今回はセールスライティングハンドブックという書籍をレビューしていきます。

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私的にはこの

『セールスライティングハンドブック』

は、書店で販売されている書籍の中では、
三本の指に入るくらいの

『良書』

だと思っているので、その根拠をお伝えしていきますね。

「インターネットで使うコピーライティングの本を探しているんだけど・・・」

もしあなたがそう思っているならぜひこの記事を読んでください。

セールスライティングハンドブック(ロバートブライ)感想批評

まず、私がこの

「セールスライティングハンドブック」

のどこがいいと思ったのかというと

◆インターネットで使うコピーライティングに対応している

◆コピーライティングの法則を体系的に解説している

◆本の構成がわかりやすい

こういうところです。

それぞれのポイントを順番に見ていきたいと思います。

インターネットで使うコピーライティングに対応している

まず、あなたも気づいているかもしれませんが、
書店で売られているようなコピー関連の殆どの書籍は

・イメージコピーに特化している

・ネットのセールスコピーに対応していない

というような状況なので、

「どうやってネットでコピーを書けばいいか全然わからないんだけど・・・」

という感想になる可能性が高いです。

イメージコピーの書き方しか学べないのであれば
セールスライティングを学びたい人にとっては不適切ですし、
オフラインのセールスコピーの書き方しか学べないのも
学んだことをネットで応用するイメージがわかず苦労すると思います。

なので、ネットでセールスコピーを書きたいのであれば、
この『セールスライティングハンドブック』のように
ネットに特化しているノウハウが書かれた書籍を読むべきです。

ちなみにこの書籍では

・ウェブサイト用のセールスコピーの書き方

・SEO用のセールスコピーの書き方

・Email(Eメール)用のセールスコピーの書き方

が解説されているので、ネットで用いるコピーについては
一通り重要なポイントやノウハウを学ぶことができます。

あくまでも本書は一般書籍なので、
高価なオンラインコンテンツのように

「詳細な情報を非常に具体的に学べる」

とまではいかないのですが、書籍にしては

「本当に充分に解説されているな~」

という感じです。

書店で売られているような一般的な書籍では
まず本書のようなポイントやノウハウは解説されていません。

それくらいこの

『セールスライティングハンドブック』

「一般書にしては優秀!」

と思わずうなってしまうような本だったということです。

「これからネットで使うセールスライティングを学びたい」

というような人にとってはぴったりだと思います。

それでセールスライティングをもっと知りたくなれば
さらに深く、詳細にポイントを解説しているような
オンラインコンテンツ通販専門書籍などを買えばいいわけですしね。

つまり

「インターネットで使うコピーライティングに対応している」

これが一つ目の本書をお勧めしたい理由です。

次は・・・

セールスライティングの法則を体系的に解説している

二つ目のこの書籍のおすすめポイントは
オンラインとかオフラインとか関係なく
そもそものセールスライティングにおける

「法則」

を体系的に学べる点です。

それも「わかりやすく」「具体的」に学ぶことができます。

書店で売られているような書籍は正直、
今まで私がいろいろと読んできた限りではありますが、

「漠然としていてなんだかわかりにくいな~」

と思うことが多々ありました。

例えば、一般的な書籍には

・興味を引きたければメリットや新規性を伝えましょう

・コピーの出だしは「読み手の頭の中にある話題」から書きましょう

・イメージを与えるコピーを書くように工夫しましょう

というようなアドバイスが多く

「もう少し具体的に教えてよ・・・」

みたいなことが結構あったんですね。

でもこの

『セールスライティングハンドブック』

ではそういうポイントが割と具体的に書いています。

高価なオンラインコンテンツほどではないのですが、
書籍にしてはよく深堀されている印象を受けました。

例えば、どういうところが具体的だと感じたかというと・・・

・名称は「あなた」と書くといいですよ。その理由は~。例えば~のようにです。

とか、

・フレンドリーに話しかけるように書いてみましょう、その理由は~だからです。例えば~。

という感じに、すぐにそのまま使うことができるような
即効性の高いノウハウやテクニックが多いのですね。

そのほかにも

・どんな言葉を使うと読者を「惹き込める」のか

・どんな言葉を使うと「読み捨てられてしまう」のか

・文章の長さはどれくらいが理想か

など具体的なアドバイスが沢山あります。

なので、もしあなたがいま私が書いたポイントを読んで

「想像つかないしなんだか気になるな~」

と感じたのであればこの書籍から学べることが
それなりに多くあるはずです。

それから付け加えると、そういうポイントに対して

『そのポイントが大事な理由』

『具体例』

が添えられているので腑に落ちます。

私はこういう『理由が書かれているかどうか』を
結構重視しながら読んでしまうタイプの人間なのですが
あなたもそういう人であれば

「お!わかりやすい!」

と感じるかもしれませんね。

まさに私がそういう感じだったので。

なのでこの

『セールスライティングハンドブック』

がおすすめな二つ目のポイントは
オフラインであってもオンラインであっても共通の

『セールスライティングの法則を体系的に解説してる』

というところですね。

もしあなたがそういうところに惹かれるのであれば
この書籍を手に取って読んでみてください。

ただ、ほぼ同じ内容『以上』のものが

『セールスライティング習得ハンドブック』

であれば『無条件完全返金保証付き』で購入できるので、
比較するとこちらのほうが『お勧め』ですね。

ただしこちらは書店では売られていない
マニアックな「通販限定」の書籍なので、
値段は千円ほど高くなっています。

参考に以前私がこの書籍をレビューした記事を載せておきます。

もし気になりましたらどうぞ。

ウェブセールスライティング習得ハンドブック(寺本隆裕) ダイレクト出版の レビュー

本の構成がわかりやすい

さて、3つ目の

『セールスライティングハンドブック』

のおすすめポイントですが、
本の構成がわかりやすいと思います。

「自分がレポートやマニュアルを書く時もこんな感じにしたい!」

と本気で思えてしまうほど構成が綺麗で
読んでいて「スッと」頭に入ってくる印象を受けました。

書籍でもオンラインコンテンツでも

『構成』

はすごく大事ですよね?

ポイントがごちゃごちゃして散らかっているのと、
きちんときれいにまとまっているのでは
たとえまったく同じ内容が書かれていたとしても

『理解度』

は間違いなく後者のほうが高くなります。

そのほうが『体系的』に理解できますからね。

その点この書籍は

■セールスコピーライティングとは何か

■セールスコピーライティングのテクニック
→どうやって書けばいいのか

→注意を引くコピーを書くノウハウ

→圧倒的に伝わるコピーを書くノウハウ

→売れるコピーを書くノウハウ

■各メディアで使うコピーライティングのノウハウ
→DMで使うコピーを書くノウハウ

→インターネットで使うコピーを書くノウハウ

→→ウェブサイトで使うコピーライティング

→→Eメールで使うコピーライティング

・・・etc

このように目次が体系的に整理されていて、
セールスコピーを勉強しやすいんですね。

内容が頭に「軽やか」に入ってくる感じですよ。

というか、読んでいてストレスがないんですよね。

その点が私が気に入ったポイントでした。

『本の構成がわかりやすい』

という点ですね。

セールスライティングハンドブック感想批評 まとめ

この書籍は

『インターネットで使うコピーライティングを学びたい』

という人に向いていると思います。

そして私があなたに本書をおすすめする理由は

◆インターネットで使うコピーライティングに対応している

◆コピーライティングの法則を体系的に解説している

◆本の構成がわかりやすい

この3つのポイントがあるからです。

各お勧めポイントの詳細については各項目でお伝えしましたので、
気になったらもう一度読み返してみてください。

書店で手に入る書籍の中ではおすすめの一冊です。

参考にしてください。

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