前章までの解説でターゲットをリサーチする際は

・情報発信を行うテーマに関心を抱く人たちをターゲットにする
・そのターゲットの「悩み」や「望み」を明確にする

これらが重要なポイントなるということをお伝えしましたが、
そのための具体的なリサーチ方法としては

「売れている商品の広告を読み込んでいく」

という方法をお薦めします。

何故なら、おおよそ、「現在進行形で売れている商品」であれば、

「売れている商品の広告=ターゲットの心を動かしている広告」

という図式が成立するからです。

少なくとも、商品が売れているのなら、
その商品の広告を読んだ人たちは心を動かされ、
そして実際にお金を払っている状況にあります。

そんな「ターゲットが反応している広告」をリサーチすることで、
ターゲットの「悩み」や「願み」を明確にできるのです。

ただ、実際に売れている広告をリサーチしていく際は、
漠然とその広告に目を通していく(読んでいく)のではなく、
広告の中に散りばめられている

・ターゲットの「悩み」に訴求している部分
・ターゲットの「望み」に訴求している部分

これらを意識的に探し出し、抜き出していく必要があります。

リサーチの目的はあくまでも「ターゲットの悩み」や、
「ターゲットの望み」を調べていく事にあるからです。

そして、実際にリサーチを行っていく際は、
そのテーマに関連する売れている商品の広告を
可能な限り「網羅的」に確認していくことが効果的だといえます。

複数の「売れている商品の広告」を読み込んでいく事で、
ターゲットの「悩み」や「望み」がより明確になるからです。

例えば、「インフォトップ」などのASPでは、
情報商材の「売れ筋」をジャンル別に公開していますので、
どの商品が売れているのかを一目で確認していく事ができます。

そこで自分が選択したテーマに関連するジャンルの商品のうち、
ランキング入りしているような商品を網羅的にリサーチしていくわけです。

また、リサーチを行っていく際は

「ターゲットが実際にお金を払っている可能性のある広告」

を対象にリサーチしていきますので、
直接的に自分が選択したテーマと関係しない商品の広告も、
時として「リサーチの対象」になりえます。

例えば、あらかじめ想定しておいたターゲットが
「アフィリエイトビジネスに関心がある人」の場合、
そういった人たちはアフィリエイとで稼ぐ事以前に、

「ネットビジネスで稼ぐ事」

にも関心を持っている可能性があると考えられますので、
一見はアフィリエイトと無関係に見える

「せどり・転売系の商品」

にも関心を寄せてお金を払っている可能性があるわけです。

よって、この例で言えば、
アフィリエイトに関心がある人達がターゲットであったとしても、
「せどり・転売系の売れ筋商品の広告」をリサーチしていく事も
ターゲットを理解する上では有益な作業だといえます。

そして、リサーチを実際に行っていく際には、
あくまでも客観的に

「どのような悩みや望みに訴求しているからターゲットが反応しているのか」

という視点を持ちながら広告を読み進めていくようにしてください。

お薦めとしてはパソコン上で「メモ帳」を開き、
そこにリサーチの結果見えてきたターゲットの「悩み」や
「望み」を事細かにアウトプットしていく事です。

そこでアウトプットした事は、
後に情報発信(コンテンツ作成)をしていく際に、

・その悩みの解決を図れる情報を発信する
・その望みを叶えられる情報を発信する

という方針で大いに活かすことが出来ますので、
大切に取っておく事をお薦めします。

以上が、ターゲットリサーチの方法論です。

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