「なにこの意味がわからないタイトル」

と思われたかもしれませんが、これは年収数億円のコピーライターの先生から
一番初めに教わった大事なことなんです。

何が言いたいのかというと、
コピーを書いていく上でどんなイメージで書いていけばいいか
についてです。

はい、結論がでました。(笑)

 

コピーライティングというのは見えないお客さんのことを考えて
その人達が反応する言葉を生み出していかなくてはいけません。
それなのに、多くの人は自分の言いたいこというだけ言って、
その結果、読み手がついてこれなかったり、途中で興味をなくしてしまうコピーを書いてしまいます。

だから私の先生は私にこう言いました。

コピーを書いていく際に大事なイメージ

それは、セミナー会場に一万人、二万人と多くの人がいる会場で

セミナー講師や講演者になったような感覚で

一人ひとりに話しかけていくというイメージです

何万にといるセミナー会場の一人ひとりに向かって

言葉を投げかけながら

自分が話したことを受けて、聞き手がどんなことを感じたのか

どんなことを考えたのか

それを汲み取って、さらに次の言葉を発信していく

そんなイメージでコピーを書いていきます。

 

一流のライターはこんなことをイメージしながら書いていたんだと驚きました。
そして先生の言葉は続きます

 

ただ実際のセミナー会場であれば

集まってくる人はある程度どんなテーマをを聞きたいかが

明確になったうえでそのセミナー会場にいます

 

しかし、ネット上ではセミナー会場と違い不特定多数の

さまざまなことに興味を持った人がコピーを読んでいくことになります。

 

それを念頭においたうえで、一人ひとりが反応するように書いていきます。

 

もちろん、実際には何万人が見るとはいえ、そのマーケティングの仕方では

ある程度そのコピーを読む人を絞ることができます。

 

これが年収数億円のコピーライターがコピーを書く際にイメージしていることなんです。

 

ここから先は先生の言ったことに少し解説を加えてみます。

実際、今から言うことも先生から教えてもらったものなのですが、
そのタイミングで教えてもらったのかはわすれてしまいました。

 

ターゲッティングについての話です。

 

たとえば、アフィリエイトについて説明するのであれば

アフィリエイトのことを知らない人に対し、

いきなりアフィリエイトについての説明もなく、コピーを書き始めれば反応は落ちてしまいます

 

そんなときはアフィリエイトは何かというところから

話し始めていく必要があるわけです

 

また、アフィリエイトという言葉をすでに知っている人であれば

「アフィリエイト」という言葉を見ただけで、

わかったつもりになってその記事を読んでもらえなくなってしまうこともあります。

これも反応を落とすことにつながります。

 

もしその次に書いていく内容がわかったつもりになっている人にとって

価値のある情報だった場合、もうわかっていると勘違いし、読み飛ばすことで

その情報を知る機会を失ってしまうわけです

 

この場合であれば、アフィリエイトという言葉を用いずに

別の言葉で言い換えたり、違う切り口から話し始めるなどして

読み進めてもらうように工夫する必要があります。

 

こんな風に読み手一人ひとりとじかに対面しながら話しているイメージで

コピーの一文一文を書いていく必要があるわけです。

 

ただ、あまり考えすぎると

どんな人をターゲットにとっていいのかわからなくなってしまうと思うのですが

 

そのひとつの基準となるのは

 

自分が話そうとしているその内容が

どんな人に役に立つのかを考えればいいわけです

 

自分が発信しようとする情報を受け取って

そこにある程度以上の価値を感じる人をターゲットとするなら

 

そのターゲット以外にも反応するようなコピーを書く必要もなければ

あえて、ターゲットを狭めてしまう必要もないわけです

 

たとえば、ネットビジネスに興味がある人に

ネットビジネスの情報を提供しようと思うのなら

 

ネットビジネスで困っている人に向けてコピーを作っていけばいいのであって

リアルビジネスをしている人を想定してコピーを書く必要はないわけです

 

また、ネットビジネスをしている人がターゲットであるのなら

そこから更に、

「ネットビジネスをしているサラリーマン」や

「ネットビジネスをしている子供がいる主婦」

 

などとあえてターゲットを狭める必要もないわけです。

 

ターゲットは

その情報が役に立つ人全般であり

その人たちが反応するコピーを書いていけばいいのです。

 

ここに気をつけてご自身のコピーを作ってみてください

 

こういったところはある程度自分で書いてみないと

体得できないところです。

 

まとまりのない文章になってしまいましたが
先生がどんなことを教えてくれるのかということを知りたかった人には
少しだけ参考になったのではないかと思います。

 

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