もしあなたが今現在アフィリエイトをしている、
もしくはこれからアフィリエイトをしようと考えているのなら

「記事(コンテンツ)作成のための情報収集」

について悩んだり、不安に感じたりしてはいないですか?

そこで、この記事では以下の問題についての解決策を提示します。

・記事を書くための良質な情報源が見つからない
・記事作成時の情報収集に時間がかかってしまう
・情報源からどのポイントを抜き出せばいいかわからない

自分が上記に該当すると感じたなら読んでみてください。

記事を書くための良質な情報源が見つからない・・・

もしあなたが記事を書くときに、

「良質な情報源が見つからない・・・」

と悩むことがあるのであれば、その原因は以下の二つだと考えられます。

1:そもそもネットには探している情報がない
2:インターネットで適切な検索ができていない

それぞれを順番に見ていきます。

1:そもそもネットには探している情報がない

まず、「1」の場合はどれだけネットで検索しても
探している情報は出てきませんので、
言うまでもなくネット以外で情報を探すことになります。

また、そもそも「事件の真相」などの「事実」を知りたいとなると、
絶対に見つからない可能性も決して無いとは言えません。

自分が目撃するか、誰か目撃した人が情報発信しない限り
そのような事実に関する情報は得ようが無いわけですからね。

そのような「事実」が見つからない場合は、
率直に、調べても分からなかったことを読者に告げた上で
代わりになるような関連情報を提供するしかありません。

特にトレンドアフィリエイトなどで芸能ニュースなどを調べている人は
ここで行き詰ってしまうこともあるかもしれませんが、
探しても見つからないものは見つからないということです。

その場合、関連する情報を提供していけば読者は読んでくれる可能性が高く、
読んでもらいさえすれば滞在時間などが向上していくことになりますので、
それが結果的にSEO対策などにもつながっていきます。

結局のところ、トレンドアフィリエイトの場合はアクセスさえあれば
アドセンスなどのキャッシュポイントで稼ぐことができますので、
「事実関係」が不明な場合は「関連情報」を伝えることで
読者のサイト滞在時間を伸ばしていけば良い
ということです。

現に、決して凄くはないと思いますが、私の場合、
とある「有名人」を取り上げ、推測を交えながら記事を書いたところ
ツイッターや複数のまとめさいとに引用され、
名前検索で数ヶ月前から今でも一番目に表示され続けています。

その当時はその有名人に関する情報が殆どネット上に存在せず、
私は2チャンネル掲示板に書かれていた希薄な情報をまとめて、
それを「自分なりにの推測」で肉付けしていっただけです。

事実などは調べても一切出てこなかったので、
推測などを自分なりに書いていったわけです。

もちろんそれが事実だという書き方はしてませんし、
それが個人的な意見や推測であることも明記した上でです。

ただ、そんな意見や推測が主なその記事でも
単体で一日1万~2万PVほど行くこともあります。

しかも二年以上経った今でさえ、
毎月そのくらいのペースでアクセスを集め続けますので、
事実などをかけるなら書くに越した事はありませんが、
必ずしも必要というわけではないという事ですね。

なので、記事ネタの事実が見つからない場合は
推測や関連情報を提供するようにしてみてください。

そのネタに興味がある人は推測や関連情報も読んでくれますし
それが滞在時間に繋がりSEOに有効に作用していきますので、
アクセス数にも直結していくことになるはずです。

それが「事実関係」における情報への向き合い方になります。

ただ、「解決策」の情報収集についてはまた別で
情報がインターネット検索で見つからない場合は
書籍から情報を探すなどの選択肢が残されています。

そしてこれは意欲があれば絶対にやったほうがいいです。

書籍にはまだまだネット上に出回っていない情報も多く、
その道の専門家やプロが記した情報が沢山あるからです。

むしろ、より大きな価値を感じてもらえる情報とは
既存サイトの情報をただまとめただけではなくて
それまでネットに存在しなかった有益な情報を提供することだと思います。

そして、その方法として有効なのが

「その道のプロが書いた書籍を参考にする」

と言う方法です。

これは稼いでいるアフィリエイターであれば
おそらく多くの人が行っていることだと思います。

やはり、既存サイトの情報をまとめているだけよりも
書籍などからネットに出回っていない情報を集めたほうが
読者にとって「真新しく役に立つ情報」を発信できますからね。

そのようなその道のプロが提供する「有効な情報」で、なおかつ
それまでネットに存在しなかった「真新しい情報」こそ

「ネットユーザーに価値を感じてもらえる情報」

になるであろうことは想像に難しくないと思います。

他のサイトに書いてある情報をまとめただけであれば
読者も他のサイトを巡ればいずれは収集できるものであり
そこには「時間の節約ができる」と言う価値はあるものの、

「他では得られない有益な情報を得られた」

時ほどのお得感はありません。

「情報商材」などを少し考えてもらえば分かると思いますが、
調べれば自分でも見つけられる情報をまとめただけの情報商材と、
他では得られないテクニックやノウハウがある情報商材であれば、
多くの人がより大きな価値を見出すことになるのは

「他では得られないテクニックやノウハウがある情報商材」

だと思います。

何故なら、そのような情報は、

「自分で調べる時間を省けた」

と言う付加価値を超えて、

「自分では辿り着けなかった可能性がある情報を得ることができた」

という価値が存在するからです。

そして、それこそが「情報の価値」において本質的に重要なポイントであるため、
決して有料の情報商材だけに当てはまることではなく、
ブログ記事などの無料コンテンツにも十分に適応できます。

つまり、ブログ記事などの無料コンテンツであったとしても

「他では得られない有益な情報が得られた」

という印象は、既存サイトの情報をまとめたことによって

「自分で調べる時間を省けた」

という印象よりも大きな価値を読者に感じさせるということです。

ですので、「その道のプロが書いた書籍」を情報源にして

「それまでネットに存在しなかった有益な情報」

を発信するようにしてみてください。
それこそ書籍なんかはプロのディレクターがいて、
矛盾などが出ないように構成をしっかりしてますので、

ネットで集める情報よりも説得力があり、
満足感を覚えるような情報がたくさんあります。

なので書籍を情報源にするのはオススメです。

また、書籍の他に有効な情報源としては
情報商材が挙げられます。

情報商材は書店で流通しないようなニッチな分野の
ノウハウや情報を具体的に学ぶことができますので、
情報発信のテーマがニッチな分野であるほど
情報商材からの情報収集が有効になります。

まとめると、

そもそもネットに適切な情報が無い場合

事件の真相などの事実関係の場合、見つからない可能性もあり、
その場合は見つからなかったことを告げた上で、
情報収集の過程で得た関連する情報を提供する

解決策などがネット上で見つからない場合

「その道のプロが書いた書籍」を参考にしながら
ネット上に存在しなかった有益な情報を提供する
(情報商材でもいい。)

ただ・・・あなた自身でこれまでどこにも存在しなかった

「全く新しく有効な解決策を考える」

ことが最も効果的だと言えます。
それこそが完全にオリジナルの有益な情報だからです。

では、どのように「新しく有効な解決策を考える」のかというと、
問題に関連する情報をくまなく収集することで、
他のアフィリエイターや情報発信者が気づいてない

「問題の根本的な原因」

が見えてくるようになりますので、その根本的な原因がわかれば
案外簡単にその原因への解決策が見えてきます。

大概、解決策はその根本的な原因と「真逆」のことをすればいいからです、

例えば、「アフィリエイトで稼げない。」と言う問題がある場合、

その問題を掘り下げていくと、

(原因)集客ができないから

(掘り下げた原因)→記事を上位表示できないから

(さらに掘り下げた原因)→ライバルが自分よりも強いから

(さらに掘り下げた原因)→「ドメインパワー」、「記事の質」共に負けているから

(根本的な原因)→毎日更新していないから、文章の書き方がわからないから、
       

(解決策}→毎日記事を更新する
     →文章の書き方を学び、記事を書く
     →そもそもライバルに勝てるキーワードを狙う

というように、基本的に「解決策」は
根本的な原因と「真逆」のことになりますので、
根本的な原因さえ分かれば解決策は見えてきます。

以上が、「情報がネットで見つからなかった場合」の解決策です。

さて、お次は「ネットで適切な検索ができていない」と言うケースですが、
これは意外と簡単に解決できる問題です。

2:インターネットで適切な検索ができていない

この場合、解決策は簡単で、

「自分が書く記事のタイトルを検索エンジンに打ち込む」

と言う方法が適切です。

自分が書く記事のタイトルを決めた後、
そのタイトルをそのまま検索エンジンに打ち込み、
その結果表示された1ページ目が有効な情報源になります。

今現在、Googleの検索精度はかなりのところまで上がりつつあり、
ユーザーによって打ち込まれた検索キーワードに対して、
最も信頼できると判断した情報をピンポイントで見つけてくれるからです。

故に、記事タイトルをそのまま検索エンジンに打ち込み
その結果表示された検索結果の1ページ目のサイトは
記事作成時における情報収集としても普通に活用できます。

更に言えば、そのキーワードで検索をかけるユーザーが
どのような情報を求めているのかさえも
検索結果に表示されたライバルサイトが教えてくれます
ので
これは仮に書籍などを参考にしつつ情報発信をする場合でも
忘れることなく講じておいて欲しいお勧めのテクニックです。

これを行えば、ネット上に目当ての情報が存在する限り
その情報が見つからないと言うことなどないはずなんです。

これは今日からでもすぐにつかえるはずですので試してみてください。

記事作成時の情報収集に時間がかかってしまう・・・

大前提として書いておくと、情報収集に時間がかからない人などいません。

そのような人は蓄えておいた知識があり、
持ち合わせの知識で情報発信できる場合か、
もしくは全てを「推測」で書いていくような人だと思います。

そのような場合を除けば、情報発信においては
前準備として情報の収集は不可避なプロセスであり
その情報収集は普通に「時間がかかるもの」です。

ただ、これは極論だと思いますし、多くの人の悩みは

「必要以上に情報収集に時間がかかっている気がする・・・」

「もう少し情報収集の時間を短くできる気がする・・・」

と言うものだと思いますので、ここについては

・情報収集における無駄を省く
・情報収集を効率化するための施策を打つ

ことで対策を講じることができると思います。

それぞれについて、まず、「無駄を省く」為には
何が情報収集において無駄になっているのかを把握すればよく
大体の場合その「無駄」は

「一度見つけた情報を何度も探しなおす・・・」

というポイントにあるのではないでしょうか。

本来であれば必要の無いことをしているわけですからね。

ただ、これは情報収集しながらパソコンの「メモ帳」などを起動して
そのメモ帳に要点を書き出していけば解決できると思います。

それ以外の「無駄」については個々人で自分の作業を客観視して
どこに「本来必要の無いことがある」かを考えてみてください。

ちなみに、私の場合であれば、情報源に書籍を用いない場合、
以下のように情報収集しています。

1:検索エンジンにこれから書く記事のタイトルを打ち込む
2:検索結果1ページ目のサイトを全て別ウィンドウで開く。
3:メモ帳を起動しながら全てのサイトを見ながらポイント(後述)を書き出す

やっていることはこれだけで、これ以外のことはしません。

これを突き詰めていけば「情報収集における無駄を省く」ことはできると思います。

是非、とりいれてみてください。

コンテンツ一覧

鳴海のプロフィール

一億円アフィリエイト特別講座