あなたは胡散臭いコピーを書いていませんか?

「動画を毎日30分使ってYoutubeにアップするだけで、三ヶ月後に100万の収入」

根拠もなくこんなことを書いているコピーが
インターネット上には溢れています。
ただ、こんなコピーを書いているうちは
情報弱者と呼ばれるリテラシーの低い人しか集まってきません

これからはそういった層をお客さんにしたとしても
稼げることのできるお金は知れています

成功したければリテラシーの高い、お金を持っている層をクライアントにして
ビジネスをしていくことが大切になってきます。

そんな人たちは、信頼性のあるコピーを好みます。

また、この情報業界は今はまだ、胡散臭いコピーでも
そこから商品が売れているかもしれませんが

情報の伝達が早いネット上では
悪評はあっという間に広まるので、
胡散臭いコピーを書くビジネスをしている人たちは
稼げなくなっていきます。

これからこそ、きちんと利を提供している人が
ビジネスを成功させることが簡単になってきます。
なにより、煽った胡散臭いコピーを書いて
そこから商品が売れたとしても
クレームと返品の嵐になるはずです

一方で

「他者へ利を提供し、その利を最大化する」

これを徹底していれば成功できます。

この考えこそが長期的にビジネスで成功していくために
大切なことだと思います。

他者にどんな利を提供できるのかを考えたときに

その商品を誇大広告したり、
挙句の果てに嘘をついてしまっては

短期的に売れ行きが伸びたとしても
そこには長期的な成功はありません。
全うに、情報をしっかりと伝えたうえで
その商品で悩みを解決できたり、願望をかなえられる人の元に
その商品を届ける

これがセールスレターの役目です。

どんな人にとって
売ろうとしている商品が役に立つのか
それを考えセールスレターの切り口を決めることで

その商品を魅力的に表現し、体感価値を上げ
商品を手に取った人を喜ばせてあげることができます。

それは商品の視点を提供するということであり
嘘を言ったり、誇大広告をすることとはまったく違うことなので
気をつけてください。
そしてリテラシーの高い人に商品を売ろうと考えるのなら
コピーにその根拠を書いていくことが
信頼を得る上で大切になります。

コピーで、「簡単に稼げる」などと
書くのではなく

「なぜ簡単に稼げるのか」
その根拠を書くことで
「簡単に稼げる」などのフレーズを
お客さんの心に浮かべさせてあげるように書く必要があります。

簡単に稼げるなどというなといっているのではありません。
売れるコピーを書くためには、その「根拠」も一緒に書く必要があるということです
お客さんは基本的には信じません。

信用を得るためには
主張に根拠を添える必要があるわけです。

疑われそうだなとか、信じてもらえなそうだと思う主張については
できるだけ、論理的に書いていく必要があるわけです。
・長期的に成功したいのであれば、胡散臭いコピーになっていてはいけない

・信じてもらえなそうなこと主張するのであれば、その根拠を添える
これを気をつけてください。
それでは

追伸

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