今日はヘッドコピーついて解説したいと思います

ヘッドコピーとはその定義もさまざまですが

いまから使う「ヘッドコピー」という言葉の定義は
セールスレターで一番最初に目に入るページに含まれる全てのコピーのことを指すことにします

そして、一番目につく大きな文字のコピーを

メインコピーとよびます。

このヘッドコピーの出来で
読み手がそのセールスレターを読み進めようと思うかどうかの
全てが決まります。

どれだけ価値のある文章を本文で発信していても、
ヘッドコピーの段階で
その次の文章を読み進めてもらえなければ
そこから信用を得ることもできなければ、人を動かすこともできなくなるからです。

ましてやそのセールスレターから物が売れることはなくなります。

それだけヘッドコピーというのは大切なものです。

ただ、
「一番最初に目に付くコピーで
その次の文章を読み進めてもらうことだけが目的」

それをヘッドコピーの目的だと言ってしまえば
それは間違ってはいないのですが、

すこし抽象的過ぎて、じゃあどうしたらいいんだ
となってしまうので、

もう少し具体的に、ヘッドコピーについて説明しようと思います

ヘッドコピーにも原理原則というものがあります

全ての目的はその次の文章を読み進もめてもらうことでしたね。

その目的を達せするにはどうすればいいのかを

読み手の心理状態から導いていきます。

[シンプルに書く]

人がヘッドコピーを読み進めようとするときは
そこまで熱心に読んでいるわけではありません

新聞なんかを例にすると
いろんなトピックがあって

どの記事について読もうかと
眺める感覚でヘッドコピー(見出し)を眺めていくのではないでしょうか

このときの感覚は「読む」というより「眺める」
に近いと思います。

眺めながら、自分に興味のあるもの
自分にとって大事なニュースをピックアップして読んでいくわけです
そのときに反応して読みたいと思わせることができるコピーには
大体の共通点があります

それはシンプルだということです

ぱっと見たときに、何について書かれているのかが
一目でわかること。
できるだけ少ない文字で書かれているほうがいいわけです。

シンプルに、かつ端的にその情報の肝となるポイントを伝えることが
そのコピーを読み進めてもらえるかどうかの分かれ道になります。
これはヘッドコピーを書く上でのひとつのポイントです。

そして、更に効果的に読み手を引き込みたいのなら、
「人間が感覚的に反応してしまうような要素」
を入れていくことが効果的です

それは人間の心理に根ざしているもので
・読み手に直接呼びかける…○○さん、あなた

・新規性…最新の、遂に公開、これまで存在しなかった

・意外性…まさかの、意外に、こんなはずじゃなかった、

・緊急性…わずか○日で、たった○時間で、急がなければ、

・反社会性…騙す、カモにする、非道徳的な、コケにする

・違和感…黒い白鳥、真っ赤な部屋、腐った魚のような目
などが有効です

ただ、注意しなくてはいけないのが、
これらの要素をあまり過剰にとりいれすぎると

逆に散臭くなり全体としての反応を落としてしまいます。

バランスをとってください。
これは実際に数多くのコピーを書いて、先生から添削してもらったり、テストしてみるしかありません。

さらに、読み進める理由を深めていくことが大事です。

そこに価値のある情報があると確信したときに
読み手はそのコピーを読むモチベーションを高めます

なぜ、その文章を読む必要があるのか
読み手にとってどんな価値があるのか

それをヘッドコピーで匂わせてあげることが大切です。
以上、ヘッドコピーについての解説でした。

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