こんにちは、総額300万円以上の自己投資をしてあらゆる教材、セミナーに目を通してきた鳴海です。

私的には300万円を払って手に入れた教材などのうち本当に価値があった教材は10分の1もなかったという感じなのですが、ダイレクト出版の書籍やセミナーにも複数回出席してきたので、一応、件名にもある通り

「ダイレクト出版でのトラブルとその対応」

についてお話ししていきたいと思います。

今でこそ私自身、アフィリエイトを「ビジネス」として捉えて、収入を自動発生させるための「仕組み化」などを徹底できるようになりましたが、ダイレクト出版からもかなりのことを学んできました。

ダイレクト出版は情報業界の中では大手に分類されますし、やはり海外最先端のメソッドを取り入れているだけあって、優れたノウハウを実践されていますからね。

個人的には買ってよかったと思える教材も少なくなかったわけです。ただ、全ての教材やセミナーに満足できたかというとそうではありません。

中には「期待と違った」という教材もあり、たまたま「返金保証」がついていたことから、返金申請を願い出たことも2度くらいあります。

その時の経験も踏まえて、今日のお話をしていきたいと考えているわけですが、この記事をお読みのあなたはおそらく、

「ダイレクト出版の教材の存在を知ったけど本当に大丈夫か気になる」

「最近ダイレクト出版の存在を知ったけど信用できる会社かと心配になった」

このようなことを考えて、この記事に訪れて来られたのではないでしょうか。私自身、その気持ちはすごく理解できます。

ダイレクト出版は「出版社」でありながら、一般書店などに一切本を下ろしていない珍しい会社ですし、何より「ちょっと胡散臭く感じる広告」や「死体に見えるものが映ったグロい広告」などを出したりしていますからね。

怪しくかじる人が多いのも当然だと思います。もちろんダイレクト出版もその辺りのことはわかっていてやっているようです。

「なんの印象も与えない広告より、怒る人が出てくるくらい感情を揺さぶれる広告の方が儲かる」

そんな哲学を持っているそうで、実際にダイレクト出版の広告はかなりのクレームが来ているそうです。笑

ただ、それはあくまでも「広告を見た人からのクレーム」であって、「商品の購入者からのクレーム」とはまた異なるものになります。

商品を購入した人が不満足を訴えてきているクレームではなく、「こんな不快な広告を出すんじゃない」というネットユーザーからのクレームということです。

その点、私自身の経験から言ってもダイレクト出版のカスタマーサポートは非常にスピーディかつ丁寧で、普通に「クオリティ」は高いと思います。笑

例えば返金依頼をするときに私は「メール」でやり取りしたのですが、1時間以内に返金対応の返事が来たり、

「返金させていただきますが、商品はそのままお手元にとっておいて大丈夫です」

という感じで、手間をかけさせない配慮まであり感動しました。クーリングオフといえば普通は商品を返却するものですが、しなくてもいいというのです。笑

もちろん、返金を依頼した商品代金は全額そっくりそのまま戻ってきました。つまり、広告の過激さとは裏腹に、いい意味で「ギャップ」があるわけです。

それこそ、高級ホテルには上品なお客さんが集まってきて、安いホテルには質の悪いお客さんが集まってくると表現されることもありますが、ダイレクト出版のセミナーや懇親会などに出席すると

「お客さんや従業員思いで上品な起業家・経営者」

がたくさん集まっています。

そういう質の高いお客さんが集まってきているダイレクト出版は、やはりそういう人たちが評価するだけの「質(クオリティ)」があるということです。

何より、ダイレクト出版には「リピーター」もたくさんいて、20万円から30万円くらいの高額セミナーになんども参加されている経営者、起業家の方はザラにいます。

一度のみならず、2度も3度も足を運んでいるということは、当然、「満足しているから」であり、クオリティの高い商品(情報)、サービスを提供できているからに他なりません。

私もネットビジネスを始めてから5年ほどあらゆる情報販売者を見てきました。詐欺と断定できるレベルの底辺から、ありえないほどクオリティの高い「最上級」と思える販売者に出会ってきましたが、ダイレクト出版は情報販売者の姿勢としては確実に「上位」に位置します。

ダイレクト出版のように「満足いかなければ返金保証」という形で1ヶ月から3ヶ月ほどの全額返金保証をつけている会社自体、非常に珍しいですし、実際に理由を問わず、返金してもらえますからね。

つまりここまでをまとめると、ダイレクト出版は基本的には「良質」と言ってもいい会社で、カスタマーサポートなどは非常に丁寧です。

その上で販売している情報(書籍やセミナー)の質も、他の事業者と比べて頭一つ飛び抜けていると思います。多くの起業家や経営者がリピートしていることからもそのクオリティの高さが伺えます。

ただ、過激な広告を出すことも多く、「一般消費者」からのクレームは多いようです。その点は彼らも「わかっていて」やっていることなので、戦略的ではありますね。

ダイレクト出版のビジネスモデルと商品について

 

ちなみにダイレクト出版のビジネスモデルについて、最後に少しお話ししていきたいと思います。情報ビジネス業界では大手なのでネットビジネスをされている方は少なからず参考になるはずです。

設立は2006年。主な販売戦略はダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)で、ネット広告、オフラインDMなどを要にしている会社です。一方で電話営業や対面営業などは全くしていません。

もう少し詳しくいえば、私が把握している限りでは

・サイト
・ブログ
・メルマガ
・PPC広告
・ダイレクトメール

などを用いて集客やセールスを行っています。また、主に扱っているジャンルは

・コピーライティング
・オンライン集客

です。

通販の会社なので一般的な書店やお店にダイレクト出版の商品が並ぶことはありません。

世間的な知名度は高くない会社なのですが、主なターゲットは起業家や経営者、それからコピーライターやマーケッターだと思います。

さらに最近では英会話や自己啓発などの「ビジネスマンに役立つ知識全般」も手がけているみたいですね。そして、商品の評判は高い傾向にあると思います。

というのも、ダイレクト出版が扱う書籍やDVDやは海外の一流のビジネスマンが書いたものの中からさらに厳選して翻訳したものを販売しているからです。

代表的な例としては「ダン・ケネディ」ですね。

あなたもこの名前は聞いたことがあるかもしれません。最近亡くなってしまいましたがアメリカの伝説的なコピーライター兼マーケッターです。

そのダン・ケネディと日本での販売独占契約を結んでいるのでここ数年。彼が販売していた教材や月刊誌を日本語で読めるのもダイレクト出版を通してのみとなっています。

もちろん、ダイレクト出版の商品の全部が全部、高評価を得ているわけではありません。中には評判が悪い商品もいくつかあります。

しかし、総合的に見るとダイレクト出版の書籍はわりと「高評価」を得ている印象を受けます。

私自身、過去に

・ウェブコピーの法則
・セールスライティング習得ハンドブック

という二冊の書籍を読んだことがありますがどちらの書籍も内容が豊富で学べたことは多かったです。

少なくとも書店の中から適当に書籍を選んで購入するくらいであれば遥かに高確率で良書に出会えると思います。

ダイレクト出版の過去のトラブルについて

ダイレクト出版は過去に3つほどのトラブルがありそれらが、その評判を大きく下げる要因や発端になっていると思います。

・個人情報の流出
・無料期間後の自動課金
・「送料」を請求

などがトラブルの要因となっているようです。

上記についてはこちらの記事で詳しく書いています。

ダイレクト出版株式会社と小川忠洋さんの評判についてと個人的体験

顧客名簿の流出はダイレクト出版に非がありますがそれ以外は「お客さん側の問題」というのが大方の結論でした。

また、もう一つ考えられるトラブルに、「商品購入後のメルマガ」を迷惑に感じる人も少ないかもしれません。

ダイレクト出版からのメルマガは1日10通とかスパムレベルで大量に届きますからね(笑)

ただ、メルマガに関しては、メールの最後に解除リンクが貼られているのでそこから解除することで以後届かなくなります。

「ダイレクト出版のことは好きだけどメールは読まない」

という理由で解除している人もいるようです。基本的にダイレクト出版は通販の会社なので「待ち」ではなくて「攻め」の戦略をとっています。

そのあたりが肌感覚で合わない人はストレスを感じるのかもしれません。

しかし、お客さんとの信頼関係を大事にしている会社ですので何かあった際は誠実に対応してもらえます。

私自身もこの会社の商品を購入した経験がありますのでそのあたりの信頼性は「消費者」として感じているわけです。現にリピーターになっていますから。

もちろん、すべての人がそう感じるとは限りませんし思いもしなかったトラブルが発生することもあると思います。

その場合は、直にダイレクト出版に問い合わせてみてください。
ダイレクト出版 カスタマーサポート

きっと親身に対応してくれると思います。

 

【ウェブセールスライティング習得ハンドブック(寺本隆裕) ダイレクト出版】の レビュー