このブログではメルマガなどのメディアを活用し、
そこで情報商材などの商品を紹介していく

「メルマガアフィリエイト」

というビジネスについて解説しているのですが、
多くの人がこのメルマガアフィリエイトを始めていく際に

「既にライバルが沢山いて稼げないのではないか」

と懸念することが多いように感じます。

ですので、今日はこのメルマガアフィエイトについて、
ライバルの多さや飽和について言及して見ようと思いました。

ですので、そのあたりのことを気にされているようでしたら、
少なからず参考にして頂けるかと思いますので、是非お読みください。

メルマガアフィリエイトのライバル多さと飽和について

まず、そもそも論的な話から始めていきますが、
一言でメルマガアフィリエイトといっても、
これはメルマガを用いて商品を紹介していくだけの話であり、
いざその対象となる「テーマ」はかなり多義にわたります。

ざっと代表的なテーマを列挙してみるだけでも、

・お金を稼ぐ系(ネットビジネス、投資、ギャンブル)

・恋愛系(恋愛、ナンパ、復縁、出会い系、アダルト)

・健康系(ダイエット、美容、筋トレなど)

・語学関連

・趣味関連(音楽、スポーツ、ペットのしつけ、など)

これ以外にもまだまだ沢山挙げることができますが、
これだけでもかなりの数あることがお分かりかと思います。

そして、それぞれのテーマが異なれば、
関連する商品もそれぞれ異なってきますので、
一言で「メルマガアフィリエイト」と表現したとしても

「全く異なる市場(ターゲット)に対して
全く異なる商品を販売していく事」

に等しいわけです。

つまり、メルマガアフィリエイトを実践する人が増えたとしても、
そこで発信されている情報のテーマは多種多様であり、
また、アフィリエイトされている商品も多種多様である為、

「それぞれが異なる土俵で戦っている」

このように考えても全く差し支えなく、
少なくとも情報発信のテーマが異なるライバルに関して言えば、
その存在は全く気にする必要が無いという事です。

メルマガアフィリエイト市場の現実とは

そして、もう少しこの「市場の飽和」について言及しておくと
このメルマガアフィリエイトというビジネスモデルは

「現在進行形で発展途上中」

だと考えておそらく間違いありません。

例えば、ネットビジネス関係の市場で

「売れている情報商材」

と呼ばれるようなものであっても、
良くて数千本、凄くて1万~2万本。

実際にはそれくらいしか売れていないんです。

要するに、情報商材というカテゴリーに関していうなら、
1万本くらい売れれば「大ヒット」といわれるのが現状であり、

「せいぜいその程度しか売れない」

というのが現実だと思います。

もちろん、数千本から1万本程度しか売れなかったとしても
情報商材はその性質上、商品の原価が0円に等しいですから
いざそれくらいの数売れれば利益は「億単位」の金額になるわけです。

ですが、あえて「利益」ではなく「販売数」に焦点を当てるなら、
世の中のありとあらゆる商品と比較した際に情報商材というものは、
まだまだマイナーな商品だと考えて差し支えありません。

とはいえ、情報商材はあくまでも「情報」が商品な訳ですから、
これは書店に並んでいる書籍と本質は同じものだと言えます。

このように考えると、書店に並んでいる書籍に関していえば
10万部、20万部、それ以上に売れている書籍は

「数え切れないほど存在する」

というのが実情です。

ただ、書店に並ぶ書籍も、ASPに並ぶ情報商材も、
その本質は「情報を売っている」ということであり、
主な「違い」は紙媒体か電子媒体かでしかありません。

もちろん、今は大手出版社や大型書店などの

「マーケティング力」

などの要素から情報商材が書籍並みに売れることはありませんが
情報商材の「潜在的な市場規模」という視点で考えるなら、
情報商材も書籍並みに売れても何ら不思議ではないはずです。

要するに、その潜在的な市場規模で考えると
一つの情報商材が数十万本、もしくはそれ以上売れることも
可能性としては現実的に考えて十分にありえます。

実際に書籍で「ビジネス書」と呼ばれるようなもので言えば、
それが数十万部くらい売れているものは珍しくないわけですから、

「ビジネス関連の情報商材が数十万本売れる」

という可能性も現実としてありえるわけです。

メルマガアフィリエイトはこれからも稼げるのか

メルマガアフィリエイトを行っていく際は、
情報発信のテーマが異なれば市場も異なるわけですから
異なる市場で活動しているライバルの多さを懸念する必要はなく、
また、情報商材についていえば、その本質は書籍と代わらない為

「書籍と同じように数万本以上売れる可能性が現実としてある」

と考えて差し支えない、という事をお話してきました。

実際に情報商材という市場で考えるのであれば
今はまだ、一万本売れたら大ヒットといわれる現状ですが、
潜在的な市場規模で考えるのであれば、
十万本以上売れても何らおかしい事ではないんです。

ということは、今はまだ売れても一万本程度の情報商材が
今後、更にその販売数を伸ばしていく可能性は大いにあり、
また、今後新たにリリースされていく情報商材も売れていきますので、
これから参入する人がその一端を担う事も十分に可能だと言えます。

また、今現在トップアフィリエイターといわれるような人であっても、
せいぜい月に100本~300本くらい情報商材を成約している程度であり、
一人で数万本単位の商材を売っているような人なんてまずどこにもいません。

加えて、大抵のアフィリエイターは複数個の商品を紹介していますので
一つの商品だけを毎月何百本も売っているような人は極稀です。

そう考えると、今現在の情報商材業界で飽和について懸念するのは
どう考えても「早すぎる」というのが実際のところだと思います。

要するに、メルマガアフィリエイト(情報商材)業界については、
まだまだ発展途上中であり、これから参入して来るような人であっても、
結果を出せる(稼げる)余地は十分に「ある」ということです。

現に私はこのメルマガアフィリエイト業界に対して
このような前向きな見方をしているからこそ
こうしてメルマガアフィリエイトを実践しているわけですね。

ですので、これからメルマガアフィリエイトを始めていくにしても
全くもって遅すぎるということはありませんし、
先発組のアフィリエイターに勝てないということもありません。

結局のところ、市場の規模はまだまだこれから大きくなっていきますし、
重要なポイントは「情報発信の質」に集約される為です。

故に、情報発信力さえ伴っていれば、先発、後発関係なく

「メルマガアフィリエイトで稼げる」

というのがこの「飽和問題」における一つの結論になると思います。

まずは一歩を踏み出してみましょう

 

「メルマガアフィリエイトは既に飽和して稼げない」

こんなことを言う人はもうずっと前からいました。

ですが、稼いでいる人は今もしっかりと稼いでいますし、
要は「やり方次第」なのだと思います。

仮にライバルが多いテーマで情報発信をするのであれば、
そういった他のライバルと差別化を図るなど、
それなりの方法(稼ぎ方)があるわけです。

ですので、飽和しているから稼げないとか
そういった第三者の意見なことには振り回されず

「まずは実践してみて、試行錯誤してみること」

これが重要な事なのではないでしょうか。

もちろん、他の人の意見に耳を傾ける事も大切ですが、
第三者の意見ばかりに頼りすぎてしまうと
結局は他人に流される人生になってしまうと思います。

それが悪いわけではありませんが、少なくとも長期的に稼ぎ続ける為には、
自分自身の頭で考え、自分で物事を決断する必要があると思いますし
時として孤独な道を歩まなければならないこともあるもしれません。

ですので、あくまでも私の考えとしては

「メルマガアフィリエイトはこれからもまだまだ稼げる」

というのが答えになりますが、ここでもやはり、
まずは自分でやってみて、色々と試してみた上で、
自分で判断する事が重要なのではないでしょうか。

是非、参考にしてください。