インターネット上の広告は見込み客からの問い合わせや相談、
サービスの申し込みや商品の購入など
直接の「行動」を起こさせることでその効果を最大化できます。

見込み客の具体的な「レスポンス」が重要だということです。

その「レスポンス」を引き起こす鍵を握るのが

「コピーライティング」

にほかなりません。

人がインターネット上で商品の購入を検討する際に
最も大きな判断材料になるのが文章にほかならないからです。

もちろん今では動画なども普及し、
商品を魅力的に伝える手段は増えてきました。

しかし、そんな魅力的な動画を再生させるのも
その動画まで誘導するのも、コピーの力なくしてはほぼ不可能です。

コピーがあってこそ、それらが活きてくるということです。

あなたが扱っている商品やサービスを見込み客に認識して頂き、
最大限にその魅力に納得してもらうためにも、
インターネットビジネスをする全ての人にとって
コピーライティングは重要度の高いものになっています。

そして、これからお話していくのは
そのコピーライティングの根幹、原理原則についてです。

これはある一冊の書籍を題材にしています。

それがこの記事のタイトルでもある

「ザ・コピーライティング」

です。

著書はジョン・ケープルズ。

非常に有名な書籍なのでおそらくあなたもご存知かと思います。

この書籍で語られている内容は、
科学的な手法に基づく膨大なテストによって解き明かされた
コピーライティングの原理原則の数々です。

いわば全てのコピーライターにとっての
「原点」といってもいいかもしれません。

過去から現代に至るまで、コピーライティングの教材のほとんどは
この書籍を基に作られていると言われています。

これは少し語弊のある表現かもしれませんが、
ジョン・ケープルズが解き明かした手法が他の人に伝わり
それがまた脈々と受け継がれてきたということです。

だからこそこの書籍は
コピーライティングの教材の原点といえるのです。

アメリカの三大コピーライターといわれる
故デビッド・オグルビーでさえ、
彼が知っていることの殆どをこの書籍で習得したと語っています。

だからこそ、あなたがこれからコピーライティングを学ぶにあたり
その一次情報、原典に触れることは非常に重要でしょう。

ただ、ザ・コピーライティングには一つの問題があります。

それは、ジョン・ケープルズが生きてきた時代には
インターネットが存在しなかったため
オンラインに適したコピーを書くには若干の応用が必要だということです。

まず、オフラインとオンラインでは
その広告を観る人の感覚が異なります。

人々はオンライン広告をオフライン広告と比べると全く信用していません。

また、パソコンの画面上は常に広告で埋め尽くされているので
よほど興味を惹かない限りそれを読んでもらえることも叶わないのです。

「ザ・コピーライティング」では時代背景もあり
このあたりの解説が少し弱く、具体性に欠けているところがあります。

おそらくこの書籍で解説されている事例をそのまま適応しても
思うほど効果が得られないでしょう。

ただ、その原理原則が変わっているわけではありません。

むしろ、インターネットでは、この書籍で書かれている原理原則を
より深く突き詰めていかなければいけないのです。

そこで、このブログではジョン・ケープルズが著した

「ザ・コピーライティング」

をオンラインに適応できる形で解説していきたいと思います。

この書籍の内容を、よりオンラインに適した形で理解することで
ジョン・ケープルズが解き明かした一つ一つの法則の効果を
あなたのビジネスにおける「利益」という目に見える形で実感してください。