セールスレターの中で、
読み手に興味を与え、共感や信用を勝ち取ったなら、
最後に行動をしてもらう必要があります。

ただ、人は決断を先延ばしにしたいと考えるものです。

人には自分の行動を一貫させたいと思うので
なるべく現状維持をしたいんです。

なので、できるだけ行動を起こしたくない、
お金を払いたくないという意識が働いています。

ただ、もしその商品が本当にその人にとって役に立つものだった場合、
その商品が売り切れなどで手に入らなくなってしまったとしたら
その人は大事な機会を逃すことになってしまいます。

これは本人の決断力不足といってしまえばそれまでですが
本人はそれをどれだけ大切な機会なのか気づいていない場合もあります。

そして本当にその商品を必要としている人が
その商品を必要だと考えないケースは多いと思います。

たとえば、すでに生命保険に入っている人が
さらに保険を見直そうとする事例は良く見ます。

一方で、保険に入っていない人は全く保険に見向きもしません
本当であれば保険はそういう人たちこそ、すぐに入ったほうがいいかもしれないのにです。

保険に入っていない人は、
保険に入るという重要性を理解していない人なので
決断を先延ばしにしてしまいがちです。

そのときに有効なのが緊急性を伝えるということになります。

よくあるのが

「あと○日で値上げします」や

「あと何個で売り切れになります。」

「○歳までしか入会できません」

などです。

商品を買うか買わないかは結果論として、
それが本人にとって役に立つと信じるものであれば
その商品に注目させることが大事です。

そして、それがなるべく早く決断したほうがいいものであればあるほど
本人にその商品を手にとってもらうほうがいいです。

そんなときに有効なのが
緊急性を伝えるというテクニックです。

これは「いつまでに決断をしなければ手に入れるチャンスを失ってしまう」
というものです。

人は何かを強くイメージすればするほど
その商品を手に入れていなくても
すでに手に入れているように錯覚してしまいます。

そして、自分が持っているものを失うことに非常に苦痛に感じる生き物です。

なので、その商品を手に入れる可能性を失うと感じることで
その商品を今すぐに手に入れなくては気がすまない心境になっていきます。

これが緊急性を伝えることで人が行動しやすくなるという心理原理です。

この心理を利用して、
人の行動を効果的に促すことができます。

ただ、この方法ですと、
人を焦らせることにつながり、冷静な判断を失わせてしまいます。

本当に必要としない人にもその商品を売ることになりがちなので、
間違ったターゲットに売ると返金の嵐になってしまうかもしれません
なので、ターゲッティングは気をつけたほうがいいとおもいます。

また、もう一点、注意しなくてはいけない事があります。
それはお客さんがその緊急性が嘘だったり胡散臭いと感じた場合
冷めてしまうということです。

もし緊急に行動しなくてはいけないというのなら
それを納得させるだけのきちんとした理由もつけることが大事です。


緊急性を伝えることで、
メリットを手に入れられる機会が失われる
それをしっかりと納得の行くように認識させることができれば、人は動きます。

以上、緊急性のテクニックでした。

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