私のこのブログでは度々、

「情報商材」

と呼ばれるものを取り上げ、
その批評やレビューを行っていますが、
今回はそういった情報商材について

・優良な情報商材
・詐欺的な情報商材

における「違い」と「見極め方」について
私の見解を述べていきたいと思います。

ここでお伝えする視点を持つだけでも
優良な情報商材を見極められるようになりますので
詐欺的な情報商材を買ってしまうことはなくなるはずです。

是非、参考にしてみてください。

稼げる優良な情報商材と詐欺情報商材の違いと見極め方

まず、詐欺的な情報商材を買わないようにする方法ですが、
その一番簡単かつ手軽な方法としては

・その情報商材名でレビューを検索する
・販売社名、会社名の評判を検索する

これが最も手っ取り早く、また確実なものだと思います。

詐欺的な情報商材、会社であれば
検索エンジンで調べれば一発で、

・被害者の声
・情報商材の批評
・会社への批判

このようなものがでてくるからです。

もちろん、検索エンジンで評価を調べていく際は、
1つや2つのサイトを見るだけで結論をだすべきではありませんが、
それでもある程度の数、サイトを見ていけば

「おおよその評価」

はすぐに見えてくるはずです。

尚、検索エンジンにヒットするようなコンテンツ、
もしくはサイトはそれなりに信憑性が高く、
信用に値するものだと考えて差し支えありません。

グーグルを筆頭に、現在の検索エンジンはかなりの精度で
信頼性の高い情報源を検索結果に表示してくれるからです。

なので、詐欺的な情報商材を見極める
最も簡単で手軽な方法としてはやはり

「検索エンジンで情報商材名、会社名を検索する」

ことだと思います。

また、この方法であればそのまま

「優良な情報商材可動化を見極める」

為の方法としても活用していけますので、
そういう意味でもこの方法はかなりお薦めです。

ただ、販売された直後の情報商材や
まだ知名度の無い会社の場合、

「検索しても該当するサイト(コンテンツ)ヒットしない」

ということも時にはあるかと思います。

では、そんなときはどうすればいいのかというと、
この場合は販売ページを読んで見極めていくしかありません。

レビューや批評をしているサイトが見つからない以上、
販売ページから得られる情報のみで判断していくほか無いからです。

販売ページ、案内ページを読んで詐欺商材を見極める方法

基本的に詐欺的な情報商材や
そういったものを販売している会社であれば

「検索エンジンで検索」

をかけていくことで、批評や批判がみつかるはずですので、
それらを指標に判断を下していけば問題ありません。

ただ、先ほども書いたように、

・まだ販売されて間もない情報商材
・新しい会社

このような場合、ネットで検索をかけていっても
該当するコンテンツがヒットしない可能性高いです。

そこで、唯一の指標となるのが
情報商材を販売しているページにかかれている情報になりますが、
原則として詐欺的な情報商材は販売ページの中で

「どうやって稼ぐ手法を教えるのか書いていない」

という特徴があります。

なぜかと言うと、内容を明かしてしまうと

「そんな手法で稼げるわけ無い」
「そんな手法は自分には出来るわけない」

こう思われてしまい、売れなくなってしまうからです。

つまり詐欺的な情報商材ほど
それを売るときに詳細を隠したがるんですね。

詳細を明かせば明かすほど

「それじゃ稼げないだろ」

と思われてしまい、売れなくなるからです。

なので、詐欺的な情報商材の販売ページでは

「どうやって稼ぐのか隠している」

という特徴があることに加え、

「やたらと稼げることだけを強調している」

という傾向にあります。

つまり、稼ぐロジックには言及せずに
「稼げる」という事をやたらと強調したり、

「稼げたらこんなに幸せになりました」

というニュアンスの事が書かれている事が多いんです。

つまり、夢を見させて期待させた上で

「何か特別なことを教えてくれるんじゃないか」
「秘匿性の高い有益な稼ぎ方を教えてくれるんじゃないか」

このように思わせることを狙い、
実際にそういう風に思ってくれる人に売ろうとしているわけですね。

ですが、そういった傾向にある情報商材ほど
詐欺的な情報商材が多いという現実があります。

中身を明かさないのではなく、
明かすと買ってもらえなくなるから
「明かしたくても明かせない」んですね。

もし仮に本当に優良な稼ぎ方を教えることができるなら

・どうやって稼ぐ手法なのか
・その手法のどんなポイントを教えるのか

これらを明確に示す方が

「その手法なら稼げそうだ」
「そのポイントを教えて欲しい」

と納得させたうえで購入してもらう事ができます。

そして、そうやって購入につなげていった方が
購入者があらかじめ稼ぎ方を「理解」し、
そして「納得」して購入に至っている分、
クレームや返金申請に繋がる可能性を小さく出来るわけです。

なので、もし本当に優良な情報商材なのであれば、
きちんと中身を明かしているはずであり、
また、詐欺的な情報商材ほど中身を明かせないんですね。

なので、詐欺的な情報商材かどうかを見極める為には

・販売ページの中で稼ぐ手法が示されている
・その手法で何故稼げるのかが示されている

少なくとも、これらは注意深く確認した上で

「その手法のどんなポイント教えてくれるのか」

に着目し、そのポイントに対して率直に

「それを知りたい!」

と思える物のみを購入していけば
まず「間違える事」だけは防げるはずです。

販売ページか情報商材の「質」を見極めていく際は
是非、ここでお伝えした事を参考にしてみてください。

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