今日はコピーライティングのお勧めの書籍について
私が今まで読んできたものを紹介したいと思います

第四位から順番にいきます。

④ダンケネディ

この人が書いたコピーライティングの本は
セールスレターの書き方を1からステップバイステップで教えてくれる構成でした。

また、レターの中にどんな要素を入れると
そのレターの反応が高まるかなども書かれています。
その点ではいいことが書いていると思いました。

ただ、正直に言うと読んで損はないけれど、
ネットビジネス市場でお薦めではないです。

この書籍はあくまでリアルビジネスを想定しているものなので
郵送の仕方や封筒の作り方なども解説されおり

正直、ネットビジネスをしている人にとっては
あまり参考にならない部分も多いかと感じました。

ただし、コピーの書き方で書かれている内容は
本質的なところを的確に突いていると思います。

彼自身も何百冊とコピーライティング関連の書籍を読んで
そこから学んだ何百ものテクニックを使って、
その中で最も効果的だったテクニックを紹介してくれている

そんな書籍です。

ダンケネディは本当に優秀なコピーライターだと思います。

③ジョンケープルズ

この書籍は、コピーライティングの原理原則を学びたい人であれば
まずは頭に入れておくべきことが解説されている本だと思います。

たとえば、
「どんな風に言うかでなく、何を言うかが重要だ」

「短くて抽象的なコピーよりも、具体的で長いコピーの方が反応率が高くなる」

などです

こういったコピーライティングの原理原則は

著者が何十年にわたって積み重ねてきた科学的なテストと、
その考察の結果得られた非常に貴重な知識です。

ぜひ目を通してみてください。

ただ、
コピーライティングを「まさに今から」
学び始めようという人にはあまりお勧めできるものではないかと思います

言っていることは正しいですが、
量がありすぎて挫折する恐れもあります。

そして、価格も通常の本よりも高くなっています。

この本を読むのであれば
ある程度コピーライティングに対する理解を深めた後でもいいと思います

まずはざっと一冊目を通してみて、
そこまで無理に覚えこもうとせずに、
内容が入ってくる部分だけ覚えていきながら

同時並行で自分でブログなどで記事を書いていき、
その中でこの書籍に立ち返り、少しづつ参考にしていく。

そんな感じが一番いいと思います。

②10倍売れるWebコピーライティング

こちらの書籍はインターネットでのコピーの書き方を端的に学ぶことができます。

また、難しい言葉も使われていないので読みやすいです。

しかも内容も実用的だと思いました。

比較的高額な情報商材に手を出す前にこちらの本を読んでみるのもいいかもしれません。

ただ、リサーチの方法で言えば少し無駄が多いかなという気がします
例えばその人はどんな会社に勤めていて、性別は何で、年収はいくらで
のようなありとあらゆる情報を集めるように勧めているのですが、

情報業界でコピーライティングを活かしたいのであれば
そんなことまでリサーチしてもさほど意味がありません。

そうではなくて、情報業界でコピーライティングを活かしたいのであれば
悩みや願望などの心理面をリサーチすることを重視しています。

逆に物販を手がけたいなら、
このリサーチノウハウは有効かもしれません。

この書籍一冊を読み込んで、
リサーチをしっかりとできるようになれば
そのリサーチに基づいて書いたコピーからは比較的高い反応が取れると思います。

ただ、具体的な文章の書き方というところから学びたいのであれば、
この書籍ではそこまで深く触れられていないので、
さほど参考にはならないと思います。

ぜひ最初の段階で読んでほしいけれども
これだけじゃ物足りないかな・・・

といったところです。

それでは第一位のお薦め書籍を発表します。

①ジョセフシュガーマン

シュガーマンのコピーライティングの本が最も参考になる書籍だと思います

この書籍の中で解説されている
「人間が思わず反応してしまう心理テクニック」の数々は

コピーライティングを活かす場がインターネットであろうとなかろうと、
高い効果を得られるテクニックばかりだと感じました。

どうしても書籍でコピーライティングを勉強したいという方であれば
私は真っ先にシュガーマンの書籍をお勧めします。

ちなみに、ダンケネディを学んだほうがいいのか
シュガーマンを学んだほうがいいのか
といった質問を受けたことがありますが、

どちらもいいと思います。

というよりも、
どちらも読めたらベストだと思います。

二人の主張には共通する点も多いですし、
かつ、片方しか触れていない点もあります。

どちらかの知識が邪魔をしてしまうなんてことは
ないといえるので安心して両者から学んでみてください。

こうしてコピーライティングのお薦め書籍を紹介してきましたが、
どの書籍もいいものばかりです。

もし、書籍を買うのであれば
シュガーマンをお勧めします。

この一冊を手に取りながら実際にコピーを書いてみる。
そしてデータを参考にしながら自己分析をして
修正を繰り返していく。

これが成功への道のりだと思います。

あとは、コピーライティングの先生を探すのもいいと思います。

なかなかコピーライティングを身近で学ぶ環境というのは
整っていませんが、探せば見つかるものです。

そして環境が整っていないからこそ
他と差別化をはかり優位に立てるんです。

まだまだコピーライティング業界は
行動したもの勝ちなところがあると思います。

ですので、本当にコピーライターを志したいのであれば
今から始めた方がいいです。

やればやっただけ上達していきますので。

そしてメジャーな職業になったときには
頭ひとつもふたつも飛びぬけたコピーライターになってしまいましょう。

もしコピーライティングの知識を学びたいというのであれば
他の記事も参考になるかもしれないので
お気軽に記事一覧を見てください。

それではまた