ダイレクト出版は設立が2006年、資本金1000万円の会社です。

本社は大阪にあり、代表は小川忠洋さん。

ダイレクト出版はいわゆる「通販」の会社ですので
注文が来た際に郵送で商品を届ける仕組みで販売しています。

海外のビジネス関連の書籍の販売ライセンスを買い取り、
日本語訳をした後に独占販売している会社です。

なぜダイレクト出版は怪しいと思われているのか?

ダイレクト出版は出版社なのですが、通販を主体としているため
その商品は普通の書店で手に入れることはできません。

そのあたりから、馴染みのない人には

「怪しそう」

という印象を持たれるきっかけになっているみたいですが、
私個人としてはそのようなことは特に無いと思います。

たしかに、数年前には社員が内部不正で顧客情報を転売してしまうなど
信頼を失ってしまうような事件もあったそうですが、
名簿を買い戻したり謝罪をするなど、その後の対応は誠実だったようです。

以下の記事では、この事件についてもう少し詳しく書いていますので
興味があれば参考にしてみてください。

ダイレクト出版株式会社と小川忠洋さんの評判についてと個人的体験

また、ダイレクト出版が怪しいとされる理由に、

・お金を稼ぐ系の書籍やセミナーやDVD

・数万~数十万円の高額な商品

このようなものを販売しているからだと思われます。

たしかに、「お金を稼ぐ系」は詐欺的な商品や業者も多く
誰もが身構えてしまうものですから
そう思われてしまうのも仕方がないのかもしれません。

ですが、「お金を稼ぐ系の商品」を扱っている会社の全てが
詐欺行為を働いているかというと、決してそのようなことはなく、
実際のところダイレクト出版の書籍は

「評判が良い」

と思います。

なにより、ダイレクト出版の商品は翻訳したものが多く
そのオリジナルは海外の一流ビジネスマンが記した書籍ですので
その質は平均的に高いと言っても過言ではありません。

既に海外で何万部、何十万部と売れた書籍を翻訳しているわけですから。

また、高額なセミナーについてですが
これは確かに高額なものが多いと思います。

数万円から数十万円単位であるようです。

それが主に胡散臭いと言われる要因なのかも知れません。

しかし、そもそも人間の性質的に高額な商品に対しては

「胡散臭い」

「信用出来ない」

というところから入るものです。

ですので、ネット上では

「ダイレクト出版は怪しい」

と書かれている記事を多数見ますが
その殆どが上記のような「疑い」や「憶測」でしか無いと感じました。

少なくとも事実に基づく「詐欺」という情報は見当たりません。

また、いくら高額な商品といえども肝心なのはその中身であり、
中身がその金額に見合っていればいいと思います。

例えば、大学受験の予備校は「受験に関する情報」を売っているわけですが
年間でおよそ100万ほどかかかります。

それでも大学受験に役に立つと感じる人(親)は払いますよね。

それと全く同じことだと思います。

ダイレクト出版は「お金を稼ぐ系」の商品を扱っているので

10万円の商品で学んだ情報を使ってビジネスをした結果、
それが100万円のリターンになって返ってきた

というのであれば、高額でも何ら問題は無いはずです。

その「10万円」という金額は確かに高額かもしれませんが
それ以上に満足できる結果が返ってきているからです。

もし仮にトラブルが生じるとすれば
広告をよく読まずに、わけもわからずに申し込んでしまった結果、
その内容に納得できなかった、、

というものだと思います。

ですが、それはダイレクト出版の落ち度というより、
お客さん側のミスだと思いますので、
その点に関してはダイレクト出版に責任はありません。

もちろん、もしその広告が「誇大広告」であれば話は別です。

ですが、ダイレクト出版は「誇大広告」をしていないと思います。

つまり、広告の内容と商品の内容に大きな齟齬は無いということです。

少なくとも私がこれまでに購入した商品に関しては
そのようなことは一切ありませんでした。

多くの「詐欺」と言われるような商品やサービスは
広告や謳い文句と実際の中身が食い違っていた、というものですから
その一点についてもダイレクト出版は怪しい会社ではないといえるはずです。

もちろん、すべての商品を確認したわけではないので断定はできないですが
私自身が一人の消費者として感じていることはそのようなものになります。

また、支払いをしたのに商品が郵送されないということや
返品返金を申請したのに無視されたり、はぐらかされたり、
ということも一切無いかと思います。

私自身が実際に購入したことがありますし
実際にネットで検索をすると、
返本や返金も何も言われずに対応してもらえた、という人が沢山いました。

中には、本に書き込みをしていたのに返金してもらえたという人も・・・

ダイレクト出版は怪しい会社なのか? 結論

ここまで見てきたとおり、ダイレクト出版は
商品の質も高い傾向にありますし、
発注や返品などの取引に関しても誠実に対応してくれます。

それでも怪しいと思われてしまう原因は

・通販(馴染みのない人が多い)
・お金を稼ぐ系(詐欺的な業者が多い)
・商品単価が高額

上記のようなものだと思います。

しかし、通販という販売形態自体は違法でもなんでもありませんし
極普通にビジネスモデルとしてあるものです。

また

「お金を稼ぐ系」=詐欺 

と決められるわけではありませんし、
誇大広告をしていないダイレクト出版はその限りではないと思います。

また商品単価が高額ということに関しては
その商品の価値が値段に見合っているかどうかを
その広告を読んで判断すればいいと思います。

嘘をついたり誇大広告をしていることは
私が認識している範囲では特にありませんので、
広告を読んで納得した人だけが申しこめばいいということです。

そこに少しでも不安点や疑問点があれば申し込まなければいいと思います。

結論として、ダイレクト出版の中身はまともで誠実だと思います。

「怪しい」はあくまでイメージにしか過ぎない、
というのが私の意見です。

ダイレクト出版の商品が気になっていた、という人は
この記事を参考にしてみてください。

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ダイレクト出版でのトラブルとその対応に関して