感情を揺り動かすコピーの書き方です。

人は感情で行動する生き物です

特に、普段何気なくものを買うときには
感情が先立って購入の決断をすることがほとんどです

よっぽどお金の使い方に気をつけていなければ
人は気づくと感情に支配されて、
そのまま感情に流されてお金を使っていきます

稼いでも稼いでも、
無駄なものを買ってすぐにお金がなくしてしまう人が多いことからも
それは明らかではないでしょうか

有名なコピーライターのジョセフシュガーマンも
「感情に訴えてセールス」することの有効性を主張しています
ではどうしたら感情を動かすことができるのか
今日はそこらへんについて書いていきたいと思います。

感情を動かす要素

人はどんなときに
文章(コピー)を読んでいて感情が動くのか

それにはまず自分自身の心を観察してみるといいかもしれません。

あなたはどんな文章を読んできるときに
感情が動きますか?

多くの人は情緒豊かな小説を読んでいるときに
感情が動くのではないでしょうか

というよりも、小説の目的は
読み手の感情を豊かにすること
それが主な目的だといっても差し支えありません

もちろんその内容の中には著書の世界観や
訴えたいテーマなどが含まれていることもあります

けれども基本的に小説というのは
読み手である読者の感情を豊かにするためにあるものです。

読んでいても全く感情が動かない小説

そんな小説は誰も読みたいとは思いません。

商業的にもそんな小説は売れないわけですから、出版されることはありません
ですので基本的には感情を動かさない小説は存在することすら許されていません(笑)

つまり小説の目的は読み手の感情を豊かにすることにあります。

であるのならば、
セールスレターを書くときも小説が大いに参考になります。

読み手の感情を動かせることで
より売れるセールスレターになるわけですから
小説からそのコツを学んでみましょうということです

なぜ小説は読み手の感情を動かすことができるのか

単刀直入に言うと

「イメージができるからです」

小説の文章は
登場人物のいる環境や、
登場人物の心情が汲み取れるように

重要なポイント、イメージを膨らませて欲しい関係するところを丁寧に、繊細に描いていくわけです

その描き方が読み手に伝わり、
イメージがわきやすい小説ほど
多くの人に好まれるわけです

なぜかというと、人間はイメージをしてしまうと
それをあたかも今この瞬間に自分が体験しているように錯覚をするからです

しわくちゃで乾燥していて、
表面に塩の粒が浮き出ていている
赤くてでとてもすっぱそうな匂いのする梅干

 

といったときに、これをイメージしてしまった人であれば
口のなかに唾液が出てきたと思います。

これは文章を読んだとき脳内で梅干が実際に存在しているように「錯覚」したために
起こる現象です

小説はこの要素をうまくとりいれています
丁寧に情景や心情を描きながら
イメージをさせていきます

読み手はイメージをすることで
あたかも自分が小説の中に入り込み
その物語を体験しているように感じているんです。

日常生活で全く感情がないという人でない限り
小説を読んでイメージしたのであれば
そこに感情の動きが生まれます。

つまり、読み手がイメージできるように
コピーを書いていく。

そしてそれはできるだけ、
人の感情が動く出来事をイメージさせたほうが良い

どんな出来事だと大きく感情が動くかは
あなたの過去の記憶やこれからの経験が大きな指針になります

優れたコピーライターは人生経験が豊かで
さまざまなことに精通しているといいます。

その事実もこういったことを考えれば必然に思えてきますね。
いろんな体験をしている人のほうが、いろんな感情の引き出しを持っているわけです。

また、あたかも体験をさせているようにイメージさせることで
感情を動かせるのであれば

なぜストーリーテリングが有効なのかも、
それに加えてどんな風に書けばいいのかも見えてきます。

文章を読んだときに思い描く世界というのは、
読み手が自分の記憶を参照しながらイメージしていくものです。

このときになるべく五感に訴えるように書いていけば更に効果的なコピーになります。

これをセールスレターに入れていくわけですね。

ぜひ、イメージさせて反応の取れるセールスレター、
コピーを書いていってくださいね

今日はこんなところで失礼します
お疲れ様でした

追伸

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それでは
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