鳴海です。

ついに一般企業でも副業が解禁されることになり
アフィリエイトをテーマにしているこのブログにも

・ネットビジネス
・副業

といったキーワードでアクセスしてくる人が
以前よりも増えてきているような気がします。

そして、こういった時代背景もあるためか

・アフィリエイト
・オークション
・輸入転売
・FX
・仮想通貨

などを筆頭に、様々な稼ぐ系の情報が
以前よりも増えてきているような気もします。

まさに需要が増えれば供給も増える、ということですね。

では、そんなネットビジネスですが、
果たしてそこに「稼ぐコツ」と言えるようなものが
存在するのでしょうか。

そして、そのようなものがあるとしたなら、
そのコツをどうやって抑えていけばいいのでしょうか。

今日はその辺りについて言及してみます。

ネットビジネス副業で 稼ぐ コツとは

これからネットビジネスを始めようとする際には、

1:自分でゼロから考えて実践していく
2:書籍や情報商材のノウハウをベースに実践する

という方向性があるかと思いますが、
まず「1」のゼロから実践していく場合、
完全にゼロから実践していくのは
やや遠回り過ぎるというか、

「全てを自分で考える」

というのはやり方としては
かなり愚策ではないかと思います。

仮に自分なりに実践していくとしても、
その市場の動向やライバルの手法を
客観的に見ていった上で

「自分なりのやり方」

を追求していくべきです。

これは何のビジネスにしても言えることかと思います。

既に入ろうとしている市場で上手くいっている人や、
近い市場で上手くいっている人がいるのなら、
それは大いに参考にしていくべきかと思います。

一見、このやり方は自分で考える必要があるため、
やや中上級者向きの手法ではありますが、

・考える力(応用力)をつける
・独自の強み作っていく
・より強いノウハウを探せる・確立できる

という点では、誰かのノウハウに沿って実践するよりも、
伸び白は大きいと考えられます。

しかし、右も左も分からないような人間が、
最初から自分流で始めていこうとしても、

「空回りしてしまう」

ということになりかねません。

最初はこの方向性で実践していったとしても、
どこかしらに無理を感じてしまう場合、

「既存のノウハウを素直に実践してみる」

という方向性に軌道修正してもいいと思います。

では、「2」の既存のノウハウに沿って
忠実に実践していく方向性はどうなのか。

これはそのお手本にする「ノウハウ次第」ですが、
やはり本当に上手くいったノウハウには

・上手くいったなりの理由
・上手くいくためのヒント

が多分に含まれていることは間違いありません。

他人がやって上手くいった方法ですので、
同じように実践すれば上手くいく可能性もあります。

また、一言で「ノウハウ」といっても、

・具体的なノウハウ(作業手順やステップを解説したもの)
・抽象的なノウハウ(マインドや考え方を解説したもの)

などがありますので、このあたりについても
どちらが向いているかは人により異なります。

抽象的なノウハウを好むような人もいれば
具体的なノウハウを好むような人もいるわけです。

具体的になればなるほどやるべきことは明確ですが、
その代わり応用が効きにくくなります。

誰がやっても同じ結果が出ることになるので、
そこまで差別化もはかれませんし、
そのノウハウを学んだ人全員が同じことをし始めれば
次第に市場が飽和して稼げなくなります。

一方で抽象的なノウハウの場合、
人によってその解釈や、その解釈に基づく

「実践への落とし込み方」

に違いが生まれてくるため、
差別化を図りやすくなり、

「自分なりにノウハウを活かしたい人」

にとっては向いていますが、

「具体的な行動を示してほしい」

という人には向いていないかもしれません。

つまり、抽象的なノウハウもあれば、
具体的なノウハウというものもあり、
それぞれ一長一短だということです。

しかし、「上手くいくノウハウ」というものは、
あくまでも過去に上手くいった方法ですので、

「その人だからできた」

「そのタイミングだからできた」

というようなノウハウも少なくないため、
確実に結果が出るという保証もありません。

何も考えず闇雲に実践するよりは
そのノウハウを真似した方が
遥かに成功確率は高いでしょうが、

ノウハウを忠実に実践したところで
確実に結果が出るわけでもないのです。

しかし、稀に返金保証などをつけて

「満足できなければ返金」

というようなものもありますが、
この世の中には

「絶対に稼げるノウハウ」

のようなものはありませんので、
確実なノウハウなど
最初から求めるべきでもありません。

ただ、既存のノウハウは
これからビジネスを進めていく上での

「指針」

としては大いに参考になるものであり、
その成功例から失敗例まで見ておくことで

・成功するポイント
・失敗するポイント

が少なからず見えてきますから、
そういったところは積極的に学ぶべきです。

上記のようなポイントを踏まえた上で、
私がお勧めするビジネスの進め方は、

まずは既存のノウハウなどを学んで見た後で、
それを決して鵜呑みにすることなく、

「実際に稼いでいるライバルをリサーチしてみる」

というのが一番です。

ノウハウを学んでおくことで
そのノウハウの根幹にある本質やポイントも
表から見えないところまで見えてきますので

「ライバルのリサーチ」

をする際に、視点も変わってきます。

その上で「現在進行形」で稼いでいるライバルを分析し、
その人たちのいいところを取り入れていけば
成功確率は大幅に上がります。

もちろん、全てを真似する事もできないと思いますが、
真似できる範囲で良いと感じるポイントを取り入れ、
それ以外のポイントは他の人を真似したり、
多少なりとも自分で考えて実践すれば良いのです。

ネットビジネスにはほぼリスクがありません。

始めるのに大掛かりな費用もかからなければ
そのランニングコストなどもほぼかかないからです。

つまり、実質「失敗しようがない」性質があるのが
この「ネットビジネス」というものになります。

故に、上手くいかない何かが生じた際には
その上手くいかない原因を追求して
対策を講じていけば上手くいくようになります。

このビジネスには失敗という概念がないため
諦めない限り必ず上手くいくようになるのです。

その上手くいかない要因の分析や
解決策にあたるスキルなどの吸収については
書籍や情報商材などを当たれば
効率的に行えるようになります。

一番注意しなければならないのは

「ノウハウ通りにやれば成功できるのでは?」

という思考を持ってしまう事です。

先ほども話しましたがノウハウというものは
過去に上手くいった方法であったり、
ノウハウ執筆者だからできたというものも、
決して少なくありません。

仮に実績者を多数輩出しているものであっても、
ノウハウを具体化する過程で応用が必要です。

そのため、ノウハウを頼りに実践する場合でも、

・なぜ、その方法が有効なのか
・他には有効な方法は考えられないか

といったところで頭を働かせて
実践を進めていく必要があります。

また、これはよくある話ですが

「言った通りにやれば上手くいく」

という人もいます。

それはそれで正しいこともあるのですが、
あくまでも「情報商材」や「書籍」の場合、
個人に合わせたアドバイスは難しいため、

「個人の状況に合わせての応用」

は必要不可欠です。

本当に自分の状況に合わせたアドバイスを
リアルタイムに出してもらえるならともかく
情報商材の場合が応用が必要だという前提で
一歩引いて付き合うのがベストかと思います。

1〜100までそのままやって上手くいく、
というのはまずないですからね。

(あるとしたら自己アフィリエイト、
というものくらいかもしれません)

これが私なり考える
ネットビジネスで成果を出すコツです。

要は上手く言ったノウハウを分析し(鵜呑みにせず)
それを自分なりに応用していくこと。

これがベストだと考えられます。

ぜひ、参考にしてください。