以前、批評をしたこちらの書籍。

「最強のコピーライティングバイブル」

監修の神田正典さんが著名人ということもあり
業界では話題になっているようです。

saikyounocopywriting

今回はこちらの書籍についての口コミをまとめてみましたので
ご参考にしていただければと思います。

私のレビューはこちらからご確認ください。

最強のコピーライティングバイブル(神田正典(監修))の感想と批評

最強のコピーライティングバイブル(監修 神田正典) 口コミ 

こちらは批判意見。
この方は内容が薄いと評価。

期待を高める題名、キャッチコピーと神田氏の監修
という事もあり購入したが、想像をはるかに超える程
内容は薄かった。国内事例についても誰もが見た事のある企業の
広告のキャッチコピーを切り取り簡単に解説する程度で、そこに
100ページは費やしているので更に文章量は減り、具体的な理論や
実践の為に重要な解説が物足り無い様に感じる。

既に名著3部作を読んでいるから薄く感じたのでは無い。
コピーライティングの他の書籍でよほど役立つものが有り
監修の神田氏の実践的な書籍1冊はこの書籍の何倍もの深さや
凝縮された書籍であった事実を踏まえた上でのこのレビューで
ある。コピーライティングの事を全く知らず初めて読む人には
何かヒントになる点もあるのかもしれない。

こちらは好評価の意見。
デザインについての不満があるものの概ね満足されたようです。

内容は、国内の有名会社の広告を軸にわかりやすくコピーについて説明されており、
初めて勉強する身としては大変わかり易くタメになる書籍だと思います。

ただ、事例の説明で「全体的に赤で」といった、
色で説明されている箇所がいくつかあるのですが、
全事例モノクロなので少しわかりづらい。
どうせなら全ページカラーで載せてくれたほうが嬉しかったです。
それ以外は満足しています。

続いてこの方も高評価の意見。
エッセンスを纏めている点に価値を見出しているようです。
この方はコピー経験者さんのようです。

「ザ・コピーライティング」「伝説のコピーライティング」「ザ・マーケティング」を全て
所有し、読んだ者です。
それをふまえて、この本を今回購入し読んでみました。

読む前や読んでる最中は
正直、本の厚みからしても「ボリューム不足では?」との不安がありました。

しかし、読み終えみて・・
この本は、その三部作品、それぞれの重要ポイントやエッセンスを凝縮し
本質を捉えやすく、よくまとまっていて、すぐに、
やるべきことが頭にスッと入ってたとうのが本音です

この方は初学者?さんのご意見と思います。
わかりやすく解説されているという感想。

なぜ人々が広告を見ただけで購買意欲が湧くのか、
たった一行にどれだけの宣伝力があるのか、
文法、例文、事例、ポイントなどわかりやすく解説されていて、
読み物としてもとても面白かったです。

良く目にする企業広告の深いところを知った気がして、
今後チラシやポスターなど、媒体の見方が変わりそうです。

理論と事例とのバランスについてのご意見もありました。

世の中で話題になったコピー、印象に残ったコピー、
時代を反映したコピーなど広告業界で賞をとるような名コピーがある一方で、
この書籍は、広告コピーの役割を改めて考えさせられる
極めて実践的なコピーライティングバイブルだと思う。

Part1の戦略を練る、の部分のボリュームが少なく物足りないか?
と思ったが、コンパクトに凝縮されたエッセンスがまとまっていて、
Part2の事例分析でそれを自分自身で確認し、
自分ごとに落とし込んで考えていくにはちょうどいいバランスなのかもしれない。

営業の方もこの書籍を読んだようです。

当方はマーケティングやプロモーション専門職ではなく普通の営業マンだが、かなり読み応えありました。
専門職ではないからこそ、日頃あまり意識していない言葉の組み立てを、
歴史と事例に基づいてロジカルに書かれており、納得が連続。

日頃の営業職でも、プレゼンやセミナーなどで人前で話す事は日常的だったが、
如何に何も考えずにタイトルやスライドを作っていたかに気づかされた。

マーケティングやプロモーション関係者だけじゃなく営業マンも読むべき一冊

通販関連の職種の人のご意見。
事例が参考になったそうです。

私のように通販関連の職種の人には、こんな本があると嬉しいはず・・・
DMを考えたり、広告の打ち出し方を考えたりする時に
参考にしたいなぁと思いました。

内容が薄いというご意見に加えて
より参考になる書籍をご紹介されている方もいました。

この本は、結構期待していたのですが、
元となった4冊の本自体が結構古いし、本質的なことは語られているのですが
いまいち古い感じは否めません。
本を読む目的が「知識を得ることではなく、収入を伸ばすという目的で考えると
上記でおすすめした
ジェイ・エイブラハムの「ハイパワーマーケティング」
ドルー・エリック・ホイットマンの「現代広告の心理技術101」
などの書籍の方が直接的な収入アップにつながりやすいと思います。

以上、「最強のコピーライティング(監修 神田正典)」口コミのまとめでした。

「内容が薄い」と感じる人が要ると共に、
勉強になったと思う人もいるようです。

どちらかという高評価の意見のほうが多いと感じました。

また、通販関連の職種で広告を作成されている方などは
キャッチコピーの具体事例が参考になるようですね。

最強のコピーライティングバイブル(神田正典(監修))の感想と批評