効率的にコピーライティング力を
向上させていく方法についてご紹介したいと思います。

これは年収数億円を稼ぐ師匠から教わった方法であり、
実際に師匠自身も実践している方法だそうですので、
参考にしてみてください。

コピーライティングを向上させる訓練法とは

まず、私が師匠から教わった
コピーライティングの訓練方法として

「原理原則にそって訓練を積んでいく以外に方法はない」

ものでした。

これは、奇をてらうこと無く、
やるべきことを一つ一つ徹底して
積み重ねていくことを意味します。

どれだけ「理論」や「ノウハウ」を頭に詰め込んだとしても
それを正しく実践できるようになる為には
実際に訓練を積む必要がある
ということです。

師匠はこれを「筋トレ」と同様なものだと言っています。

どんなに優れた教本を読んだとしても
実際にトレーニングをしないことには
その体に筋肉がついていくことはありません。

コピーも同様に、コピーを書かないことには
ライティング力がつくことはないのです。

ですが、「筋トレ」にも優れたトレーニングメニューがあるように
「コピーライティング」にも適切な訓練方法があります。

その答えはすでに冒頭でも述べているのですが、
「原理原則」に沿ったコピーを書いていくことです。

原理原則がわからないというのであれば
まさにコピーライティングの原理原則について解説している
このブログや特にメルマガを読んで頂ければと思うのですが
極論を言えば以下の3つにまとめることができます。

1:興味を引く為のコピー
2:信頼を得るためのコピー
3:行動させるためのコピー

(参照)コピーライティングの最重要事項「3つのnot」を解説

この3つのコピーを書くことが
コピーライティングの原理原則であり
この原則にそったコピーを「意識的」に書いていくことが
コピーライティングの最適なトレーニング方法になるわけです。

基礎的な原理原則に基づき、
その原理原則を再現するためのコピーを
「意識的」に「沢山」書くこと。

読み手の心を想像しながら
何をどのように伝えていくべきか頭を振り絞りながら
原理原則に沿って言葉を綴っていくことが大切になります。

一つ「何か」を伝えたのであれば
それを受けて読み手の心はどう変化したのか
そしてその心の変化に対して次は何を言うべきか。

それを一生懸命に考えながらコピーを絞り出していくわけです。

これが最短距離でコピーライティング力を向上させる方法です。

読み手の心が次第に見えるようになる。

この訓練を積み重ねていくと、
徐々に読み手の心が明確に想像できるようになり
その読み手に対して伝えたい事、伝えていくべき事が
頭の中に浮かんでくるようになります。

そして、原理原則に沿ったコピーを書けるようになる頃には
そのコピーからはしっかりと「反応」がとれるようになっているはずです。

自分の進んでいる方向が正しいのか。

ですが、コピーを鍛錬していく中で
実際に実力が向上しているのか
その点が不安になることもあると思います。

その実力向上の「指標」になるものがあれば
より自信を持ってこの道を進んでいけるはずです。

では、コピーを訓練していく中で
実際に実力が向上しているかどうか
その指標になるものは何かというと、それは

「読者からの反応」

になります。

コピーライティングというものは
読み手から反応を引き出すことを目的として書くものですので
必然的に何らかの「行動」を促していく事になるわけです。

その引き出したい「行動」を読み手が起こしてくれるかどうか。

コピーを読んだ何割くらいの人が動いてくれるか。

これがコピーの実力を計る指標になっていきます。

原理原則を学び、その原理原則に基づいて
訓練を積み重ねていくと

「反応率」

が高まっていくわけです。

その「反応」が利益に繋がることはもちろん
コピーライティング力が向上しているという
根拠のある自信にもなります。

コピーライティングは茨の道

ただ、その過程は「キツい」かもしれません。

少なくとも、師匠からこの鍛錬方法を教わり
それを現在進行形で実践している私自身は
しばしばかなりの「疲労感」を感じています。

最初の頃は師匠からコピーの欠点を幾度も指摘される度、
「挫折感」に似たようなものさえ感じていました。

ですが、反応が取れるコピーを書けるようになる為には
このプロセス、過程は必要なのだと思います。

もしあなたも同様の訓練方法を実践していったのであれば
私と同じような「辛さ」を感じる事もあるかもしれません。

ですが、その辛さや苦労はあなたの「財産」になるはずです。

何度も言うようですが師匠自身がこの方法で
年収数億円を稼げるようになったわけですからね。

コピーライティングの訓練方法 まとめ

コピーライティング力を向上させたいのであれば
原理原則を押さえ、その原理原則に沿ったコピーを
「意識的」に「沢山」書いていく必要があります。

読み手の心を想像しながら一文を書いたなら
その次に読み手が感じるであろうこと
考えるであろうことを汲み取りながら
また次の一文を書き出していく。

この積み重ねこそが
読み手の心を捉えるコピーを書く為の
最も適切なトレーニング方法です。

そして、そのトレーニングを
どれだけ徹底していくかが
ライティングスキルの向上度合いを左右していきます。

コピーライティングは筋トレと同じようなもので
どんなに優れたトレーニングメニューであっても
それを実践しない限り身につきません。

その過程は大変なこともあるかもしれませんが
それを乗り越え、原理原則を押さえたコピーを書けた時
読み手からの「反応」を得ることができるわけです。

そしてその読み手からの「反応」こそ、
あなたのライティング力が向上していることの
確固たる「根拠」に他なりません。

ぜひ、参考にしてみてください。

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