今回は「LINEで2タップ投資法」という、
投資関連の無料オファーについて取り上げ、
その批評をしていきたいと思います。

普段、このブログではアフィリエイト関連、
特に、メルマガアフィリエイト関連の情報を取り上げ
そのノウハウについて解説しているのですが、
ここ最近は「ビットコイン市場」が熱い事もあり

「投資関連の情報商材のレビュー」

もそれなりに高い需要があるようですので、
今回もその流れで投資関連の無料オファーをレビューしていきます

石井健一郎 キャサリン LINEで2タップ投資法は詐欺?批評レビュー

まず最初に結論からお伝えするなら、
このLINEで2タップ投資法という情報商材は
かなり「詐欺的」な要素が強く、
絶対に手を出すべきではありません。

尚、こちらの無料オファーには、
以前にも全く同じ内容のものが存在し、
今回はそのアピール方法だけを変えて、
再度、プロモーションを仕掛けているようです。

そして、そのプロモーションを仕掛けているのは
以前より多数の「被害者の声」がでている
このネットビジネス業界の中でも特に評判の悪い

「青山アフィリエイトセンター」

というASPです。

ASPというものは本来、
情報提供者とアフィリエイターを仲介し、
報酬の支払いなどを代理する役割を担っている為、
「ASPが詐欺」ということはないのですが、

「詐欺的な案件を掲載しているASP=詐欺的なASP」

という図式で捉えても何ら問題ないものだと考えられ、
また、実際にその視点でこの青山アフィリエイトセンターを評すると
やはり、相当に

「詐欺的なASP」

と捉えて差し支えないほど、
このASPに掲載されている無料オファーをを介して
何かしらの有料サービスに手を出した人達からは

「被害者の声」

なるものが多数上げられている状況にあります。

従って、そのような評判の悪いASPに関しては
極力関わらない方が「身のため」であり、
それは今回の

「石井健一郎とキャサリンのLINE2タップ投資法」

においてもそのままあてはまるはずです。

もちろん、大抵の無料オファーと同様に、
この「LINE2タップ投資法」の登録者には漏れなく

「高額案件(塾)」

への案内が届くようになりますが、やはりこちらも、
過去に販売された際は「クレーム」が続出した案件ですので、
間違っても登録しないように注意してください。

そもそもですが、このLINE2タップ投資法ですが、

「ブックメーカー」

を用いて稼ぐノウハウで、これは

「スポーツ全般の勝敗に賭けるもの」

で、要するにネット上で「賭け事」ができるサイトが
この「ブックメーカー」に他なりません。

つまり、この「LINE2タップ投資法」は
「投資法」というよりは「ギャンブル」であり、
ギャンブルである以上は決して

「必勝法など無い」

という事がお分かりいただけるはずです。

「ブックメーカー=ギャンブル」

ですので、勝つときもあれば、当然、
負けるときもあります。

それにもかかわらず、このLINE2タップ投資法では、

「毎月○○円稼げる」

というように、まるで証拠があるかのように謳っていますが、

「ブックメーカー=ギャンブル」

である以上、そのような事はありえるはずが無く、
何より案内ページで掲げられている実績についても
信頼に足る「証拠」のようなものも示されていない為、

「嘘」

である可能性は否定できません。

この「LINE2タップ投資法」は先にも書いたように、
過去に同じ全く同じ案件がリリースされた際は
炎上してしまっている案件ですから
今回も同様の結果になる確率が高いと考えられます。

いくら「早く稼ぎたい!」という状況にあったとしても、
このような案件に手を出してしまった暁には
それこそ悪徳な情報業者に「かも」にされてしまいますので
十分に注意するようにしてください。

また、詐欺的な情報商材にひっかからないためには
ある「ルール」を押さえておく必要があり、
そのルールとは以下のようなものです。

稼げるロジックが示されていない案件には手を出さない

根拠無く稼げる事を謳っている案件には手を出さない

安易に稼げる事を謳っている案件には手を出さない

ここで挙げたいずれの条件も、
こうして書けば「当たり前のこと」ではありますが、
実際にこれらに該当する案件に手を出しさえしなければ
まず「詐欺的な商品」を避けることができます。

また、上記で挙げたものは明らかな「嘘」が含まれているような
俗に言う「詐欺的な案件」を避ける為の視点ですが、
詐欺的ではないものの

「粗悪な情報(ツール)」

を避けるための視点というものもあり、
インターネット上に流れている案件は、
以下の条件を満たしているものでなければ
まず、粗悪なものだと考えて差し支えありません。

【情報商材の場合】

・稼げるロジック(稼ぐ方)が腑に落ちる形で示されていないもの
・どのようなポイントを教えるのか示されていないもの

【ツールの場合】

・どのようなロジックで動くものなのか示されていないもの
・何故そのロジックで稼げるようになるのか示されていないもの

このような条件を満たせていない情報商材やツールは、
まず実際に蓋を開けてみると「期待以下」で終わる可能性が高く、

「騙された!」

と感じてしまう可能性が高いと考えれます。

そもそも、案内ページを一通り読み終えた時点で、
どのようにして稼ぐノウハウなのかがイメージできなければ
そのような情報(案件)は結局のところ

「抽象的な情報しか教えてもらえないもの」

である可能性が高いです。

何故なら、仮に「有益なノウハウ」を教示できるのであれば、
その案内ページの方で「具体的」にアピールしていく事で

「そのノウハウなら本当に上手くいきそうだ!」
「是非、そのノウハウを教えて欲しい!」

という印象を見込み客に抱かせることが可能となり

「お金を払う事でどういう情報を得られるのか」

について、納得させた上で購入に結びつけることができるため、
購入後に「期待と違った」と思わせてしまうことを避けられ、
その結果、クレームに繋がる可能性を減らす事ができるからです。

反対に、粗悪な情報(ノウハウ)になるほど
案内ページの方で具体的にアピールしてしまうと、

「そんな情報(ノウハウ)では稼げるようにならないだろう」

という印象をもたれてしまい、
購買欲をそぐ事になってしまう為、

「あるノウハウを使う事でこんなに稼げました!」

とノウハウを漠然と抽象的に示した上で
その結果(収入)ばかりをアピールする傾向にあります。

従って、優良な情報(ノウハウ)ほど
その案内ページの方で具体的に
読み手が腑に落ちる形で示されているものなんです。

よって、そのような視点から
今回の「LINE2タップ投資法」を捉えると
まさに「詐欺的」なものである事がお分かり頂けるのではないでしょうか。

・どうやって稼ぐのか全く示されていない
・どういうロジックで動くツールなのかが示されていない

このような案内ページになっているうえに、
その中身を調べていくと

「ブックメーカーで稼ぐ」

というようにギャンブルを推奨するノウハウですから、
その時点で多くの人は

「そんなもので毎月何百万円も稼げないでしょ・・・」

というように、興味を失うものだと思います。

よって、頭からつま先まで「粗悪な情報(ツール)」の傾向に
見事に当てはまるものであり、また実際に、
過去には同じ案件で「炎上」が起こっていますので、
この「LINE2タップ投資法」はまさに

「詐欺的な案件の代表例」

といっても過言ではありません。

このLINE2タップ投資法に手を出さないのはもちろん、
類似している案件にも注意するようにしてください。

その際は先ほども書いたとおり、
以下の視点で案内ページを読みこんだ上で、「優良商材」か、
それとも「詐欺商材」かを判断していただければと思います。

【情報商材の場合】

・稼げるロジック(稼ぐ方)が腑に落ちる形で示されていないもの
・どのようなポイントを教えるのか示されていないもの

【ツールの場合】

・どのようなロジックで動くものなのか示されていないもの
・何故そのロジックで稼げるようになるのか示されていないもの

このような視点で情報を精査していけば、まず、
詐欺的な情報、業者の「かも」になることは避けられます。

是非、参考にしてください。