鳴海です。

アフィリエイトでお金を稼ぐためには
自分が販促したい商品に関連するテーマで
何かしらの情報を発信していく必要があります。

ブログを持っているならそのブログ記事の投稿。
youtubeであれば動画の投稿。

こういった情報発信をしていくことで
そのメディアに人を集めることが可能となり、
そこで初めて商品が購入されていくわけです。

ただ、ここまではアフィリエイトを行なっている人であれば、
ほぼ常識的に知っていることではないかと思います。

自分が日々何をしたとか何を食べたとか。

そんな日記的な記事で終始しているアフィリエイターは
全くの初心者を除いてまずいないはずです。

やはり商品を販促(アフィリエイト)していくためには
その商品に関連したテーマで情報発信をしながら
その商品の魅力を伝えていかなければなりません。

とはいえ、多くの人はいざ情報発信をする際に

「どんなネタで記事を書けばいいのか」

というところで頭を悩ませる傾向にあります。

しかし実際のところ、
この手の問題は自分で考えるものではなく、
リサーチの結果として見えてくるものなんです。

自分が扱っている商品のターゲットたちが
何に悩み、何を知りたいと思っているのか。

まずはこういうことをリサーチしていきます。

その際に有効となるのが
自分が扱っている商品の販売ページや
関連商品の販売ページを見ていくことです。

売れている商品の販売ページを見るようにします。

なぜかと言うと、商品が売れているということは
その商品の販売ページに購入者が反応しているからであり、
その販売ページにはターゲットが響くポイントが
散りばめられているとみなすことができるからです。

答えは販売ページにあると言うことですね。

例えば、インフォトップやA8などASPで
自分が扱っている商品ジャンルの商品を見つけて
その販売ページに書かれている

・ターゲットの悩み
・ターゲットの知りたいこと

をリサーチしていきます。

そのほか、Amazonで関連分野の書籍を探しても
その書籍の紹介欄や目次、レビューなどを見ていくと
ターゲットが求めていることがわかります。

ひとまずこの

「すでに売れている商品の訴求ポイント」

がわかってくれば、
それがターゲットが求めていることになりますので、
情報発信の際の記事のネタは決まるはずです。

あとはその記事のネタとなる
情報をどうやって集めていくかですが、
これはそのまま書籍や情報商材を購入すれば

「その書籍や情報商材に書かれていることが答え」

になりますから、あとはそれを自分自身の言葉で
記事に落とし込んでいけばいいということになります。

もしお金をかけることに抵抗があるのであれば、
インフォゼロやメルゾウなどの

「無料レポートスタンド」

にアクセスして無料レポートを探してみると
意外と有益な無料レポートが豊富にありますから、
そういったところから情報を集めても問題ありません。

「情報収集の効率」という観点から言えば、
やはり無料レポートよりも書籍や情報商材の方が
いずれも上であることは間違い無いのですが、
無料レポートでもいいものは探せばあります。

なので情報発信の流れとしては

1:売れている書籍や情報商材の販売ページでネタをリサーチする

2:そのネタに関する情報を書籍や情報商材、
 もしくは無料レポートから収集する

という流れを通り、最後に

3:自分自身の言葉で集めた情報をまとめて発信していく

というプロセスが情報発信の効率的なやり方です。

ターゲットが求めている情報、ネタを見つける作業は
1から自分で考えるようなものではなく
すでに市場にある答えを探していくものだということです。

その方がはるかに効率よく、また精度も高くなりますからね。

ぜひ、このやり方で情報発信をして見てください。

それでは。