コピーライティングは文章のセールスだという話を以前しました

この記事は、どうすればレベルの高いセールスマンシップを身に着けることが
できるかという話になります。

セールスマンシップを身に着けるための最善策とは

一番いいのは対面式のセールスを経験することです

対面であれば飛び込み営業でも何でもいいです。

そのときに、お客さんに
「何が欲しいのか?」
「何に悩んでいるのか」
を聞いてください

ある意味これが最強のセールスです

相手が欲しいものを提供すれば物が売れるわけですから

売り込む前に相手に何が欲しいのかを聞いてしまうのです

お客さんもすぐに求めているものが手に入り満足をし
売り手もお客さんが欲しいものを即座に提供することができるので

お互いに無駄がなくなり、非常に生産性が高い空間になります。

これは対面式のコンサルでも同じようなことができます。
相手が何につまづいているのか、どうしてうまく行かないのかが
手に取るようにわかるので

そのクライアントにベストな解決策を提供することができるようになります。
また、その紺サル経験を活かして、その後インフォプレなーとして
教材を作るときにこの経験が大きく役に立つことになるはずです。

 次にいいのはスカイプやメールでのコンサル  

物理的に合えないなどの制約があるときは
スカイプやメールなどでのコンサルも有効です

このときも
クライアントに
「どんな悩みがあるのか」
「どんな願望を持っているのか」

顔が見えない分、情報量は少ないですが
それでもその場で相手の意見を聞いていくことができるという
利点はあると思いました

このように、相手から直接「何を欲しいか」を聞いていくことが大事です。

セールスマンシップの極意は「相手が欲しいものを目の前に差し出す」

ということに集約されます。

セールスレターでは相手の欲しいものを
レターの中で聞くことはできません。
だからこそ、事前のリサーチが大切になってきます。

「相手の欲しいもの」を差し出せるように
リサーチをしてからコピーを書くようにしましょう。

それでは