鳴海です。

LP(ランディングページ)とは、
俗にいうオプトインページのことですが、

「メールアドレスを登録してもらうページ」

を指すことが多いようです。

何かしらのレポートやメルマガをアピールして、
それら「無料情報」などを手に入れるために、
メールアドレスを入力してもらい

「メールマガジンへと誘導する為のページ」

ですね。

例えば私自身の例で言えば、
以下のページがそれにあたるものです。

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ただ、厳密にいうと上記の目的だけに限らず、

「何かしらの行動を引き出す為のページ」

を意味することもあり、

・商品の購入を促すセールスページ
・店舗に予約などをしてもらう為のページ
・電話などをかけてもらう為のページ

などもLPと表現されることがあります。

ただ、上記のようなページは一般的に

「セールスレター」や「セールスページ」

と呼ばれることが多く、
メールアドレスを要求するページとは
区別されることが多い傾向にありますので、

「LP=メルアドを入力してもらうページ」

という定義を前提として、
今回のお話をしたいと思います。

LP(ランディングページ)の役割と作り方とは

まずLPの役割ですが、これは今お話したように

・メールアドレスを入力してもらう
・その後のメールマガジンへと繋げる

ことを主な役割としています。

見込み客となる人たちのアドレスを入手することで、
好きなタイミングで、事業者側から

「情報を見込み客のメールボックスに届ける」

ことが可能になりますので
ただ受動的にサイトへの訪問を待つよりも、

「届けた情報を読んでもらえる可能性」

は当然、高くなりますから、
単純な見込み客との接触回数においても、
また、情報の提供という観点においても、

「ブランディングの構築」

は遥かに容易になります。

ブランディングが構築されていくことで、
商品やサービスをセールスした際にも、
購入率が大きく変わってきますので、

「利益に直結」

していく重要な要素となるわけです。

また、このブランディングの観点だけでなく、
見込み客のアドレス獲得数が増えていけば、
一度に複数人への情報提供が可能となるため、

「レバレッジ」

という観点でも優位性があります。

メルアドを取得した見込み客のことを

「リスト」

と表現することが多いのですが、
このリストが増えていけばいくほど、
セールスした際の成約率に応じて

「売上が比例」

していくことになるわけです。

仮に成約率が10%だった場合、

・100リストで10件の成約
・1000リストで100件の成約
・1万リストで1000件の成約

というように、同じ労力と時間をかけて
メールを送信していっただけでも、
ここまで大きな差が生じることになります。

そのほか、メールマガジンには、
メルマガ登録のタイミングを起点として、
あらかじめ登録しておいたメルマガ原稿を、
指定した順番、指定したタイミングで

「自動送信」

していくことができる

「ステップメール」

という機能がありますので、

「収益の自動化」

までもできてしまうのです。

つまり、見込み客をメルマガへ誘導すると、

・ブランディング
・レバレッジ
・自動化

といったメリットが得られることから、
メルアド登録を促すページである
LPが重要だと考えられているのです。

そして、LPを作成していく際には、
見込み客にアドレスと登録してもらうための、

「無料プレゼント」

を用意しておくのが一般的で、

・無料レポート
・メルマガでの無料の情報提供

などを主に訴求していきます。

人間の心理としては、

「すぐにもらえる何か」

の方に反応する傾向がありますので、
無料レポートを訴求していった方が、
反応率は高くなる傾向にありますが、

「無料レポートを作れない(作り方がわからない)」

「無料レポートをすぐに用意できない」

というような場合などは、
必然的にメルマガで提供していく予定の、
無料情報の方をアピールすることになります。

先ほど例としてあげた私のLPでは、
無料レポートを特に用意することなく、

「メールマガジンの情報をアピール」

する形になっていることがお分り頂けるはずです。

これはLPを作成した時点では
まだレポートを用意していなかったため、
メルマガをアピールするよりなかったためです。

また、無料レポートをアピールするにしても、
メールマガジンそのもののをアピールするとしても、
そのLPでの「反応率(アドレス登録率)」を高めるには

「短期的に問題を解決できる方法」

「簡単に問題を解決できる方法」

「今まで知らなかった問題の解決方法」

などを訴求することがポイントになります。

根本として人はそういった

「自分の知らない、より魅力的な問題解決法」

を求めるものだからです。

私の事例では、

「最短最速で1億円を稼ぐアフィリエイトノウハウ」

というところで

・短期性(最短最速で)
・問題解決方(アフィリエイトノウハウ)

をアピールしています。

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これはあくまでも一例ですが、
基本的には今お見せしたLPのように、
短期的な問題解決方法を示すことで、

「メルアドの登録率が向上」

する傾向にありますので、
可能な限りそのポイントに沿った
レポートやメルマガを用意してください。

そのほか、LP作成で重要なポイントとしては
LPは主に文章で訴求していくことになるため、
文章で人を反応させ、行動させていく為の

「コピーライティング」

というスキルが重要になります。

ただ、このスキルについて解説していくと、
PDFで数百ページ分くらいの情報量になる為、
この記事だけでは解説しきれませんが、

「文章で人を行動させる為の原理原則」

というものがありますので、
文章の才能やセンスとはほぼ無関係に
その原理原則に沿った文章を書くことで

「誰でも習得できるスキル」

であることは間違いありません。

より詳しいノウハウやテクニックについては
私のメルマガでも解説していますので、
興味があれば登録してみてください。

先ほど私がLP作成のポイントとした

「短期的に結果が得られる方法をアピールする事」

なども、コピーライティングというスキルの、
そのテクニックの1つでもあります。

このスキルを学べば学ぶほど、
反応率の高いLPを作れることは勿論、
成約率の高いメールマガジンも書けますので、

「ネットビジネスをするなら絶対学ぶべき」

と言える数少ないスキルの一つです。

また、LPを作成していく上では、

「技術的にどうやって作るのか」

といったところもポイントになりますが、
これはワードプレスなどでも作成できますし、
エキスパなどの無料サイトでも作成できます。

ワードプレスは毎月千円程度のサーバー代や
ドメイン代などが必要となってきますが、

「無料のLPに適したテンプレート」

などもありますので、
そういったものを使えば問題ありません。

エキスパなどで作成する場合は、
エキスパに無料の会員登録をすれば
すぐにLPを作れるようになります。

ただ、個人的には少々、動作が遅かったり、
画像のサイズを変更しずらかったりと、
使いずらさを感じるので、お勧めではありません。

ちなみに私のLPはPDFで作成しています。

Wordで作成したものをPDF化して
それをワードプレスにアップロードしただけの
手間も時間もかけずに作成しているものです。

ただそれでも反応は取れてますので、
どの形式がいいかは一概には言えません。

お金をかけてデザインをしたとしても、
全く反応が取れないものもあれば、
簡素な作りで反応が取れる場合もあります。

ただ見栄えはいいに越したことはないです。

ですが、見栄え以上に大切となるのが、
そのLPで訴求されている「内容」であり、
その内容を魅力的にアピールするための

「コピーライティングのスキル」

になります。

いかにわかりやすく伝えるか。

いかに興味深く伝えるか。

いかに行動させるか。

これら全てがコピーライティングのなす技であり、
ネット越しに人を行動させるためには、
このスキルが必要不可欠です。

最後の方はコピーライティングというスキルの
紹介のようになってしまいましたが、

・LPとは何か。
・LPの役割と目的
・LPの形式
・LPの事例
・LP作成で重要なスキル

についてお話しできたかと思います。

さらに詳しいノウハウなどを知りたい場合、
メールマガジンでお伝えしていますので、
下のリンクから登録してみてください。

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それでは。