今回、批評をしていくのは、今現在、
インフォトップでランキング入りしている

「せどりの果てまでイッテQ」

というタイトルの、「五十嵐信志」なる人物が提唱してる

「せどり、転売で稼ぐ系のノウハウ(情報商材)」

です。

この教材の内容に「思うところ」があったため、
その批評をしていくとともに、

「せどり転売で稼ぐ為のポイント」

についても併せて言及していきたいと思いますので
ご興味があれば、是非、お付き合いください。

五十嵐信志のせどりの果てまでイッテQは稼げない?批評レビュー

まず、この「せどりの果てまでイッテQ」という情報商材は、
決して「オンライン(ネット)で完結するノウハウ」ではなく、
自らの足を使って店舗を回り、商品を仕入れていく

「店舗せどり」

を前提としたノウハウなのですが、
本当に様々な「せどり候補の店舗」が紹介されているものの、
特にその中身に「ノウハウ」的なものは教示されておらず、

「こういう店舗でこういう商品を仕入れることができました」
「その結果、このくらい稼ぐ事ができました」

・・・本当にこんな感じといってもいいくらい、
「ノウハウ」と呼ぶには程遠いと感じるほど、
ただの「資料集」のような内容になっていました。

こんな資料集のような内容に終始して、
稼ぐためのノウハウや原則が殆ど示されていない教材では、
到底、稼げるようになるとは思えません。

そんな内容で二万円近い金額を課されるわけですから、

「ぼったくりもいいところだな・・・」

と感じたのが率直な感想です。

これくらいの内容で二万円を支払うくらいであれば
普通に書店でせどり関連の書籍を2万円分買い漁った方が

「何倍も濃いノウハウ、有益な情報を得られる」

と思いますね。

それこそ、書店で売られている2千円ほどの書籍を一冊買えば、
この「せどりの果てまでイッテQ」で解説されている内容は
ほぼそのまま得られるんじゃないかと思います。

強いて、一般的な書籍の10倍近い値段である
「二万円」という金額で販売するのであれば、
書籍では到底得られないような有益な情報を教えて欲しかったですし、
そのような有益な情報が実際に得られてこそ

「二万円という価格設定に見合った情報商材」

だと私は思うのですが、
この「せどりの果てまでイッテQ」に関しては
一般書籍と殆ど変わらないクオリティだったため

「買って損した・・・」

という印象が強く残ってしまいました。

また、この「せどりの果てまでイッテQ」のせどりノウハウは
「自らの足」を使ってひたすら店舗を回る事が前提ですので、
多大な時間と労力を要するノウハウとなっていることもあり、
はっきりいって非常に効率が悪いものです。

まあ、それが普通の「店舗せどり」ではありますが、
高額な情報商材という形で売るのであれば、
そういう時間や労力を少しでも軽減できるような

「効率的に利益が出る商品を仕入れるノウハウ」

を教えて欲しかったのですが、
そのような期待には全く答えてもらえませんでしたね。

いっても、「せどり転売」というビジネスは
利益が出せる商品を仕入れて売るだけで成立しますから
この手の情報商材のクオリティは基本的に

・売れる商品を効率的に探すノウハウ
・仕入先を効率的に探すノウハウ
・より高値で売るためのノウハウ

これらがポイントになってくるものです。

そうであるにもかかわらず、特に効率的でもなんでもない

「当たり前の仕入れ方」
「骨が折れる仕入れ方」

を恥ずかしげも無く紹介している時点で、
この「せどりの果てまでイッテQ」という情報商材は
「二万円」という価格設定に到底、

「見合って無い」

と私は思いますし、
ちょっと言い過ぎかもしれませんが、
販売者の神経を疑ってしまいます。

図太いというかなんと言うか・・・

「よくこんな内容に二万円も付けたな…。」

と本心で思ってしまいました。

仮に二万円という価格で販売するのであれば、
もう少し、

「効率的に売れる商品を見つけるノウハウ」
「効率的に仕入れるノウハウ」

このようなノウハウを教えて欲しかったですし、
また、そのような情報を教えてくれるのでなければ、
今や書店でも「せどり関連」の書籍は沢山ありますので

「高額な情報商材」

という形で販売する資格は無いんじゃないかと思います。

まあ、基本的に「せどりで稼ぐ方法」はシンプルですから

・売れる商品を探すノウハウ
・仕入先を探すノウハウ
・高値で売るためのノウハウ

極論、これくらいでしか差別化を図る事ができません。

故に、それぞれのポイントで、
どこまで効率的かつ、効果的に実践を促せるのかが
せどり関連の情報商材の評価ポイントになりますから
その観点から「せどりの果てまでイッテQ」を見ると

「かなり微妙」

という評価になりました。

正直いって、この教材を購入するくらいであれば
書店でせどり関連の書籍を買った方がいいと思います。

是非、参考にしてみてください。