『俺バカだから』

昨日だいぽんさんから上記タイトルでメールが届いていました。

私は

「なにこれ?自虐?」

と思って気になったのですが、
そのときはほかの事をしていた為、
昨日はそのメールを開くこと無く寝てしまったのです。

そして、今朝おきてそのメールを開いて読んでみました。

すると

「めちゃくちゃいいこと書いてあるじゃん!」

と思ったのでシェアしたいと思います。

だいぽんさんのメルマガに共感した話「俺バカだから」

先ほども書いたとおり、そのメールのタイトルは

『俺バカだから』

というものでした。

「だいぽんさん何かやらかしたのかな・・・?」

と思いつつそのメールを開いてみたのですが、
そこに書かれていたことは全くそういう話ではなく、

「自分で自分のことをバカだといっているやつは成長しないよ!」

という『教え』だったのです。

「自分は仕事が出来ないから」

「自分はもう年だから」

「自分は頭悪いから」

・・・などなど、

「自分を否定するようなことを平気な顔していうんじゃない!」

という話でした。

では、なぜ自分のことを否定してはいけないのかというと、
自分を否定することがそのまま

『失敗する都合のいい言い訳』

『自分の欠点や過ちを正当化』

することに繋がってしまい、

『その人自身の成長がなくなるから』

ということだそうです。

例えば自分自身の過ちを

「自分はバカだから(しょうがないだろ)」

といって、何でもその言い訳で片付けてしまうと

・問題の原因

・原因に対する解決策

を考えようとしないですよね?

そういう人はいつまで経っても同じ問題でつまづきます。

苦しくてもみじめでも問題に正面から向き合い、
その問題に対する解決策を考えて実践しなければ、
いつまで経ってもその問題を解決することはできないからです。

これは本当にその通りですよね。

例えば私は2年前まで大学生だったのですが、
私が学生だった頃は学校によく遅刻していました。

ですが、

「大丈夫だいじょうぶ」

と知らぬ振りしていたのです。

今思うと遅刻することに罪悪感すらなかったと思います。

すると一向に遅刻癖は直りませんでした。

そうこうしているうちに遅刻が多すぎて
大事な単位を落としそうになったことがあったのです。

それは必修の授業だったのでその単位を取らなければ

「留年」

になります。

そのとき物凄く肝を冷やして

「遅刻は駄目だよな・・・」

と向き合ったのです。

すると、真剣に遅刻しない方法を考え出して、
その結果ほとんど遅刻することはなくなりました。

まあ、例はなんとも低レベルな話でごめんなさいなのですが、
私自身、過去にこんな体験があるので、だいぽんさんの言うことは

「本当にその通りだよな~」

とついうなずいてしまったのです。

あなたもそういう

「問題に正面から向き合ったら一気に問題解決できた」

という経験がありませんか?

また、だいぽんさんいわく、

「自分は出来ない人間だ」

というレッテルを自分で自分に貼ってしまうと、
人は自ら進んで『そういう人間』であろうとする為、
まるで自己暗示のように

「その自分自身に対して抱くイメージから抜け出せなくなっていく」

のだそうです。

これも凄く分かる気がします。

昔きいた話ですが、

・金魚はふだん自分が入っている「きんぎょばち」を超える範囲以上を泳がない

のだそうです。

無意識に「自分が泳げる範囲はここまで」と決めているのだと思います。

きっとそれと一緒ですよね。

自分が出来ると思っていることはやろうとするし、
できないと思っていることはやりません。

これも自分のイメージどおりに生きることの一つの例だと思います。

なんだか、だいぽんさんのメールに書かれていたことは全て

「真実」

だと感じしまった為、

「だいぽんさんは本当に良いことを言っているな~」

と感心してしまいました。

だいぽんさんの言うとおり、どんなに『けんそん』をしたとしても
出来る限り自分を否定することを言わない方が良いのだと思います。

ただ、自分を否定して、それを修正しようとするなら話は別ですよ?

「自分にはこういう悪いところがある。その原因は~で、解決策は~だ。
だからこれから自分はこういう状況では風に行動していく。」

という風に自己分析を踏まえたうえで
自分の考え方や言動を修正できるなら何の問題もありません。

そうではなくて、だいぽんさんが今回のメルマガで言いたかった事は

「欠点のある自分を正当化してはいけないよ」

ということだと思います。

「~ができないのは自分がバカだからだ」

「~ができなくなったのは自分がもう年だからだ」

「結果が出ないのは才能が無いからだ」

という風に思考停止してはいけないということだと思うのです。

私がオフィスビルのセールスをしていた頃、
その会社の社長はこんな素晴らしいことをいっていました。

「なぜできないかではなく、どうしたら出来るのかを考えろ」

上手くいかないことを正当化するのではなくて、
出来るようになることを前提とした上で
問題の原因を掘り下げて解決策を考えろということです。

「なぜ出来ないのか」を考え始めると

・自分はバカだから
(何故か)・自分の遺伝子がバカだから
(何故か)・自分の両親がバカだから・・・
(何故か)・自分の両親の遺伝子が・・・

とループしていていく場合がありますね?

出来ないことを正当化する理由を考えてしまうことがあるからです。

だからこそ「何故出来ないか」と考えるのではなく、

「どうしたらできるのか?」

と考えていくべきなのだと思いますよ。

私もまだまだそういう思考はできていませんが、
日々そういう考え方になれるように訓練しているところです。

今日読んだだいぽんさんのメールはいいことが書いて有ると思ったのでシェアしました。

だいぽんさんのメールが勉強になった件。まとめ

たまに謙虚なのかネガティブなのか

「自分はバカだから」

のように自分を否定するような発言がありますが、
そういう発言は絶対にやめるべきです。

何故なら、

・自分の欠点を正当化してしまうから成長が止まる

・人は自分のイメージ通りに生きるので成長が止まる(それどころか退化する可能性もある)

からです。

つまり、「自分はバカだから」という理由で
問題が解決できないことを正当化していると
いつまでたっても問題の原因や解決策を考えず、
それゆえに成長することもなくなってしまうのです。

また、人は自分のイメージどおりに生きるため、
自分にネガティブなイメージを持っていると
本当にその通りの人間になってしまいます。

だからこそ、

「自分はバカだから」

といって問題から目を背けるのではなく、
その問題に正面から向き合い
問題の解決に取り組むことが重要なのです。

そして、そのためには

「なぜできないかではなく、どうしたら出来るのかを考える」

ということが大切になるかと思います。

参考にしてください。

ところでこのブログではコピーライティングノウハウを発信しています。

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