コピーライティングの勉強をし始めて最初のころは

非常に長いセールスレターにびっくりする方も多いかもしれません

なぜあんなに長いセールスレターが必要なのか
果たして、長いセールスレターは効果があるのか

今回はそんなことをテーマに解説してみたいと思います

セールスレターは長いほうが売れるのか

情報商材のセールスレターは非常に長いです。
もちろん商品にもよりますが、3~5万文字近くあります。

なぜそこまで長いコピーから商品が売れるのでしょうか。

もし、長いセールスレターのほうが
商品を売ることができるのなら、
どんな商品のセールスレターも長いほうがいいのでしょうか

答えから言ってしまえば、そんなことはありません。

それを説明するために、商品が売れる原理から考えていきます。

人がどういう状態になったときに購入を決断するのかといえば、
その商品から得られるメリットを認識し、
その商品、販売者を信用したときです

であるならば、すでに商品のメリットがよく認識されている商品を売るのならば
その商品のよさを認識させるだけの根拠やイメージできる要素を提供しなければいけません。

当然、その分だけコピーも長くなっていきます。

また、その商品や、その商品の販売者を信用していない場合も同じです
信用していない商品はもちろん、信用していない人からも、何かものを買いたいと思うことはありません。

そうであるのなら、まずは信用してもらわなければいけないので、
信用をしてもらうために、商品について、販売者についてより具体的に説明していきます。

そうすると先ほどと同様にそのコピーは長くなっていきます。

長いセールスレターというのは
このように、目的をもって書いていくうちに自然と長くなったわけで

長いセールスレターだから売れるというわけではないということです。

例えば一昔前、パソコンが売り始められたころであれば、
そのパソコンを売るためには詳細で長い説明が必要だったはずですし
パソコンを多くの人が認識している今では昔ほど長い説明は必要ありません。

売る商品によって、短いセールスレターでも売れることもあるし
長いセールスレターでないと売れないこともあるということです。

あなたが売りたい商品はがターゲットにとってどんな商品なのかを見極め
その人たちがその商品の良さ、販売者を信用できるだけの必要十分な量のコピー書く。

そんなコピーが一番反応率の高いコピーとなるはずです。

記事一覧はこちらです