今回はダイレクト出版の評判や、
ダイレクト出版の代表である小川忠洋さんの評判について、
私個人の体験談や意見などを交えながら書いていきたいと思います。

ところで、私はよくダイレクト出版の商品を購入していますし、
毎月ダイレクト出版さんから新書や人気書籍が送られてくる

「月間ビジネス選書」

のほうも現在進行形で半年ほど定期購読しています。

また、数万円のセミナーなどについても受講したことがあります。

そういう意味では、私も一応ダイレクト出版にとっては

「美味しいお客さん」

の一人なはずです。(笑)

既に総額では十万円以上の商品は購入していますからね。

私が書籍を定期購読したのはダイレクト出版が初めてのことで
この会社の書籍やコンテンツには

「信頼できる」

と個人的には思っています。

しかし、世間には私と正反対の評価をしている人もいるようです。

ダイレクト出版と小川忠洋さん 評判

ダイレクト出版は資本金1000万円の出版社。

主な収益源は書籍やDVDなやセミナー。

海外の名高いマーケッターやコピーライターの著作を
日本語翻訳を手がけた上で販売しています。

日本で有名な人物でいうと「ダン・ケネディ」等ですね。

ちなみに、ダイレクト出版は2006年に創業なので
2016年が10週年の年でした。

2016年のダイレクト出版は「採用」に力を入れていた印象を受けます。

一冊数千円位しそうなアルバムを面接希望者に無料で配布していました。
(今でも請求できると思います)

会社規模を大きくする為に採用を促進しているそうで、
これからどんどん大きな会社になってきそうです。

また、ダイレクト出版は

「インターネットマーケティング」

を主な戦略にしています。

ブログやメルマガ、PPC広告などを使っていますし、
オフラインではダイレクトメールなどを利用しています。

確か、PPC広告には一年で数十億円は費やしているのだとか。

代表の小川忠洋さんはかなりダイレクトマーケティングに詳しいです。

そんなダイレクト出版ですが、小川忠洋さんも言及している通り、
一部の層からは掲示板などで批判されています。

ただ、その批判は商品の質に対してではなく
主にその企業体質や経営上の過失に対してですね。

商品の質についてはかなり評価が高いと思います。

私もダイレクト出版の商品を毎月買っているくらいなので
商品の質は良質ものが多いと感じています。

ただ、書籍の値段がちょっとだけ高いですね。

1冊4千円位するものもありますし、それ以上のものもあります。

ただ全ての書籍が全額返金保証つきなので
その辺はあまりためらうことなく買ってみて、
気に入らなかったら返品してみようかなという感じです。

ですが、私はまだ返品したことがありません。

1冊だけ微妙だなと感じた書籍があったのですが、

「そこまで高額でもないし、色々書き込んでしまったし、
返品する手間を考えるともういいや。」

ってなって返品しませんでした。

返品したい人はすればいいのだと思います。(笑)

ちなみに、ダイレクト出版に対して批判をしている人は
大体みんな同じようなことについて言及している感じですね。

ダイレクト出版と小川忠洋さんの評判を落とした3つの原因

主なダイレクト出版への批判は3つで

1.顧客名簿の流出

2.無料お試し期間後の自動課金

3.商品が無料だと良いながら送料が有料

です。

まず、顧客名簿の流出に関しては
以前、自社で持つ顧客名簿の個人情報を
他社に横流しさせたというものかと思います。

過去にこのような記事がでていました。

従業員の個人情報転売は約5万件、刑事告訴も – ダイレクト出版

情報商材などを取り扱うダイレクト出版の元従業員が
データを外部業者へ流出していた問題で、
流出件数が4万9070件に上ることがわかった。

問題の事件は、同社で製品を購入した顧客などの個人情報を、
同社を退職する予定だった当時の従業員が不正に持ち出し、
リスト業者へ売却していたもの。

2008年末に問題が発覚し、同社では従業員を懲戒解雇し、
流出先に対してデータの停止などを依頼。
警察や所管官庁へ被害を報告していた。

同社によれば、流出規模は、
氏名、住所、郵便番号、電話番号、メールアドレスなど
個人情報4万9070件にのぼり、リスト業者に出回っているほか、
迷惑メールも十数カ所から送信されているという。

同社では持ち出した従業員に対して刑事告訴の手続きを進めている。

また不正利用先に対して
弁護士を通じて内容証明の送付するなど対応を行っているほか、
不正に勧誘を受けた場合の対応方法などアナウンスしている。

(Security NEXT – 2009/01/19 )

引用元:http://www.security-next.com/9729

つまり、退社予定だった社員が
顧客名簿を外部に持ち出し無断転売していたというもの。

これはお客さんとしては許せない行為だと思いますが、
小川忠洋さんを始めダイレクト出版はその事実を認めた上で
謝罪と顧客名簿の回収を済ませています。

私はこのときの被害者でもなければ
リアルタイムで状況を認識していたわけでもないので
どんな感じだったのかは正確にはわからないのですが

「迅速で誠実な対処をしていた」

とおっしゃる方もいましたし、
今現在の私が認識するダイレクト出版も同様の認識ではあります。

また、

2.無料お試し期間後の自動課金

に関することですが、
こちらも私がリアルタイムで認識していたものではないので
事実関係を断定することはできないのですが、おそらく、

「無料期間後は自動課金されます」

のような旨を販売ページの方に「明記」していたものと思われます。

少なくとも、現在のダイレクト出版のサイトでは
お試し期間等の料金に関する事項は目立つ文字で明記されています。

また、

「無料課金後に自動課金する」

手法は国内外問わず、普通に見られるものですし、
消費者にとっても便利で良いと私は思います。

もちろん、解約の仕方がわかりにくいというのはダメですが、
それはまた別の問題ですし、ダイレクト出版はわかりやすいです。

また最後の

3.商品が無料だと良いながら送料が有料

に関してですが、これについてはダイレクト出版のサイトで

「送料は別途かかります」

「商品は無料ですが送料代だけ負担してください。」

のような表記を私自信、確認済みです。

なので、今現在はクリアされていますね。

昔はそういうことがあったのかもしれませんが、
今は反省したのかそうなってはいないようです。

以上、上記3つがダイレクト出版への主な批判のようですが、
確かに、顧客名簿の流出は大企業、中小企業関係なく問題ですよね。

ですが、どんな企業であっても問題を100%防ぐことはできません。

その問題が起こってしまった後の対応の方が大事だと思います。

大企業でさえ、問題が起こった時に隠蔽工作をするところも多い中、
ダイレクト出版は事実を認め、顧客名簿を買い戻し謝罪しているわけです。

これはあるべき姿として当然なのかもしれませんが
その当たり前のことをきちんとできない企業も多く、
その事実一つとってもダイレクト出版は誠実で信頼できる会社だと思います。

ダイレクト出版株式会社に対する個人的な体験と感想

このブログではコピーライティングをテーマとしていることもあり、
過去にはダイレクト出版の書籍を取り上げたこともあります。

「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」ですね。

【ウェブセールスライティング習得ハンドブック(寺本隆裕)】の レビューと感想

この書籍は大事なことをわかりやすく網羅していたこともあり
個人的にも学びや気付きがたくさんありました。

また、ダイレクト出版のホームページをみていても、
全額返金保証やカスタマーサポートのていねいさ、
返品請求のやり方のわかりやすさなど・・・

「今後さらに信頼性を高めていこう」

というような意識は見られますし
より良い企業になっていくと私は思っています。

ちなみに、安心して友人や家族に紹介できる良質な商品が多いのも
私がダイレクト出版を気に入っているところの一つです。

ダイレクト出版の書籍は全て返金保証が付いていますので、
もし気になっているものがあれば手にとってみたらいかがでしょうか。

ちなみに、私個人の感想としては

・リッチシェフレンの「インターネットビジネスマニフェスト」(無料)
・セールスライティング習得ハンドブック
・インサイトマトリックス
・リストビジネスの教科書
・インターネットマーケティング12の方法
・臆病者のための科学的起業方法

などが特に好きですね。

以上、ダイレクト出版と代表の小川忠洋さんの評判と
個人的な体験も含めての意見でした。

このブログは主にコピーライティングについて書いています。

いまはプロのコピーライターさんに師事し
彼の元でセールスレターを作成しながら修行中です。

もしご興味があれば幾つか記事を読んでみて下さいね。