コピーライティングにおいて最も重要なことを話したいと思います

それは、正直に、誠実に書くということです
その商品を手にしたお客さんの利益を考えながら書くことがもっとも大切です。

お客さんは、売り手が何かを隠していたり、
騙そうとしているのを鋭く見抜きます。

そして、その懸念が大きくなればなるほど
そのコピーの反応率は著しく落ちます。

そうならないためにも
お客さんがむしろコピーを読んでいて
「誠実さ」を感じられるように書くことが大切です

お客さんがわざわざお金を払って商品を手に取ったときに
その商品が期待と違ったならどんな気持ちになるのかを想像しながら

・なるべく悪い気持ちにならないためにはどんな情報を与えればいいのか

・なるべく幸せを感じてもらうにはどんな情報を与えればいいのか

を考えながら書いていきます

それは商品のデメリットだったり、不都合な点だったり、
少しでも懸念になりそうなことがあったのなら、それを解消することが大事です。

デメリットを言い過ぎると、売れなくなってしまうのではないか
そう思われる方もいるかもしれませんが

そのデメリットを補って良いメリットがあるのなら大丈夫です。

また、本当にそのデメリットが不都合すぎるのなら(使い物にならない欠陥商品だったり)
それはそもそも売るべき商品ではありません。

そして誠実なコピーを書く方法として一番いいのは、
商品の買い手が自分の家族や親友、恋人など
そんな自分にとって大切な人だと考えて書くことです

自分にとって大切が困っていたり、苦しんだりしていて
その悩みを解決できる商品を提供するのであれば
どんな風に話しかけるのか

できる限り誠実に接すると思います

その状態をイメージしながらコピーを書くことで
自然に思いやりが加わると思います。

「良質なお客様はだませない」

それは肝に銘じましょう。

 

追伸

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