今回の記事で批評するのは

「月額制のせどりツール」

です。

こちらの「せどぷれ」というツールですね。

「せどぷれ」株式会社マルチノックス 青木一実

http://sedopre.com/

「せどぷれ」株式会社マルチノックス 青木一実 批評

まず、私はこの手のせどり転売ノウハウやツールの有効性に関して
そのほとんどを懐疑的にみています。

情報商材という形で公開していった場合、競合が増えるので
そもそも仕入れができない場合や、
売れたとしても利益が取れない場合がほとんどだからです。

この「せどぷれ」でも全く同じ感想を持ちました。

つまり、「稼げない」と思ったわけです。

また、セールスレターの中では
スマホだけで完結すると謳われているのですが

スマホだけで完結するからこそ
競合の増加を招くということを忘れてはいけません。

基本的には

・ネットで完結

・スマホで完結

ということは、他の人でも簡単にできるということであり
競合があっという間に増えるということを意味しています。

ましてや、情報商材という形で公開されたなら
そのノウハウの実践者が同じ行動に出るのは当たり前です。

要するに、情報商材という形で公開された時点で
すぐに稼げなくなるということです。

ちなみに、この「せどぷれ」のセールスレターでは
主なツールの機能はほとんど明かされていないのですが

強いてわかるとすればこのあたりです。

せどぷれに搭載されている「定価超え商品表示機能」を使って商品をリサーチしていきます。
これは、Amazonの価格を基準としたとき、その価格よりも高い商品だけを抽出する機能です。
この機能によってリサーチが従来のツールよりもグッとラクになります。

つまり、アマゾンでつけられている値段よりも
高い値段がついた商品をほかのサイトから探す。

ということだと思います。

おおまかに言うと
定価よりも高い値段が付いている商品をリサーチするものです。

ただし、当然ですが、

定価よりも高値が付いている=稼げる

ということではありません。

実際に売れてこそ利益が出るからです。

当然、その商品を仕入れるだけでは利益はでは出ません。

ただこの辺りの認識をもたずにセールスレターを読むと
あたかも

「高値が付いている商品を仕入れれば稼げる」

と誤解してしまう作りになっていると思います。

実際はそのようなことはなく、
仕入れたところで売れないということはざらにあります。

そのような場合は売値を下げるしかありません。

最悪の場合は在庫として手元に残ることだってあるわけです。

つまり、高値で売れて初めて稼げるものなので、
その辺りは認識しておく必要があるかと感じました。

そもそも検出したデータを持って商品を探しに行くことも
時間と労力を食う手間でしかありません。

いざ商品が検出されて店舗まで出向いたところで
その目当ての商品が見つけラ無かったらどうするのか。

逆に検出された商品が多すぎて
その全てを一つ一つ探していくのは大変ではないのか。

そのあたりの懸念点が全く払拭されていないツールだと思います。

しかも、いざその商品が見つかってネットで出品したとしても
実際に買い手がつくとは限らないわけです。

そのリスクを避けるために、過去の売買履歴を検索して、、、

などしていたら時間がいくらあっても足りません。

私はやろうとも思いませんし、やりたくもないですね。

お薦めすることもありません。

このようなものであれば、ネット上で完結できる
こちらのせどりノウハウの方が
よほど合理的で確実性が高いと思います。

・事前に売れることがわかる

・確実に仕入れができる

・ネットで完結できる

・競合がプラスに働く

この4点のメリットがあるノウハウだと思います。

競合がプラスに働くという性質上、
ノウハウはセールスレターに無料で公開されていますので
興味があればご覧になってみてください。

せどりをするのであればこういうものが良い、
という一つの指標になると思います。

少なくとも今回のようなノウハウやツールに手を出すことは
おそらく二度となくなるかと思いますね。