オプトインを目的とする各コンテンツを構築する事ができたなら、
この段階でブログにおける

「最終的な落としどころ」

はひとまず出来上がった状態にあるといえます。

ブログの目的はあくまでも「リスト収集」であり、
そこへ向けてブログ訪問者を検索エンジンから集客し、
オプトインページへ誘導していく事こそが

「ブログ運営の目的」

に他ならないためです。

ブログの役割はあくまでも

検索エンジンからの集客→オプトインページへの誘導→オプトイン(リスト収集)

このような流れによって読者リストを集めていく事であり、
この役割を果たしていく為には、やはり、
先立つブログへの「集客(SEO)」こそが
その成果を大きく左右するポイントの一つになってきます。

そして、そのブログ集客の役割を担っていくものが、
他でもない「集客目的のブログコンテンツ」です。

ブログ集客を目的とするコンテンツ=検索エンジンからの集客を図るコンテンツ

これがブログにおける集客目的のコンテンツであり、
また、そのコンテンツ内容は同時に

「ブログ読者にオプトインページへの誘導を促せるもの」

である事が理想的だといえます。

よって、この「集客コンテンツの作成」については、

・検索エンジン対策
・オプトイン対策

これらを両立させていく必要があるのです。

尚、基本的にこの「集客を目的としたコンテンツ」はその性質上、
継続的に作成し続けていくべきものであり、
その「数」が増えていくほど集客効果を高めていく事ができるものになります。

少なくとも、本ノウハウにおける「集客を目的とするコンテンツ」は
検索エンジンから読者を呼び込めるようなコンテンツを意味しますので、
ターゲットが検索するようなキーワードにおいて、
検索エンジンの上位に表示されるコンテンツは
多ければ多いに越した事は無いということです。

実際にターゲットを呼び込める可能性の高いキーワードにおいて、
検索エンジン上に上位表示されるコンテンツが増えていけば、
ブログへのアクセス数は「オプトイン数」にも反映されていきます。

そして、オプトイン数は「売上」に直結するものであるため、
ブログへの集客力を向上させていく事は、
そのまま最終的な成果(売上)を底上げしていく事になるのです。

よって、より大きな結果を出していく為、
ブログへの集客力を高めていきたいのであれば、
集客目的のコンテンツは継続的に作成し続けていくようにしてください。

ただ、ブログを立ち上げて間もないうちは、
そのブログの検索エンジンからの評価は「低い状態」にあります。

よって、ブログの初期段階においては、
いざコンテンツを作成して投稿していったとしても、
そのコンテンツがすぐに検索エンジンに上位表示されるとは限りません。

故に、そのようなブログ立ち上げの序盤段階においては、
できる限りライバルの少ない上位表示の可能性が高いキーワードとして、
ターゲットが関心を示し検索をかけている可能性の高い

・商品名
・サービス名
・情報商材名
・人物名

このような「固有名詞キーワード」を狙っていく事をお薦めします。

何故なら、この手の「固有名詞キーワード」は
そのテーマにおける「一般語句を主とするキーワード」と比較して、
コンテンツを作成しているライバルが遥かに少ない傾向にあるため、
ブログ立ち上げの序盤段階でも十分に上位表示を狙っていく事ができるからです。

尚、ここで言う「一般語句を主とするキーワード」とは、いわゆる

・テーマに関連する悩みワード
・テーマに関連する専門用語

などがそれにあたります。

例えば、「アフィリエイト」というテーマであれば

「アフィリエイト」、「メルマガアフィリエイト」、「メルマガ配信スタンド」、
「情報発信の方法」、「アフィリエイト 稼ぎ方」、「アフィリエイト 稼ぐ 方法」・・・

など、そのテーマに関心を抱くターゲットが検索しがちな
「悩み関連キーワード」や「テーマ関連の用語」などが
それぞれ「一般語句」に該当するものです。

そして、このような一般語句を主とするキーワードは
同様のテーマを掲げているライバルの多くが
そのキーワードでコンテンツを作成している傾向にあります。

その為、そのような一般語句を狙ったコンテンツを作成していっても、
そのコンテンツはライバルサイトに埋もれてしまう可能性が高いのです。

一方で、リリースされたばかりの新しい商品名や情報商材名などであれば、
まだそのキーワードを狙っているライバルは少ない傾向にあるため、
コンテンツ公開後、すぐにでも上位表示を狙える可能性があります。

よって、ブログ開設直後の段階にあり、
検索エンジンからの評価が「低い」状況下においては、
固有名詞キーワードを優先的に狙っていくようにしてください。

ただ、「固有名詞キーワード」はその性質上、
その商品や情報商材がある程度でも「有名」になっていなければ、
そもそも検索さることさえありません。

故に、ある程度の「知名度」や「認知度」があることを前提として、
なおかつ「実際に検索されているキーワード」を狙う必要があり、
また、その話題性がなくなっていくにつれて、
ほぼアクセスを見込めなくなってしまう点が固有名詞キーワードの特徴です。

一方で「一般語句を主とするキーワード」であれば
一定の検索需要が長期にわたって続く傾向にある為、
いざ、そのような一般語句キーワードで上位表示を果たす事ができれば、

「長期にわたる安定したアクセス数」

を見込む事も可能になります。

よって、

・短期的視点での集客
・長期的視点での集客

これら双方からの集客を意識しながら、
まずは固有名詞キーワードを狙ったコンテンツを作成しつつ、
徐々に一般語句を狙っていくという戦略が効果的であるといえます。

そうすることで、まずは「固有名詞を狙ったコンテンツ」を介して、
ブログ構築後の序盤段階から集客を図っていく事が可能になり、
また、コンテンツそのものが徐々に積み重ねられていく事で、
ライバルが多い「一般語句を狙ったコンテンツ」でも、
十分に上位表示を図っていく事が可能となるからです。

一方で、ブログ構築直後から一般語句を狙ったコンテンツばかり作成してしまうと、
どうしてもその「集客効果」が現れるまでに時間がかかってしまいます。

よって、あくまでもブログ運営の序盤段階では、
まずは可能な限りライバルの少ない

「固有名詞キーワードを狙ったコンテンツの作成」

を優先的に行っていくようにしてください。

「一般語句を主とするキーワードを狙ったコンテンツ」の作成は、
ある程度のコンテンツ数がブログ内に積み上げられ、
ブログが検索エンジンから評価されるようになった段階で始めていくほうが

「ブログ集客を効率的に進めていく事ができる」

ということです。