鳴海です。

今日は、アフィリエイトにおいてキャッシュポイントとなる、

「情報商材レビュー記事の書き方」

についてお話ししてみようと思います。

つまり、あなたが売り込みたい情報商材を魅力的にアピールし、
成約につなげていくためのレビュー記事の書き方についてです。

どんなに集客やブランディングに力を入れても、
魅力的な紹介、レビューをしていくことができなければ、
そこで大きく成約率を下げてしまいかねません。

集客、ブランディングといったプロセスは全て、
売り込みが成功してこそ意義のあるものとなりますので、
ここがダメだと全てが無駄になってしまうわけです。

それだけアフィリエイトの結果を左右するポイントでもありますので、
ぜひ、しっかりと押さえていただければと思います。

売れる情報商材レビュー記事の書き方

まず、ブログやメールマガジンなどで特定の情報商材を扱い、
アフィリエイトにおける成約を目的としたレビュー記事を書いていく場合、
何よりも重要となるのが、このブログでも頻繁に取り上げている

「コピーライティングのスキル」

に他なりません。

商品の魅力を伝え、読み手の心を動かしていく術として、
このスキルが成約を取る上では不可欠なわけです。

ただ、このコピーライティングのスキルに関しては、
すでに私のブログコンテンツでも多く取り上げてますので、
そちらの方を参考にしていただければと思います。

コピーライティング総合講座

また、これもコピーライティングの延長線上なのですが、
いざ情報商材をレビューし、売り込んでいく際には、

「情報商材の内容をどこまで明かすべきか」

で悩まれる人も少なくないようです。

現に私自身、アフィリエイトを始めたての頃は
このポイントで悩んでいたようなことがあり、
メンターにあたる人物に相談をしたりもしていました。

例えば、情報商材をレビューしていく際に、
ある程度、説得力の伴う記事を書いていくためには、
具体的に情報商材の内容に触れていく必要がありますが、
一方で、あまりにも具体的に情報を明かしすぎてしまうと、

「それ以上聞かなくても自分でできてしまいそうだ」

「情報商材を買わなくても、すぐにでも実践できそうだ」

などと思われてしまい、逆に具体的に明かしすぎることで、
成約率を下げてしまうのではないか、などと悩んでいたわけです。

ですが、「どこまで情報を明かすべきか」についての答えは、
アフィリエイトしたい情報商材のレビュー記事の中で

・どこまで情報を明かすことで購買欲を高められるか
・どこまで情報を明かすと購買欲を下げてしまうか

この基準が全てであり、購買意欲を高められる情報は、
原則、全て示していくべきだと言えますし、反対に、
購買欲を下げてしまうような情報については、
原則、示していくべきではありません。

どのような情報がどちらに線引きされるのかについては、
自分自身が客観的な視点から判断していくようにします。

「この情報は見込み客の興味を引けるだろうか」

「この情報を伝えることで共感や信用を勝ち取れるだろうか」

「この情報は行動意欲を高めることにつながるだろうか」

など、アピールポイントと考えられる1つ1つの情報について、
それを明かすことがプラスにになるか、マイナスになるか。

これらを客観的な視点で判断していくということです。

その際に、見込み客の心理心情を深く理解しておくほど、
的確にアピールポイントを判断できるようになります。

そのリサーチの仕方などについては、
以下の記事を参考にしてみてください。

アフィリエイトで有効なターゲットリサーチの方法論

基本的に、成約を目的として、
情報商材のレビュー記事を書いていく際には、

・どこまで情報を明かすことで購買欲を高められるか
・どこまで情報を明かすと購買欲を下げてしまうか

これらの基準が全てだということです。

とはいえ、明かすことでマイナスになるようなポイントでも、
それを明かさずに成約をとった後に、

「なんで言ってくれなかったんだ」

「このマイナスポイントは意図的に隠していたのではないか」

と思われてしまうようなポイントについては、
それを明かさないことで成約は取れるかもしれませんが、
アフィリエイターとして最も重要とも言える、
「信頼」を失うことになってしまう可能性があります。

ですので、いざポイントを「明かさない」と判断する際には、
単に「明かすことで成約率を下げるから」という理由だけでなく、

「明かさないことで信用を失う可能性(デメリット)」

も考慮した上で最終的な判断をするべきということです。

以上、アフィリエイトを目的とした
情報商材のレビュー記事を書く際のポイントでした。

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