鳴海です。

これからブログなどのメディアで情報発信を行なっていくという場合、
情報発信者であるあなた自身のブランディングを考えていく上で、

・実名(本名)で情報を発信していくか

・匿名(ビジネスネーム)で情報を発信していくか

このような「情報発信者としての名前」をどうするべきかで、
悩まれるような方も少なくないようです。

そこで今回の記事では、実名で運営する場合と、
匿名で運営していく場合のメリット、デメリット
について
お話ししてみたいと思います。

これから何かしらの情報発信をしていくという場合、
少なからず参考にしていただけるはずので、ぜひお読みください。

ブログ(情報発信)は本名と匿名どちらの方がオススメ?

まず、ブログなどのメディアで情報発信していく上で、
実名でやるべきか、匿名でやるべきかというポイントは、
法律的な観点から言えば

「どちらでもいい(どちらでも問題ない)」

というのが実際のところです。

要するに、アフィリエイトなどのビジネスを行う上で、
匿名で情報発信をしていくことにはなんら問題はなく、
また、当然ですが実名を明かしても問題はありません。

ただ、そのような法律的な観点とはまた別に、

「匿名だと信用されないんじゃないか。」

「副業などの理由で実名はなるべく明かしたくない」

という点で、実名にするべきか、匿名にするべきか、
悩まれるような方がいらっしゃるようです。

ただ、率直な結論からいうと、
実名だろうが、匿名だろうが

「どちらの方がアフィリエイトで稼ぎやすいか」

という点について言えば、そこまでこだわる程、
大きな差が生まれてくるようなことはありません。

実名で結果を出しているようなアフィリエイターもいれば、
一切実名を明かさず、匿名で結果を出しているアフィリエイターもいます。

さらに、匿名の中でも

「明らかなビジネスネーム(匿名)」

と判断できるようなものもあれば、
一見、本名か匿名なのか判断できないような、

「実名っぽい匿名」

というのもありますが、このどちらにしても、
さして実績に影響するようなことはありません。

なぜなら、アフィリエイトで結果を出す上で重要なのは、
いざそのメディアで発信していくことになる「情報」であり、
名前など二の次、三の次でしかないためです。

そのため、結果を上げていくことを目的とする際に、
実名か匿名かで悩む必要は特にありません。

どちらを選んでも、成果にはほぼ影響がないためです。

そのため、本名を明かして活動できないような人などは、
「匿名」で情報発信をしていけばいいということになります。

アフィリエイトは匿名で活動しても問題ないのか。

先ほども少しお話ししましたが、法律上の観点から言えば、
アフィリエイト活動を行なっていく際には、実名を明かしても、
また、匿名で行なってもどちらでも問題ありません。

アフィリエイト活動を行う上で、
実名を掲載するような義務は無いためです。

もちろん、ネット上で何らかの商品を販売する場合には、
「特商法」などを販売ページに記載しなければなりません。

しかし、それはあくまでも「商品を売る人」の話であって、
商品の紹介(アフィリエイト)をする人の話ではありません。。

つまり、特商法などを掲げなければならない法律は、
商品を紹介する人(アフィリエイター)には適応されないのです。

そのため、匿名でのアフィリエイト活動は、少なくとも、
法律的な観点では何ら問題ない
ということです。

よって、ブログを本名でやるか匿名でやるかは
本当にそれぞれが自由に決めていって問題ありません。

結局のところ、アフィリエイトの左右を成果する
その決め手となるのは「情報の質」だからです。

ただ、いざ情報発信をしていく上でのネーミングは
少なからず、読み手に対しての「印象」を左右しますので、
強いて意識するとすればその辺りになると思います。

本名か匿名かはどちらでもいい。
ただ、「印象」は名前によっても変わる。

メディアを掲げる自分がどんなスタンスで情報を発信していきたいのか。

強いて言えばその辺りの感覚によって、
どのようなネーミングにするか決めればいいと思います。

例えば、何らかのキャラクターのようにキャッチーな名前を掲げ、
読者から親近感を感じてもらうようなスタンスにしたいのか。

それとも名前では特に遊びなどの要素を入れることなく、
強いて言えば「硬派」な感じでやっていきたいのか。

これはもう本当に、「その人次第」だと思います。

どちらでやっても結果は出していけるからです。

それこそ「明らかな匿名」で活動している人の中にも、
実名っぽい名前を使っている人の中にも、
アフィリエイターとして成功している人は普通にいます。

例えば、この業界で有名な人をあげるなら、
明らかに実名では「ない」とわかる名前として、

・「だいぽん」さん
・「みんてぃあ」さん
・「Mr.X」

などが挙げられますし、
実名っぽい名前を使っている有名人についても
同様に何人も挙げられます。

よってアフィリエイトを行なっていく際のネーミングにおいては

1、本名(実名)を明かす
2、匿名(ビジネスネーム)にする

この2つの選択肢があり、本名を明かせない場合は
「2」のビジネスネームを名乗る以外にありませんし、
仮に「2」を選択していく場合は、

1、明らかにビジネスネームと分かるものにする
2、本名にも見える匿名(ビジネスネーム)を名乗る

どちらかになるはずです。

そして、匿名で活動していく場合の名前については、
本当に「その人次第」というのが実際のところで、
アフィリエイトでの結果を左右するのはあくまでも

「そのメディアで発信していく情報の質」

になるため、ネーミングそのものは、そこまで、
成果を左右する大きな要因にはなりません。

実際に、明らかなビジネスネームとわかる名前を名乗り、
結果を出しているような人もこの業界には多い
ため、
これはもう「事実」がそれを証明しています。

要するに、実名か匿名かはどちらでも問題は無く、
あくまでも自分のスタンスに沿って決めればいい
ということです。

何度でもゼロからブランディングができる優位性

実名でも匿名でもそこまで成果は左右しない。

そのため、どちらで情報発信を行っても構わない。

一応はそのように結論づけさせていただきましたが、
私自身はこのブログに限らず、全てのアフィリエイト活動を、
原則として全て、「ビジネスネーム」でやっています。

要するに本名は全く使っていないわけです。

最も重要なのはあくまでも発信していく情報の質であり、
匿名でも本名でも成果を左右する大きな要因にはならない以上、

「何度でもゼロからブランディングできる匿名の優位性」

があると考えていることがその理由です。

基本的に本名は「変えられないもの(変えずらいもの)」であり、
ビジネスネームは自分のさじ加減一つで変えられます。

そのため、仮にビジネスネームでブランディングが失敗しても、
何度でも「やり直し」が効きますが、本名だとそう簡単にはいきません。

今は検索1つでいくらでも情報を調べられる時代であるため、
本名でのブランディングに失敗してしまった場合、
それが「一生の傷」になる可能性もあり得るわけです。

(もちろん、法律を超えるとかそういう話ではなく、
あくまでも自分という「人間像」のイメージ付けに
失敗してしまった時を想定した話です)

他の多くのビジネスでは本名での活動が前提なのに対し、
匿名で活動しても問題ないという条件がある中で、

「あえてそのリスクを取る必要はないんじゃないか。」

と私は思います。

つまりビジネスネームを使っていく優位性としては、
仮にその名前でのブランディングが失敗してしまったとしても、
いくらでも「やり直し」が効くようなところです。

また、そこに関連するもう1つのメリットとして、
異なる複数のメディアで情報を発信していくという場合、
そのテーマごとにビジネスネームを用意することで、

「それぞれのメディアを完全に切り離してブランディングできる」

というメリットもあります。

要は、ブランディングを行なっていく際には、
可能な限り特定の分野の専門家と思われた方がいいですが、
あまりにも手広く色々なテーマを扱っていると、

「結局、この人は何している人なの?(よく分からない人)」

という感じで、ブランディングの観点から
マイナスに作用してしまう可能性があるんです。

ですが、テーマごとに異なるビジネスネームを使用していけば、
そのような「ブランディングの分散」を避ける形で、

「特定のテーマに特化している情報発信者」

というスタンスで情報を発信できるようになるわけです。

ここも複数のテーマで情報を発信していくようになると、
意外と見落とせないメリットだったりします。

そのような観点から、私の個人的な考えとしては、
実名でも匿名でも成果に差が出ることがないなら、

・ブランディングに何度でもやり直しがきく

・ブランディングの分散を避けられる

このような優位性から、「匿名」での活動の方が
アフィリエイトには適しているんじゃないかと考えてます。

最後の補足事項なども踏まえた上で、
あなたに適したスタンスでネーミングを設定し、
情報発信を行うようにしてみてください。

基本、どのようなネーミングでも結果は出せますので、
こだわるべきは情報の質であるということです。

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