鳴海です。

今日はアフィリエイトブログにおける自己紹介記事の書き方について、
押さえておくべきポイントや書き方のコツなどをお話しします。

これからアフィリエイトを始めようと考えてブログを立ち上げ、
最初に投稿していくべき記事は

・ブログの紹介記事
・自己紹介記事

ということを前回の記事でお伝えしましたが、
今回はそのうちの「自己紹介記事」について
その書き方をお話していくということです。

(参照:アフィリエイトブログで最初の記事は何を書けばいいのか

まず自己紹介記事で書いてくべきこととして
アフィリエイトを前提とするブログなのであれば、
そのブログでは何かしらの情報発信のテーマがあるはずなので、

・そのテーマに関連する自分の価値観や信念、考え方
・そのテーマに関連する自分の経歴や実績

このようなことを自己紹介記事に書いていくようにします。
そのテーマに関連する自分の価値観や信念、考え方とは、

「自分のスタンス」

を明確化するために書いていくべきもので、
その情報を発信する自分がどんなスタンスなのかを明確にすることで

・親近感
・信頼

このような前向きな意識を読み手から引き出せますので、
基本的には自己紹介の際に必ず書いておくべきです。

例えばこのブログのように

「アフィリエイトをテーマとして掲げているブログ」

において自己紹介ページを作るのであれば、
自分自身がアフィリエイトに対してどんな価値観や信念を抱き、
またアフィリエイトの捉え方などを明確に示すことで、
そこに共感をしてくれる人たちは少なからず

「この人の話をもっと聞いてみたい」
「この人なら信用できるかもしれない」

と感じて、その後に受け取る情報を
前向きに聞いてくれる可能性が高くなります。

それは共感することで親近感や仲間意識が芽生え、
それが信頼に似た心理につながっていくためです。

そのテーマにに対してどんな価値を感じているのか、
またそのテーマを軸とするブログを作っていく上で
どんなことに注意しながら情報発信していくのか、
その自分なりのスタンスを示すことが大事だということです。

また、そのテーマに関連する自らの経歴であったり、
そのほか関連性の高い実績を示していくことも
自己紹介ページに書くことでメリットがあります。

そのテーマにおいて人並み以上の経歴や、
人並み以上の実績を持っているようであれば、
それがそのまま信頼感につながっていく可能性もあるため、
その後の情報を前向きに受け止めてくれる可能性が高くなるためです。

ここでもアフィリエイトをテーマとするブログを例に出しますが、
アフィリエイトで稼ぐ方法を教えるようなブログであれば

・アフィリエイトに関連する自らの収入
・アフィリエイトに関連する自らの経験

このようなものを示していくことで
読み手から信頼感を得られるということですね。

必ずしも実績を示さなければいけないわけではありませんが、
特に自分の実績を示すことに抵抗がないのであれば、
それを示していくことはプラスになるということです。

とはいえ、実績だけにつられて近づいてくる人は
自らの価値観や信念に共感を覚えて近づいてくれる人に比べて
接しずらいというか、肌が合わないことが多くあります。

純粋に価値観や信念に惹かれて近づいてくれる人は
自分と同じようなタイプの人間であることが多く、
気持ちよく接することができるケースが多いのですが、
単に実績のみで近寄ってくる人の中には

「自分と全く異なる価値観や信念」

を持っている人が含まれている可能性が高く、
そういう人をサポートしたりコンサルしていくと
ところどころで意思疎通がうまくいかなかったりして
摩擦が生じてしまうことが多くあります。

なのでそういった事実なども踏まえた上で
実績を示すことに抵抗がないようであれば
示せる実績があるなら示していってください。

「実績がないなら自分はダメなんじゃないか」

こんな風に考える人は意外と多いようですが、
実績はあくまでも信頼性を勝ち取るための
「要素の一つ」でしかないのが実情ですので、
必ずしも実績などを示していく必要はありません。

例えば実績を示す以外で信頼性を獲得したいのであれば、

・価値を感じられる情報を発信していく
・嘘や誇大などをせずに誠実かつ現実的に書いていく
・論理的な文章を書いて納得させる

などを心がけていけばいくらでも
実績以外のポイントで信頼を勝ち取っていくことができます。

「実績がなけれは話を聞いてもらえないんじゃないか?」

もちろん世の中にはそういう人もいるかとは思いますが、
それは全体の中の一部の人でしかないと思います。

少なくとも世の中の全ての人が

「実績がない人の話は絶対に聞かない」

という人ばかりではないはずですし、
実績がないならそういう

「実績以外の部分で信頼してくれる人」

を対象に情報提供をしていけばいいんです。
きちんと理屈が立っている話を伝えていけば、
価値を感じてくれる人は世の中にいますし、
そういう人はオススメする商品を買ってくれます。

私の身の回りでも

「自分は実績がないから何をやってもダメだ」

という人がいるのですが、
それは実績に比重を置きすぎているため
他の信頼性につながるポイントが盲点になってるだけです。

実績なんてものは信頼を獲得するための一要素でしかなく、
実績が効果的なテクニックなだけに多くの人が

「実績がなければうまくいかない」

と考えてしまう傾向にあるのですが、
それは偏った考え方だということですね。

少なくとも100人いればそのうちの何割かは
実績とは無関係に

・その話が論理的であれば納得する
・その話に価値を感じれば信頼してくれる

という人がいますので、
実績がないなら最初の段階においては
そういう人たちに向けて情報発信すればいいということです。

少し話が実績の話にずれてしまいましたが、
実績はそれだけ多くの人が懸念するポイントですので、
補足も兼ねてここでもお伝えしました。

なので自己紹介の記事を書く際には
実績は書いても書かなくてもどちらでも構いません。

そもそも実績がないなら書くことはできませんが、
実績を書けば自分に共感してくれることのない
肌が合わないような人を惹きつけてしまうことがあるので、
それがストレスになったりするなら書かないほうがいいです。

その点なども踏まえて実績を書くか書かないかは
自分次第になっているということですね。

そのためここまでをまとめると、
自己紹介記事に書くべきことは

・そのテーマに関連する自分の価値観や信念、考え方
・そのテーマに関連する自分の経歴や実績

この二つに絞られるということです。
テーマに関連性のない情報を書いたとしても、
そこまで意味のあるものにはなりません。

読み手が自己紹介を読む一番の動機は

「この情報発信者は自分にとって有益な存在かどうか判断したい」

というものだと考えられますので、
あくまでもそのテーマに関連した情報を伝えていくべきだということです。

もちろん、それ以外の情報を伝えても構いませんが、
少なくとも最初の段階で示していくべき情報は

・そのテーマに関連する自分の価値観や信念、考え方
・そのテーマに関連する自分の経歴や実績

この二つであり、それらを伝えた後であれば、

・趣味
・特技
・学歴

など好きなことを伝えてもいいと思います。
そういったところで共感させることができれば、
それがプラスに働く余地もありますので。

ただし最初に書いていくべき優先度の高い情報は、
先に挙げた二つになりますので注意してください。

以上、自己紹介記事で書くべき情報についてでした。

参考にしてみてください。

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