読み手に「販売者・商品」に対しての自信を感じさせること

コピーライティングの信用性を高める上で
読み手に自信や情熱を感じさせることは
説得力につながる大事な要素です。

自信というのは文章を通しても伝わってくるものです
例えば、
「日本はおそらく来年、増税をすると思います…多分ですが…」

と書くのか

「日本は間違いなく来年は増税する」

主張していることは同じですが
この二つの文章から伝わってくる「自信の大きさ」はぜんぜん違いますよね。

いうまでもなく、
下の方の文章は圧倒的な自信を感じさせます。

このように、文章・コピーを書いていく際も
自信を感じさせる書き方というものはあります。

自信を感じさせるコツは、
普段の会話で自信がある時に話している口調、
言い回し、表現方法で書いていくことです。

また、もし自分自身が普段から
自信を感じさせるような話し方をしていないなら、
身近にいる人で、自信を感じさせる人を参考にしてみればいいと思います。

もちろん、そのとき主張する内容が
簡単に信じてもらえそうにない内容であれば
しっかりと根拠も一緒に書いたほうがいいです。

次に「情熱」を感じさせることです

商品に対する思いや、
お客さんのことを助けてあげたい、
幸せにしてあげたいという思いを伝えることが大事です

そのときのコツは、
あなたが他者のことを本気で思ってあげている
その気もちを正直に書いていけばいいだけです。

なんとしても役に立ちたいんだという気持ちを
正直に伝えてください。

そうすれば伝わります。

文章の中であなたの感情を表現することです。

どんな思いでこの商品のセールスレターを書いているのか
お客さんにどうなってもらいたいのか

そんな自分の思いや、感情を表現することで
読み手の中で共感や信頼の気持ちが芽生え、
感情を動かされていきます。

コピーライターのジョセフシュガーマンも
「人間は感情で購入を決める」といっています。

ただ論理的に商品の数字的なデータや証拠を積み重ねても
納得や確信を引き出すことはできますが、
購入に必要な「感情」を引き出すことはできません。

売れるコピーを書くためには感情を動かしてあげることが大事です。

そのためには、あなたの持っている
商品への情熱、お客への想いを伝えていくことが必要です。

・自信のあるコピーを書く。(根拠も添える)

・情熱を伝える

これを念頭においてコピーを書いてみてください

追伸

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