情報発信のテーマを選定していく際、多くの人が悩む事に、

・ライバル(競合)が多いテーマ
・ライバル(競合)が少ないテーマ

これらのうち、稼ぎやすいのはどちらか、
ということがあると思います。

そして、多くの人は「ライバルが少ないテーマ」の方が稼ぎやすいと考え、
そのようなテーマを選び、情報発信を始める傾向にあるのですが、
実際のところは「ライバルが多いテーマ」を選び、
そこで情報発信をしていく方が稼ぎやすいです。

自分自身の「関心や意欲」という要素を除外して考えると、
ライバルが多いテーマの方がライバルが少ないテーマよりも
ビジネスとしての成功確率は高くなるということです。

その理由としては、「ライバルが多いテーマ」は基本的に以下のように

・確固たる市場と需要が存在する
・ライバル達の成功例を参考にしながら取り組める

という「メリット」があるためです。

一方でライバルが少ないテーマは通常、

・市場や需要が存在しないためライバルがいない(撤退した)
・参考に出来るライバルがいない

このようなハードルを越えなければなりません。

しかし、稼げる市場があるかどうかもわからない状況で、
また、参考に出来るような先駆者(ライバル)もいない中、
手探り状態でビジネスを進めていくのは困難が伴うと思います。

よって、少なくとも初めて情報発信ビジネスに挑戦する状況にあるのであれば、
まずは「先駆者を参考に出来る環境」が整っているテーマを選び、
そこで確固たる市場に対して、先駆者を参考にしながら取り組んでいくべきです。

このような条件を考慮すると、「ライバルが多いテーマ」か、
それとも、「ライバルが少ないテーマ」かという議論であれば、
少なくとも情報発信ビジネスに取り組んだ事が無いような人であれば、

「ライバルが多いテーマ」

を選択し、そこで確固たる市場と需要を見越し、
先駆者を参考にしながらメディアを構築していくべきだと考えられます。