コピーライティングにおいて
興味を持って読み進めさせることができたのなら

商品を売るまでにもうひとつ、クリアしないといけないステージがあります。
それは「信用を勝ち取る」

ということです

興味を持った読み始めた段階では
まだその商品も販売者のことも信用していません

信用していなければ
その段階でセールスをしても
そこから商品が売れる可能性はぐっと低くなります

なので、セールスをする前に
しっかりと信用を勝ち取っておかなくてはいけません。

ではどうすれば、信用を勝ち取ることができるのでしょうか。

 

論理

情熱

この二つの要素が必要です

論理的に話すことほど
人を説得させることができます。

まあ宗教的な話になると、大半の信者は盲目的に信じているのかもしれません。
(宗教には教義の中に論理があるのかもしれませんが、その前提には絶対的な神という存在がいて成り立っているんだと思います)

 

宗教とかいった要素を抜きにビジネスをするのであれば
論理的でなければ主張に説得力をもたせ、信用を勝ち取ることはできません。

根拠もなく「コピペで稼げる」とか「一日少しの作業で月収100万」とか書いても
反応の取れるコピーには絶対になりません。

ただし論理的といっても苦手意識がある人もいると思うので
そこは簡単に考えて

主張をしたらその「理由」を
書くことを意識する程度でいいと思います。

例えば、

「明日は雨が降る」
という主張であれば

「テレビの天気予報でそういっていた」
というその根拠を書くわけです

このように論理を意識するだけで
その文章(コピー)は説得力が強まります。

次にいきます

・情熱を伝える

人は感情で動く生き物です

そして人間は自分へのメッセージに発信者の情熱を感じたときに
心を動かされ行動する傾向にあります。

情熱がある人は何かを成し遂げる強さをもっていますから、
そこに信頼と魅力を感じるわけです。

そして、情熱はコピーライティングでも十分に伝えることができます。

イメージしやすいように五感で表現する文章にするとか、
感情を入れた文章を書くと読み手に効果的に伝わります。

ただ、いくら感情を入れるといっても、コピーはあくまで正直に誠実に書きましょう。

思ってもいないことを情熱的に書いても、それはただの詐欺です。

それではどんなに良い文章を書いたとしても
「詐欺がうまい」ということにしかならないでしょう。

ただし、セールスレターを外注した際などは
販売者になりきって書くことが求められます。

そこにコピーライター個人の偏見を入れてしまっては良いコピーはかけません。
販売者の気持ちを代弁するのがコピーライターの役目だからです。

もしそれが嫌で全て自分の主観で書いていきたいならば、
自分が本当に共感できる商品のセールスレターのみを書いていけば良いということです。

ただしこれは私の意見ですが、自分ひとりの考えにこだわる人よりも
いろんな人の立場にたって、いろんな物事の見方をできる人のほうが
いいコピーライターになれるし、
いろんな立場の人を理解できる人格者にもなれると思います。

 

では今回お伝えした内容をまとめます。

信用を得るための要素は二つあるといいました。

 

・論理
・情熱
です。

それでは

 

追伸

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