このブログはメインテーマを「コピーライティング」としている為か
読者さんから質問されることが多いのはやはり、

・文章執筆(記事作成)
・コピーライティング

関連の話題です。

その中でも割と目立つのが

「書いた文章に自信がもてない」

というもので、これは私自信も過去に感じていたため
私自身がどのような気持ちでこれまで「文章執筆」に向き合ってきたのか
そのあたりの「解決策」や「考え方」をお伝えしようと思います。

もしあなたがご自身で書いた文章に「自信があります」というのなら
あえてこの記事を読む必要はないと思いますが、もし、

「あまり自分の文章に自信がないな~」

と気になることがあるようであれば読んでみてください。

サイト、ブログ記事の文章執筆に自信がない場合の解決策

まず、文章執筆に自信がもてない場合ですが、
以下の二つのケースに分類できると思います。

1:まだ書いてないが自信がない
2:実際に書いたが反応が取れず自信を無くした

要するに、まだまともに書いていないのに漠然と自信がない場合と、
実際に書いてみた際の結果の悪さから自信を失ったケースですね。

私はその気持ち、どちらもよく分かります(笑)

中学、高校と宿題やテスト対策を含めた「学校の勉強」を殆どせず、
卒業時に成績最下位だった私は文章をまともに書いたことなどなく、
またそもそも理系でしたので文章に対して苦手意識がありました。

人と会話をするにしてもボキャブラリーが少なく、
何かと「やばくね?」を連発しているやばい人だった記憶があります。

その後、将来への危機意識から徹底的にセールスを訓練したため、
おそらく「凡人レベル」には言語能力が付いたと思いますが
それでも文章を書き始めた頃は結果が出ず自信を失ったものです。

ただ、そのような経緯を辿り上記「1」「2」の両方とも経験したうえで
今では一応文章を書いて物を売っている身として
私がいつもご相談者さんへお出ししているアドバイスとしては

書き方が全く分からないのであれば「書き方を学ぶ」。
まだ書いていないのであればまずは「書く」。
反応が取れない場合、原因分析と解決法策定を行いまた「書く」。
それを愚直に継続していく。

表現は異なるかもしれませんがこのようなものに尽きます。

まず、文章の書き方が分からない場合、闇雲に書いても意味がありません。

書いてみたところで、何が悪いのか、良いのか判断できないからです。

善し悪しが判断できないということは

・間違っている部分を修正できない可能性が高い
・良い部分を変えて悪くしてしまう可能性がある

と言えます。

ですので、それを避けるためにも

「まずは文章の書き方を学ぶ」

ことが大切です。

文章の書き方を学び、ある程度でも書き方がイメージできたなら、
そこで始めて

「実際に文章を書いてみる」

というプロセスに移ります。

ここで重要なのは、闇雲に文章を書くのではなく、

1:「文章の書き方」を学ぶ
2:それから実際に文章を書く

と言う流れを守る事です。

そうしなければ、良い文章と悪い文章の違いが見分けられず、
自分の書いた文章の善し悪しが判断できなくなるからです。

ですので、まずは「書き方を学ぶ」事から始めてみてください。

ただ、文章の書き方を学び、実際に文章を書いてみたとしても
最初から納得のいく文章はおそらく書けないと思います。

「文章の書き方」はあくまでも「理論」であり、
その理論を物理的に「再現」していくためには
現実における「経験値」が必要だからです。

なので、最初はおそらく上手く文章を書くことができず、
悩んだり落ち込んだり、自信を無くすこともあると思います。

しかし、そこで完全に立ち止まるようなことはせず、
「文章の書き方」と「自分の書いた文章」を照らし合わせて
どこが悪かったのか「間違い探し」をしていくことが大事です。

もしこのときに「間違い」が見つからないのであれば
それは間違いを見つけるだけの「知識」が不足していますので、
その場合は「知識」を勉強していくしかありません。

つまり、「自分の書いた文章」の間違いが見つからない場合は、
「文章の書き方」の勉強不足だと言うことです。

そして、知識をつけて「間違い」が見つけられるようになったなら
実際にその「間違い」の原因をあなたなりに考えてみて
その原因に対する解決策を見出していくことが大切
になります。

後はひたすら文章を書いて、そのつど間違いの原因と解決策の策定、
そして解決策の実践と結果の検証を積み重ねていくだけです。

もちろん、その途中で間違いの原因が分からない場合は、

「知識不足」

ということですので、知識をつけるための勉強をします。

基本的には、この愚直な訓練で文章力は向上していくものです。

まとめると、

1:「文章の書き方」を学び知識をつける(文章の善し悪しを理解するため)
2:文章を書いて自己分析する
3:文章の悪いポイントに対して原因分析と解決策を割り出す
(悪いポイントが分からない場合は「1」に戻る)
4:1~3を愚直に繰り返す

という流れ、プロセスになります。

もし文章執筆に自信がない場合はこれを試してみてください。

ちなみに・・・

「文章を書くことが恐怖」

と言う方もいるようですので、
文章執筆への「考え方」も一緒に示したいと思います。

サイト、ブログ記事の文章執筆に自信がない場合の考え方

普段私は「文章に自信がない」というご相談を受けた場合、
上に書いたことをお伝えしているのですが、
中にはこのアドバイスだけでは納得できず、

「もはや文章を書くことが恐怖で
キーボードに向かっても全く手が進まない・・・」

という、深層心理レベルで苦手意識があると思われる方がいらっしゃいました。
(もしお読みでしたらごめんなさい(笑))

もし深層心理レベルで苦手意識があるのであれば、
その克服も深層心理レベルからしていくしかありません。

どうすればいいかというと、小さな成功経験を積み重ねて
深層心理に「できる」ということを刷り込んでいくか、
徹底的に文章の書き方を学び、知識をつけて

「上手く書けるイメージ」

を鮮明に頭の中に描けるようになるか
もしくはその両方をやる必要があります。

一気に克服しようとせず自分のペースで徐々に、
苦手意識を克服していくことが大事です。

ただ、それと同時に、

「最初は下手だって良い」

ということを何度も何度も自己暗示をかけるように
毎日繰り返し自分に言い聞かせて欲しいと思います。

実際のところ、最初は誰だって下手で、
訓練を積み重ねて上手くなっていくんですから。

特に「Web文章の書き方」など習ったことがないはずですから
最初から上手くできるわけありません。

現時点でできないことは全く問題ないと考えてください。

スポーツや料理は見ているだけでは上達せず
自分で練習して始めて上手になるのと同じように、
文章も他の人が書いた文章を読むだけでは上手にならず
自分で文章を書いて徐々に書けるようになっていくものです。

基本的には日ごろの積み重ねが「違い」を生んでいくものであり、
今日という一日をどれくらい文章の訓練に費やせたかどうかが
数ヵ月後、数年後の「結果」に繋がっていくものだと思います。

正しい「文章の書き方」を学び、経験を積み重ねながら
間違いを修正して改善し続けることで結果に繋がるはずですので
ぜひ、お互いに頑張っていきましょう。

そこで、この記事を読んで「やってみよう」で終わらせるのではなく
早速、「文章の書き方」を学ぶか、文章を実際に書いて欲しいと思います。

文章の書き方を学びたい場合は、このブログ記事を読んで頂ければ
かなりのレベルで「文章の書き方」を公開していますので
ひとまずはこのブログの「記事一覧」を全て読んでください。(笑)

また「文章の書き方」や「コピーライティング」についてのご相談にも乗ります。

その場合は、

info@jaymash.com

までご連絡ください。