ここからは「コンテンツ作成」について解説していきますが、
DRMを軸とするメルマガアフィリエイトを実践していく上では、
以下の5つに分類されるコンテンツを作成していく事になります。

1:「集客」目的のブログコンテンツ
2:「集客」「教育」の二つを目的としたブログコンテンツ
3:リスト収集を目的としたブログコンテンツ
4:「教育」「信頼構築」を目的としたメルマガコンテンツ
5:「セールス」を目的としたブログ、メルマガコンテンツ

DRMを軸とするメルマガアフィリエイトの基本は

「集客」「教育」「販売」

これら3つのプロセスを順に辿っていく事です。

従って、作成していくことになるコンテンツも、
基本的には上記3つのプロセスのうち、
そのいずれかに分類されるものでなければなりません。

その上で、先立った定めたテーマとターゲットを見据えた上で

「そのターゲットに対してどのような商品を販売していくのか」

を最終的な目的として定めていく必要があります。

そして、ここから先行っていくべき事は実際にDRMのプロセスである

・ターゲットの集客
・ターゲットの教育
・ターゲットへの販売

これらを実現する為の「コンテンツ作成」であり、
作成したコンテンツをブログやメルマガを介して行っていく事です。

そして、上記5つのタイプに分類されるコンテンツは

・一度のみの作成ですむもの
・継続的に作り続けるもの

に分かれます。

その上で、各コンテンツそれぞれの特徴は以下の通りです。

・集客目的のブログコンテンツ
→コンテンツの数を増やすほど集客効果を向上させられるもの

・「集客」「教育」両方を目的としたブログコンテンツ
→コンテンツ数を増やすほど集客、教育効果を向上させられるもの

・「リスト収集」目的のコンテンツ
→一度作ればいいもの

・「教育」目的のメルマガコンテンツ
→コンテンツ数を増やすほど教育効果を向上させられるもの

・「販売」目的のブログ及びメルマガコンテンツ
→「販売したい商品」1つに対して1つのコンテンツを用意すれば良いもの

上記の通りそれぞれのコンテンツは

・一度作ればそれ以降は作る必要の無いもの
・継続的に作る事で効果を向上させられるもの

このように分類する事ができますので、
「効率」を追求していくという視点では、

「一度作成しておけば済むコンテンツ」

の方から先に作成しておく事をお薦めします。

その上で、「一度作れば済むコンテンツ」としては

・リスト収集目的のコンテンツ
・販売目的のコンテンツ」

この二つがありますが、どちらの方を優先するべきかというと

「リスト収集目的のコンテンツ作成」

の方を優先するようにしてください。

その理由としては、販売目的のコンテンツを作成したとしても、
先立つ「集客」や「教育」のコンテンツが無い段階では
目に見える反応(レスポンス)が得られ無い一方で、
リスト収集目的のコンテンツであれば

「集客目的のブログコンテンツさえ作れば直ぐにでも反応を確かめられる」

という性質があるためです。

自分が作成していったコンテンツに対して、
直ぐに読者から反応を得られるため、
コンテンツの修正もしやすくなりますし、
何よりモチベーションも上がりやすくなります。

以上のような理由から「リスト収集目的のコンテンツ」を先に一つ用意し、
そこへ集客目的のコンテンツを後から作成していくという流れがお薦めです。

また、このようなコンテンツ作成の流れを取る事で、
集客目的のコンテンツを作成していく際に

「リスト収集目的のコンテンツに誘導する事を前提」

とした集客目的のコンテンツを作りこみやすくなるため、
より効率的に作業を進めていく事が可能になります。

よって、効率的なコンテンツ作成の順序としては、
まず先に「リスト収集目的のコンテンツ」を作成し、
その後に「継続的に作り続けるコンテンツ」として

・集客目的のコンテンツ
・教育目的のコンテンツ

を作成していくことです。

また、仮にメルマガの原稿を一つも作成していない状況だとしても、
ブログ訪問者に対してメルマガ登録を促し、リスト化さえしておけば、
そのリストへのメルマガ配信は後からいつでも行えるため、

『メルマガ原稿が一つも無い段階でブログにリスト収集目的のコンテンツを用意し、リスト収集をしていく』

とい取り組み方でも何ら問題はありません。