鳴海です。

この記事ではDRMの戦略を主体としたネットビジネスで不可欠となる

「メールマガジンリストの収集ノウハウ」

をご紹介しています。

「メルマガリストを収集するにはどんな方法があるのか?」

そんな疑問にお答えするために執筆しました。

ほぼ無料で実践できるものからお金がかかるものまでありますが、
ネットビジネスにおけるリスト収集においては
王道的な手法を一通り網羅したものとなっています。

また、ネットビジネスに取り組んでいく上で、
どのような順番で実践を進めていけば
効率的にリスト収集ができるのかについても言及していますので、
ご自身の実践状況を踏まえながらご活用いただければと思います。

DRMの実践とメルマガリストの収集

ネットビジネス、アフィリエイトに取り組んでいく上で、
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の戦略を
軸にそのビジネスを展開していく場合、

「メールマガジンのリスト収集」

は避けては通れないプロセスになります。

そもそもDRMとは

1、見込み客リストの収集
2、ブランディング(信頼構築)
3、セールス

この3ステップから成立する戦略ですが、
その実戦においては何よりも先立ち、
見込み客リストの収集をしていかなければなりません。

見込み客リストが集まらなければ、
その後の信頼関係の構築はもとより、
セールスのプロセスまで辿ることが出来ないわけです。

故に見込み客リストの収集は
DRMの実戦において非常に重要なポイントになります。

そこで今回は有効性が確認できている
4つのリスト収集法を解説していきたいと思います。

ブログからリストを集める(SEO)

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ブログ事例:http://jaymash.com/

メルマガ読者を集めていくための有効な手法として、
その筆頭に挙げられるのは「ブログ」を用いた手法だと思います。

ブログは誰もが手軽に情報を発信できるメディアであり、
検索エンジン経由での集客に優位性のあるメディアです。

今でこそツイッターやユーチューブなども、
索エンジンからのアクセスを呼び込めるメディアではありますが、
それでもブログには勝てていないのが実情だと思います。

検索エンジンが最も重視しているのが
「テキスト情報」と言われており、
そのテキスト情報を文字制限もなく有効な形で
発信できるメディアがブログだからです。

現に検索エンジンで何かしらの情報を検索すると、
SNSやユーチューブよりもテキスト情報で構成されている
ブログ(サイト)が上位に表示されている傾向にあると思います。

それだけブログというメディアは
検索エンジン対策において有効なメディアだということです。

そして検索エンジン経由での集客は、
何かしらのキーワードを打ち込み、
積極的に情報を探している問題意識の高い見込み客を集められるため、

「集客の質」

という点でも他のサイトに比べて優位性があります。

フェイスブックやツイッターなどのSNSや
ユーチューブなどの動画サイトでも集客していくことはできますが、
そういったサイトは基本的に「娯楽目的」で使われていることが大半であり、

「今すぐに悩みを解決したい!」

というような深い悩みを抱いている人はなかなか集められません。

問題や悩みの解決策を求めて積極的に情報を収集しているような
「意識の高い人」を集められるのが検索エンジンだということです。

また、検索エンジン経由で集客を行なっていく際には、
見込み客が検索するキーワードに対しての情報を提供する形で

「キーワード集客」

を行なっていく流れになりますが、
そのキーワードには見込み客が求めている情報が
率直に現れる傾向にありますので、

「見込み客が求めている情報をピンポイントで提供できる」

というメリットがあります。

見込み客が求めている情報をしっかりと提供していくことができれば、
それは情報発信者へのブランディング(信頼構築)へと繋がり、
その情報発信者が発行しているメールマガジンに対しても
興味を抱く可能性が高くなりますので、

「メールマガジンへの誘導率」

という観点からも検索エンジン経由での集客は
SNSや動画サイトからの集客と比べて優位性があるのです。

以上、検索エンジンは

・集客の質
・メールマガジンへの誘導率

という点で他の有力なサイトに対して優位性があるということです。

そして、そんな検索エンジン経由からの
アクアスを集めていく上で有効なメディアが、
テキスト情報を主体とするブログになります。

自分が情報発信をしているテーマに沿って記事を投稿していけば、
そのテーマに関心を持つ見込み客が集まってきますので、
そこで集めたアクセスをメールマガジンへ誘導していく流れが

「ブログ経由でのリスト収集の基本」

です。

ただ、闇雲に記事を書いていてもあまり意味がありません。

しっかりと検索エンジン対策を意識しながら、
しかるべきポイントを押さえて記事を投稿していく必要があるということです。

特に気をつけるべきは以下の2点になります。

・記事タイトル
・記事の文末

それぞれを順番に解説していきます。

ブログ記事のタイトル

まず、記事のタイトルは検索エンジンからの
集客を狙っていく上で特に重要なポイント
になります。

検索エンジンは記事のタイトルと内容を読み取り、
その記事の質を評価していくためです。

記事の内容が伴わなければ、
どんなに記事タイトルにこだわったところで
あまり意味はありませんが、逆もまた然り。

どれほど記事の内容が良いものであっても、
記事タイトルがその内容と全く無関係に思えるものであったなら、
そのような記事も検索エンジンからは評価されにくくなってしまうのです。

よって、記事タイトルはその内容に見合ったもので、なおかつ、
「ターゲットが検索するキーワードを散りばめたもの」でなければなりません。

ターゲットがよく検索するようなキーワードが散りばめられているタイトル。

そのようなタイトルを掲げた記事ほど、検索エンジンにヒットし、アクセスを見込めるようになるということです。

次にブログ記事の「文末」について。

ブログ記事の文末

リスト収集を行っていく上で、ブログの役割は下記の2点に集約されます。

1、検索エンジンからアクセスを集めること
2、集めたアクセスをメールマガジンに誘導すること

そして記事のタイトルが検索エンジンからの
アクセスを集めるためのものであったとしたなら、
「記事の文末」はメールマガジンへ誘導するためのものになります。

折角、記事を読んでもらったのに、
そこでページを閉じられてしまっては意味がありません。

つまり1つ1つの記事の文末では、
読者に次なるアクションを起こさせる必要があるわけです。

ただ、全ての記事でメールマガジンを
紹介していく流れが最善であるとは限りません。

1つ記事を読んでもらったなら、
その関連記事を読んでもらったほうが、
メールマガジンに対する関心がより高くなることも考えられるためです。

そこで記事の文末では、以下のような誘導をしていくことになります。

1、メールマガジンへの誘導
2、関連記事への誘導

例えば、アフィリエイトをテーマとしたブログ、
メールマガジンを運営している場合。

メールマガジンのアピールも主に、
「アフィリエイトのノウハウを教える」というものになると思いますが、
アフィリエイトのことを知らない人にこのままアピールしても
まず反応を得られないと思います。

アフィリエイトの魅力を認識していないからです。

その場合、アフィリエイトというビジネスモデルの解説からしていく必要があります。

仮に記事タイトルが「ネットで稼ぐ方法とは」というもので、
その中で幾つかのビジネスモデルと合わせて、
アフィリエイトをさらっと紹介している程度では、
まだアフィリエイトの魅力を詳細に認識しているとは限りません。

その場合、「特にオススメのビジネスモデルであるアフィリエイトを紹介します」という
誘導文とともに、アフィリエイトというビジネスモデルを
詳細に解説した記事へ誘導した方が、
メールマガジンへの関心も高まると考えられます。

このようなケースでは、直接メールマガジンへ誘導するよりも、
一度関連記事への誘導を挟んだ方がいいと考えられるわけです。

対して、すでにアフィリエイトの魅力を認識している人が読む記事の場合、
直接メールマガジンを誘導していく流れで問題ありません。

例えば、「アフィリエイト ブログ記事の書き方」というキーワードで検索をしている人は、
すでにアフィリエイトの魅力を認識し、実践しているような人だと考えられます。

そういう人たちに対しては、
記事の文末で直接メルマガを紹介していく流れでも、
それなりの成約が取れると考えられるわけです。

いずれにせよ、記事の文末では
必ず次のアクションを促すことを徹底していくようにしてください。

以上、ブログ記事を書いていく際のポイントとして

・記事のタイトルのつけ方
・記事の文末

この2点についてお伝えしました。

このポイントを意識していくだけでも
ブログへのアクセス数や、メールマガジンの登録数は増えて行きます。

無料レポートスタンドから集める

無料レポートスタンドは、作成したレポートを登録しておくことで、
そのレポートをダウンロードした人のアドレスを
収集できるサービスを提供しているサイトです。

無料レポートスタンドでは他人のレポートを
紹介(アフィリエイト)することでも読者リストを集めていくことができるため、
多くのアフィリエイターが日々、目ぼしいレポートを見つけては、それを紹介しています。

つまり、無料レポートスタンドを使ったリスト収集法は、
他のアフィリエイターの力も借りて読者リストを集められる方法だということです。

ただデメリットとしては、無料レポートスタンド経由で
集まったメールアドレスには「捨てアドレス」が多い傾向にある点だと思います。

無料レポートスタンドからレポートをダウンロードする際には、
複数人のメールマガジンを購読しなければならないので、

「別にメルマガは読みたくもない」

という人は自分が普段から使っているメインアドレスは登録せずに、
レポートをダウンロードするためだけに用意された
「捨てアドレス」を使う傾向にあるのです。

当然ですが、そんなアドレスにメルマガを配信したところで、
読んでもらえる確率は低くなります。

そして、ただ読んでもらえないだけならいいのですが、
配信していくメールマガジンが読まれないと、
メルマガがスパム判定されてしまう可能性があり、

「メールマガジンそのものの到達率の悪化」

を招いてしまう可能性があるのです。

その場合、日頃からメルマガを読んでくれていた人にも
届かなくなってしまう可能性があるため、
そのような捨てアドレスにメルマガを配信する行為は
可能な限り避けなければなりません。

ただ、中にはメインアドレスを登録してくれる人や、
捨てアドレスを登録したものの、
何かの拍子にメルマガに目を通してくれる人などもいるため、

「無料レポートスタンド経由でリストを集めていく手法」

も、有効な手法の1つではあります。

なので、無料レポートスタンドから集めた読者リストは、
一度メインメルマガに対する「サブメルマガ」に振り分けておき、
その中でメインメルマガを案内していく流れがお勧めです。

つまり、質の濃いリストとそうでないリストを振り分けて行くべきだということです。

そして、実際に無料レポートスタンドを使用する流れは以下のようになります。

1、情報発信のテーマに沿ったレポートを作成する
2、無料レポートスタンドにレポートを登録する
3、無料レポートがダウンロードされてアドレスが手に入る
4、そのアドレスをサブメルマガ(ステップメール)に登録していく
5、サブメルマガの中でメインメルマガを紹介していく

自作のレポートを無料レポートスタンドに登録しておけば、
それが読まれるたびに読者リストが集まり、
また、他のアフィリエイターがそのレポートを紹介してくれるようになります。

ただ、それなりに人が集まっているサイトでなければ
登録しても効果は薄いので、利用するのは以下の2つくらいで十分です。

メルぞう:https://mailzou.com/

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インフォゼロ:http://info-zero.jp/?icd=48136

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メルぞうは有料サービスですが、その分、
利用者も多く、質の高いリストをしっかりと集めて行くことができます。

一方でインフォゼロは無料で利用できる無料レポートスタンドで、
「報酬システム」と「独占広告システム」がついています。

それぞれの利用手順について解説していきます。

メルぞうの利用手順

まずメルぞうの利用手順を解説していきます。

月額5980円のサービスですが、
公式メルマガでレポートを紹介してくれるなど、
効率的なリスト収集に繋がる手厚いサービスを受けることができます。

また、利用者数も日本随一なので、
それに伴いレポートのダウンロード数も
他の無料レポートスタンドとは比較にならないくらい
多くなる傾向にある点が強みです。

以下、利用手順を解説します。

Step1:会員登録をする

スクリーンショット 2018-10-16 20.57.30

メルぞう:https://mailzou.com/

スクリーンショット 2018-10-16 20.58.22

会員登録を済ませると、「メルマガ発行者メニュー(マイページ)」へログインできるようになります。

スクリーンショット 2018-10-16 21.09.38

Step2:メルマガ情報を登録する

スクリーンショット 2018-10-16 21.10.18

一番上の「メルマガ情報を登録する」をクリックし、必要事項を入力します。

スクリーンショット 2018-10-16 21.12.25

メールマガジン名はメルマガの名称を入力します。

「説明文」はそのメルマガは誰に向けてどんな情報を提供して行くのかなどを記載します。

「詳細データの表示」、「配信スタンド」については、
まぐまぐのメルマガサービスを利用していない場合、
特に変更する必要はありません。

「マガジンID」は自由に決めてください。

「メルマガでの発行者名」はメールマガジンの中で使用している名称を入力します。

「解除URL」というのはそのメルマガの解除URLのことです。

全て入力したら「確認」を押して登録を完了させます。

Step3:無料レポートを登録する

「メルマガ発行者メニュー」からレポートの掲載依頼を出します。

スクリーンショット 2018-10-16 21.28.12

必要項目を入力したら確認をクリック。

スクリーンショット 2018-10-16 21.28.19

これで申請が完了です。

承認されると晴れて無料レポートがレポートスタンドに掲載され、ダウンロード可能な状態になります。

ここからはその登録したレポートがダウンロードされるたびに、そのレポートを読んだ人のメールアドレスが手に入るようになるわけです。

以上がメルぞうの利用方法と、無料レポートの登録手順になります。

インフォゼロの利用手順

次にインフォゼロの利用手順を解説していきます。

インフォゼロの報酬システムとは、
レポートが一件ダウンロードされるたびにレポート発行者に10円、
アフィリエイターに50円の報酬が支払われるというものです。

無料案件を紹介するだけでアフィリエイト報酬を稼げるため、
アフィリエイターもインフォゼロに登録してある
レポートを積極的に紹介してくれる傾向にあります。

また、これは後で詳しく説明しますが、
ポイントを購入してアフィリエイト報酬を加算すれば
1件あたりの報酬を高めることも可能なため、このシステムを使うことで、
より多くのアフィリエイターを獲得して行くことも可能です。

そして、ここからはインフォゼロ経由で
リストを集めるまでの手順をステップごとに解説していきます。

Step1:インフォゼロに無料で会員登録する

スクリーンショット 2018-10-16 19.41.29

インフォゼロ:http://info-zero.jp/?icd=48136

まずは上記のURLをクリックし、インフォゼロのトップページにアクセしてください。

下記画像の新規会員登録をクリッ

スクリーンショット 2018-10-16 19.42.30

クし、必要事項を記入し、登録を完了させます。

Step2:自分のメルマガを登録する

登録後、マイページにログインします。

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左サイドバーの「メルマガ登録」をクリックし、「メルマガ名」と「メルマガURL」を入力して登録します。(承認には2〜3日ほどかかります)

スクリーンショット 2018-10-16 20.49.22

Step3:無料レポートを登録する

承認が下りたら、マイページの左サイドバーにある「E-book管理」をクリックします。

スクリーンショット 2018-10-16 20.49.46

「新規登録」をクリックし、必要事項を入力したら登録します。

スクリーンショット 2018-10-16 20.51.01

「報酬システム」

なお、先ほども説明しましたが、
インフォゼロでは自らのレポートにアフィリエイト報酬をつけることで、
他のアフィリエイターから紹介してもらいやすくするシステムがあります。

通常、インフォゼロに登録されているレポートをアフィリエイトして成約すると、
一件あたり50円のアフィリエイト報酬がインフォゼロ側から支払われるのですが、
無料レポート発行者はそこに身銭を切る形で報酬額を加算できるのです。

インフォゼロのトップページにアクセスすると

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右サイドバナーに上画像のような画面が表示されるのですが、
「DL報酬:○○○」と書かれているのがそのレポートを
アフィリエイトした際の1件あたりの報酬額です。

例えば、一番上のレポートでは「280円のアフィリエイト報酬」をつけていますが、
これはインフォゼロ側から支払われる50円の報酬に加えて、
レポート発行者自身が「230円のアフィリエイト報酬」を加算していることがわかります。

自らのレポートに興味を持ってくれる見込み客を集めるために、
アフィリエイターに広告費を払っているわけです。

効果があるかどうかもわからないところに広告を出すよりも、
レポートがダウンロードされた時のみに報酬を払えばいいので、
費用対効果はそれなりに高くなる傾向にあります。

1リストの獲得あたり200円ほどの広告費を支払ったとしても、
その後に販売して行く商品でそれ以上の利益を回収できるなら、全く問題ありません。

もちろん、質の伴ったコンテンツを提供して、
顧客との信頼関係とともに利益を生み出していけるからこそ、
このような報酬をつけられるわけですが、
1リストあたり数千円から数万円の利益を生んで行くことも十分に可能です。

例えば1000リストを集めるのに一件につき
500円のコストがかかったとしても、
その10%が1万円の利益を生む商品を購入してくれれば、
その段階で費用はペイできてしまうわけです。

さらに獲得したリストに対しては何度でもアプローチできます。

長期的に見ていけば1リストあたり200〜500円程度の
投資なんて全く問題ではないということです。

ただ、報酬を加算しなくても無料レポートは
「無料」なだけに高い確率でダウンロードされていきますから、
無料でリストを集めたい場合は特にレポートのタイトルに拘るようにしてください。

興味深いタイトルをつけるほど、
そのレポートのダウンロード率は大きく変わっていきます。

タイトルを少し変えるだけで
ダウンロード数が2倍、3倍に伸びることも珍しくありません。

それだけ無料レポートのタイトルはダウンロード率に対して大きな影響があるということです。

「自分だったらどんなタイトルに惹かれるか」

常にこのような思考でタイトルをつけていけば、
徐々に興味深いタイトルをつけられるようになっていきます。

また、人気レポートのタイトルをよく分析して、
参考にして行くのもオススメです。

人気のレポートはタイトルが秀逸なものも沢山あり、
人が思わず興味を惹かれてしまう要素が散りばめられていることが多いためです。

魅力的なタイトルだったために多くの人からダウンロードされて
人気レポートになった可能性も大いに考えられるということです。

独占広告システム

また、インフォゼロには「独占広告システム」と言って、
自分のメルマガのみにリストを収集できる機能があります。

通常、無料レポートスタンドでレポートをダウンロードすると、
スポンサーやそのレポートを紹介してくれた人のメルマガにも登録されてしまうので、
質の悪いリストが集まる傾向にあるのですが、

「1件につき100円」

を支払うことで、他のメルマガには一切登録されない形で
読者リストを集めて行くことができるのです。

もちろんこれは有料のオプションなので、
使うかどうかはご自身で決めるべきですが、
自分のコンテンツに自信があるならつけるに越したことはありません。

自分だけのリストにはそれだけの価値があるということです。

このようにインフォゼロには

・報酬システム
・独占広告システム

といったユニークなサービスがあります。

以上が無料レポートスタンド「インフォゼロ」の利用手順です。

無料レポート作成のコツ

ダウンロードされるレポートを作るコツはいくつもありますが、一番大事なのは

・見込み客が率直に悩んでいることへの解決策
・見込み客が率直に疑問に感じていることへの答え

をアピールする「レポートタイトル」とその内容を作り込んで行くことです。

そしてそんな「悩み」や「疑問」は、
その分野のAmazonの書籍などをリサーチすれば
ものの10分程度で見えてきます。

Amazonでキーワードリサーチ

スクリーンショット 2018-10-16 21.30.41

売れている書籍を見つける

スクリーンショット 2018-10-16 21.31.21

アマゾンでは星5段階とレビューで書籍を評価するシステムになっています。

そこで売れている書籍は多くの人から支持されている書籍であり、
多くの人の悩みを解決することができていると考えることができます。

そこからお客さんが何を求めているのかをしっかりと見ていきます。

レビューを確認

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例えば上記のレビューからは

「売れる商品の探し方などについて、
何をどこから始めればいいか具合的に(手順、プロセスなどを」知りたい。」

という需要が見て取れます。

このような感じでレビューをいくつも見て行くと、
見込み客が求めている情報、知りたいと感じている情報が見えてきます。

基本的にはここで見えてきた情報に沿って、
レポートを作成して行く流れで問題ありません。

その際、大抵の知識であれば、
書籍や情報商材などからインプットすれば
回答できるものばかりであるはずです。

例えば「こういうことを学べて役に立った」と書いていたなら、
そのような書籍の内容は読者にとって
価値を感じるものであるということがわかります。

「それならそのままそれをレポートにまとめようか」

という流れでも十分に良質なレポートを作成して行くことは可能です。

なお、ボリューム自体、そこまで多くなくて構いません。

「1つの悩みに対して1つの解決策を示す」

最初のうちはこのような心構えでレポートを作成していったとしても、
十分に顧客満足度の高いレポートを作成して行くことはできると思います。

また、情報発信しているテーマにおいて
実績や経験のようなものがなかったとしても、
レポートを作る切り口はいくらでもあるはずです。

何も見込み客は「実績を出す方法」ばかりを求めているわけではありません。

例えばネットビジネスにおいて言えば、稼ぐ方法だけではなく、

・センスのいいレポート画像の作り方
・短時間で情報収拾ができる検索スキル
・分かりやすい文章を書くスキル
・ブログのインストールと開設手順
・検索エンジンに即座にインデックスされるノウハウ

など、全ては最終的な目的の「稼ぐ」という一点に結びついて行くわけですが、
その前段階にある「スキル」や「情報」を率直に求めているような人もいるわけです。

そういった情報を提供して行く分には、実績も必要ありませんし、
現時点で提供できるような情報はいくらでもあると思います。

何より、関連分野の書籍を買い込んできて、そこで

「ためになった!」

と感じた情報を1つ1つまとめていくだけでも
レポートを作ることはできてしまうわけです。

内容がしっかりしていれば、読者は執筆者の実績など気にしませんし、実績がなくても満足度の高いレポートを作ることはできます。

なので、

「初心者だからレポートはまだ早い」

と思う気持ちは一旦横に置いておいて、試してみてください。

何よりレポートの作成はコンテンツを作るスキルに直結しますし、
ネットビジネスやアフィリエイトで稼ぐための
実力を効率的に向上させて行くことがきます。

やればやるほど上達を感じられるはずです。

これは完全にやったもの勝ちです。

やらなければいつまでも実力は伸びませんから、
できる限り早い段階でスタートを切るべきだと思います。

このレポート内で解説したように、
アマゾンを活用して見込み客の求めている情報をリサーチし、
その情報を自分自身の言葉でまとめていけば、レポートを作れますので実践してください。

無料レポートスタンドの読者増サービスでリストを集める

無料レポートスタンドには「スポンサー」という仕組みがあり、
お金を払いスポンサーになることで、
無料レポートスタンド側でリストを集めてくれるようになります。

ただここも下手に色々な無料レポートスタンドに
手を出しても効果は見込めないので
先ほども紹介したこちらの2つくらいで十分です。

メルぞう:https://mailzou.com/

インフォゼロ:http://info-zero.jp/?icd=48136

ちなみにそれぞれの料金はこのようになっています。

「インフォゼロ」

スクリーンショット 2018-10-16 21.44.44

1000リストで3万円ですので、
リスト獲得単価は1リスト辺り30円です。

ネットに広告を出してリストを集めて行く場合、
業界にもよりますが平均的に1000円以上になりますので、
そう考えるとコスパはかなり良いと思います。

「メルぞう」

スクリーンショット 2018-10-16 21.45.19

これは1000部で30万円ですので、1リストあたり300円です。

この数字も決して悪いものではありません。

むしろ表面的な数字だけ見ればかなり良いくらいです。

また、「価格に対しての集められるリスト数」だけ見れば
インフォゼロのコスパがいいと感じるかもしれませんが、
大事なのはいざ集めることができた

「リストの質」

に他なりません。

この観点から言えば、
集められるリストの質はメルぞうの方が間違いなく高いです。

その理由はその「リストの集め方」にあります。

インフォゼロの場合、掲載れているレポートをダウンロードする際に、
そのレポート発行者とレポート紹介者、
そしてスポンサーのメルマガに登録することになります。

スポンサーというのがここでいう「読者増サービス」を利用している人のことです。

そしてこれが実際のレポート登録画面になります。

スクリーンショット 2018-10-16 21.47.14

この場合、レポートをダウンロードする人は、積極的に

「スポンサーのメルマガを読んでみよう」

という意識はなく、むしろどちらかというと

「強制的に登録させられている・・・」

という印象を抱く傾向にあるため、
いざメールを送っても反応を得られない確率が高くなってしまうのです。

ただ、メールマガジンのタイトルで興味を引くことができたり、
その後に届けるメールでしっかりと内容の伴った情報を提供していけば、
反応を取ることもできます。

スタート地点は決して良いとは言えませんが、
内容に拘ればそこから反応につなげていく事もできるということです。

一方でメルぞうの読者増サービスは、
スポンサーが発行するレポートをアピールする形で読者を集めてくれます。

・サイトでの広告
・メールマガジンでの広告

という形式で、スポンサーのレポートを紹介してくれるわけです。

例えばこんな感じに。

スクリーンショット 2018-10-16 21.48.27

「スタッフのおすすめ」という形で、
スポンサーのレポートを紹介してリスト集めに協力してくれるわけです。

そして、こういう形で集まったリストは、
そのレポート発行者であるスポンサーのメルマガも
それなりに高い意識で読んでくれる傾向にあります。

提供する無料レポートがしっかりしているという前提ではありますが、

「この人が発信する他の情報も読んでみたい」

と思わせることができるためです。

質の伴った無料レポートを提供していけば、
発行していくメールマガジンもしっかり読んでもらえるようになるということです。

そのため、メルぞうから集めたリストは
他の無料レポートスタンドに比べて断然質が高いと言えます。

広告でリストを集める

ネットビジネスで最も手軽に見込み客を集められる手法。

それは他でもなく、お金をかけることです。

お金をかけて広告さえ出せば、
時間と労力を省略する形で見込み客を集めることができます。

仮に費やした広告費以上のリターンを得られるなら、
広告費を出せば出すほど儲かるようになります。

資金の潤沢な企業などは、実際に広告を出す形で
その利益を雪だるま式に増やしていっています。

テレビなどはまさにその代表例です。

ただ個人規模でそこまでの広告を打つということは現実的ではありません。

何より見込み客ではない人にも
広告を提示することになるなど、無駄が多すぎます。

しっかりと費用対効果の取れる広告を出していくべきだということです。

例えば、ウェブサイトのバナー広告でもメルマガ広告でも
検索エンジンのりティング広告でも、フェイスブック広告でも構いません。

(ここ数年、費用対効果が良いと言われているのはFacebook広告ですが、
これは「現時点」での話なので、今後は変わる可能性もあります。)

また、メルマガ広告もいいと思います。

これはメルマガを発行している人に自身の商品やサービス、
無料レポートなどを紹介してもらう広告手法です。

料金はそのメルマガの購読者数などによっても変わりますが、
私が利用したことがある中での平均相場としては、

「1万リストあたり1〜2万円」

でした。

もし自分のテーマに見合ったメルマガがあるような場合は、
そのメルマガの発行者に相談を持ちかけてみてください。

オープンに募集をしているわけではない人でも、
そういう提案をしてみると、意外とあっさり応じてくれたりします。

例えば、「まぐまぐ」などであれば
様々なメルマガを探すことができますので、こういうところで探してみてください。

まぐまぐ:
https://www.mag2.com/ranking/ranking_bscf.html

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まぐまぐのメルマガには有料のものと無料のものがありますが、
質の濃い見込み客リストを手に入れたければ断然、
有料メルマガの方にメルマガ広告を出して行ったほうがいいです。

優良メルマガを購読している人たちは、その分野のテーマに対して

「お金を払っても情報が欲しい」

と考えているような人たちだと考えられためです。

もちろん、無料のメルマガであっても、
質の濃い見込客は沢山いますので、
そのメルマガで普段からしっかりと
情報を提供できているかを確認してみてください。

日頃から価値ある情報を提供しているメールマガジンは、
メールの開封率やリンクのクリック率も高くなる傾向にあり、
広告を出した際の反応率も高くなる傾向にあります。

一方で、どんなに読者数が多くても、
日頃からなんの足しにもならないような情報を発行している
メルマガに広告を出したところで殆ど反応は取れません。

そんなメールは誰も読まないからです。

当然、開封さえされないメールに広告を出したところで、
それはお金を捨てている行為に等しいと思います。

なので、まぐまぐから目ぼしい広告出稿先を探す際には、
「読者数」などの表面的な数字にとらわれずに、

「日頃から質の濃い情報を発信しているメルマガか」

という点を重視していくべきです。

なんなら、「おおよその開封率」や
「おおよそのクリック率」を聞いてみてもいいと思います。

きちんと対等してくれるところであれば教えてくれるはずですので。

例えば、1万部以上のメルマガ発行者になると、
クリック率は平均で3%ほど、良くて10%ほどになります。

それがメールマガジンへの誘導を目的とした広告だったとしたなら、
300〜1000ほどのアクセスを見込めるということです。

あとはそこに費用対効果を見込めるのかを判断していくことになります。

仮に2万円ほどの広告費をかけて、
メールマガジンに100人が登録してくれれば、
リスト獲得単価は200円です。

業界的には500円でもかなり良い数字と言われていますので、
それくらいの数字でリストが取れるなら御の字だと思います。

お金をかけて広告に出して行く。

これが時間と労力を削減する形で
最も手っ取り早くリストを集めていける手法だということです。

質の濃い見込み客が大量に集まるリスト収集4ステップ まとめ

このレポート内で一通り有効なリスト収集ノウハウをお伝えできたかと思います。

1、ブログで集める
2、無料レポートスタンドで集める
3、広告で集める
4、レポートスタンドのスポンサーシステムで集める

この4つの方法について、その流れと、押さえるべきポイントについて解説してきました。

なお、下記の流れで進めていくのが
効率的にその実践を進めていけるのではないかと思います。

1、ブログで集める
2、無料レポートを作成する
3、無料レポートスタンドのスポンサーになる
4、有料広告を使う

1と2は同時並行で行っていっても問題ないもので、
3以降はそれなりに反応の取れるコンテンツが
作成できてから着手していく流れで問題ありません。

まずはブログ集客と無料レポート集客から始めていけばいいということです。

その中でも特に効率的だと思えるのは、
ブログのコンテンツをまとめてレポートにしていくことです。

もしくはレポートを先に作り、それをブログに投稿していく。

どちらの流れでも問題ありませんが、
使いまわせるところでは使いまわしていくと
効率的にリスト収集できるようになります。

質の高いリストを集めれば、
そのリストからは1件あたり1万円以上の
リターンを生み出していくことが可能です。

単純な話、100リストで100万円、
1000リストで1000万円のリターンを得ていくことも
「普通に」できるようになっていきます。

まずはお金のかからない「ブログ」と
「無料レポートスタンド」でリストを集め、
そこから収益が発生するようになったら、
さらに広告費をだしてリスト収集を加速させていくこと。

これがこの業界で最短最速で
トップクラスの収入を得ることにつながって行きます。

ぜひ、この記事内で解説した内容を
あなたのビジネスに活かして行ってください。

鳴海の年収1億円アフィリエイト講座

私は下記のようなメールマガジンも運営しています。

1億円アフィリエイト講座

尚、ご登録いただいた方にはもれなく、
下記のレポートを差し上げています。

スクリーンショット 2018-10-12 0.08.02

以下はその目次立てとなってます。

1.はじめに

2.DRM アフィリエイトの全体像・・・ 3

3.DRM アフィリエイトの実践ステップ・・・ 8

3-1 Step1 情報発信のテーマを決める ・・・ 10

3-2 Step2 ブログの作成とメールマガジンの創刊・・・ 11

3-2-1 ブログの作成・・・ 13

3-2-2 メールマガジンの創刊・・・ 16

3-3 Step3 ブログコンテンツの作成・・・ 21

3-4 情報発信のノウハウ、テクニック・・・ 27

3-5 ブログとメールマガジンでの情報発信の内容の違いとは・・・ 29

3-6 ブログ記事作成のポイント・・・ 31

3-6-1 ブログ記事のタイトル・・・ 32

3-6-2 ブログ記事の文末・・・33

3-7 Step4 メールマガジンの発行・・・36

3-8 Step5 アフィリエイト・・・39

3-8-1 商品選定・・・ 40

3-8-2 商品のアフィリエイトの仕方・・・42

4.全体の流れ・・・48

5.最後に・・・50

年収1億円を稼ぐアフィリエイト戦略を
体系的に解説しているないようになってますので、
こちらもご興味があれば読んでみてください。

こちらではこの業界でトップクラスの結果を出していくための
アフィリエイトノウハウを解説していますので、
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