神田昌典さんが2016年に財政破綻を予言したそうです。

もちろん、あくまで予言なのですが、
かなり信憑性のある「予言」だと思います。

財施破綻をするとどうなるのかというと
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神田昌典さんの予言「2016年に財政破綻」が的中したなら

神田昌典さんの予言通り、
実際に財政破綻が起こったらどうなると思いますか。

実は以下の様な可能性が考えられます。

・国民年金や厚生年金が約3分の1になる。

・郵便貯金の90%が失われる。

なぜかというと国民が払っている国民年金や厚生年金は
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)という組織で運用しているのですが

実は、このGPIFは集めたお金の60%を「国債」に投資しています。

国債というのは国民に対しての借金のことで
その年に買った国債の返済期限が来れば
国民に返さなければいけないものです。

ですが、国が財政破綻をおこせば
わかりやすくいうと「借金は帳消し」ということになるので
私達が国民年金や厚生年金としてGPIFに払っているお金のうち
国債分の60%が失われることになります。

つまり、本来であれば返ってくるはずだったお金の
その60%が返ってこなくなるということです。

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さらに、

・郵便貯金の90%が失われる。

ということも同時に起こります。

なぜなら私達が貯金しているお金は
なんと90%を国債に投資して運用しているからです。

なので、財政破綻が起これば
郵便貯金の90%は消えるということです。

もちろん、それは私達が預けているお金にほかなりません。

2016年は先を見据えて動かなければいけないということだと思います。

神田昌典さんの2016年の予言について

神田昌典さんの2016年予言については
以下の書籍で読むことができますので
詳しく知りたい人は読んでみるといいかもしれません。

神田昌典著『2022――これから10年、活躍できる人の条件』

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