鳴海です。

今回はアフィリエイトにプロダクトローンチを取り入れて、爆発的な利益を生み出す方法について解説していきます。

プロダクトローンチで使用するメディア

まず、具体的なステップなどについてお話ししていく前に、プロダクトローンチに用いるメディアから紹介していきます。

アフィリエイトでプロダクトローンチを実践する場合、まず前提として、情報をこちらの意図した順番とタイミングで届けル事ができるメルマガか、もしくはLINE@を活用することが不可欠です。

プロダクトローンチは見込み客の意欲や意識を高める情報を適切な順番に届けていくことで成果を高められる手法だからです。

そのため、こちらの意図した順番とタイミングで情報を届けられるメディアとして、メルマガかLINE@もしくは両方を使っていきます。

ただし、LINE@はあくまでもLINEの延長線上で、端的なメッセージを伝えることに適したメディアなので、大量の情報を伝えることには適していません。

その上で、プロダクトローンチを実践していくためには、それなりの情報量を伝えていくことは欠かせないため、LINE@を使う場合、更に豊富な情報を伝えていくためのブログやHPなどを用意して、そこに誘導をかけていく必要があります。

また、メルマガを使う場合は、メルマガのみでもプロダクトローンチを行うことはできますが、メルマガはあくまでもテキスト情報がメインとなるため、動画や音声などを活用したい場合は、やはりブログやHPなどを用意する必要しなければなりません。

よって、プロダクトローンチを実践する場合、情報を意図した順番とタイミングで届けていくためのメルマガかLINE@、そして、ブログやHPなどを利用していくことになります。

まとめると、

・メルマガ、もしくはLINE@(意図したタイミングと順番で情報を届けるため)

・ブログ・HP(動画を見せるため)

このようなメディアを準備しておく必要があるということです。

その上で、ここからは具体的にプロダクトローンチを活用したアフィリエイトを行う方法について解説していきます。

プロダクトローンチでアフィリエイトをする流れ

そもそもの話ですが、プロダクトローンチとは、見込み客を集めてから信頼関係を築きつつ、その後にリリースする商品やサービスへの期待感を高め、その期待感が最高潮に達したときを狙ってセールスをかけていく方法です。

身近な例で言えば、アイフォンを販売しているApple社などもプロダクトローンチを実践していて、アイフォンの販売前には、少しずつ情報が公開されていきます。

発売の6ヶ月ほど前くらいから、新型アイフォンの情報が流れはじめ、それ以降も少しずつカメラやアプリなどの新しい機能や、デザインなどの情報が漏れ出し、最終的には記者会見を開き、大々的に発売日が告知されます。

その結果、発売前日から行列ができ、発売と同時に爆発的な売上を見せることになります。つまり、Appleは顧客の期待感を高め、その期待感を膨張させながら、最終的なセールスに結びつけているわけですね。

これは身近な例でしたが、情報業界、ネットビジネス業界でもプロダクトローンチはごく普通に行われています。

まずは無料オファーが流れてきて、それに登録すると、第一話、第二話・・・と期待感を高めるような情報や、有益な情報が小出しに流れてきつつ、商品やプログラムの予告があり、最後にセールス、という感じですね。

プロダクトローンチの流れ自体はどの業界、どのビジネスモデルでも変わりません。

そのため、基本的にはアフィリエイトでプロダクトローンチを行う際にも、この流れは同じです。

その上で、プロダクトローンチの流れは以下のようになります。

1:新しいプロジェクトの開始告知。

2:結果を出すまでのベストな手段、価値提供

3:新しい企画の詳細を発表

4:セールス開始

この後、それぞれを順番に解説していきますが、まずはプロジェクトの開始を告知して、これから新しい企画が始まるということを見込み客に知らせます。

ここで大事なことは、そのプロジェクトをチェックすることのメリットやベネフィットをしっかりと伝えておくこと、そして、情報提供者の実績などを告げて、そのプロジェクトの信頼性を認識させておくことです。

次に、そのプロジェクトで公開されるメソッドや方法論の強みや、そこから得られる利益を認識させることで、興味を膨らませていくことと、視聴者の悩みや願望の解消に繋がる有益な情報を提供することで、信頼関係を深めていくことが重要です。

そして、そのプロジェクトの圧倒的な解決策として、有料の企画を用意していることを告げて、オファーの詳細について解説していきます。(ここまでで興味を引くことと、信頼関係の構築ができていれば、その話も普通に聞いてくれます。)

最後に、有料企画の参加可能人数や募集期限、保証内容、価格の正当性や人間味のあるメッセージなどを伝えることで、参加を促します。

このような順番を辿ることでプロダクトローンチの一連の流れは完了します。

以上が全体像と概略になりますが、ここからはそれぞれのステップの詳細を解説します。

ちなみに、アフィリエイトでプロダクトローンチを行う場合は、自分自身の企画を用意して、その企画の参加条件を『自身がアフィリエイトしたい商品の購入』などとすることが一般的です。

もちろん、新しく情報商材をアフィリエイトしていく際に、その情報商材そのものへの期待感を高めつつ、特典付きで紹介することもできますが、魅力的な企画を打ち出せるのであれば、他のアフィリエイターとより大きな差別化をはかれる観点からも、独自企画を打ち立てることに優位性があります。

 

1:新しいプロジェクトの開始告知。

まず、これから発信していくことになる一連の情報がどのようなもので、そこから受け取り側はどんな利益を得られるのかを明確にすることで、興味づけをしていく必要があります。

また、最近では「最後に有料の売り込みがある」ということを普通に理解している人が大半であるため、あえて最初の段階で有料の企画を用意していることを伝え、その上で、「無料の情報でもここまで公開して、その結果、こうなれる」ということまで伝えておくのも有効なテクニックです。

そうすることで受け取り側も、「無料でもそこまでの情報が得られるなら、とりあえず見ておくか」という意識で、情報を受け取ってくれるようになる可能性が高まります。

もちろん、必ずしも有料の企画を用意していることを、このタイミングで伝えなければならないわけではなく、単純に「今回のメール(動画)では●●の結果を出した方法を公開するので最後までみてください」という形で興味づけするのでも問題ありません。

とにかく、ここでの目的は受け取り側から興味を引き、最後まで情報を受け取ってもらうことですので、それが達成できるなら、ある程度は、どのような伝え方をしても問題はないということです。

また、その際の重要なポイントとして、ベネフィットが本当に得られるということを納得してもらうため、自分自身やクライアントなどの実績を伝え、信ぴょう性を出すことも欠かせません。

信ぴょう性の感じられないベネフィットは、ただ胡散臭いだけで、シャットアウトされてしまう可能性が高くなるためです。

「こんなのどうせ嘘に決まっている」と思われてしまっては、どんなベネフィットを掲げても訴求性が生まれませんので、ベネフィットにはあくまでも信ぴょう性が必要ということです。

なので、プロダクトローンチを実践する際に一番最初に届けるべき情報は以下のようになります。

・これからなにを伝えていくのか

・そしてそこから得られるベネフィットは何か

・情報発信者やクライアントの実績など信憑性に繋がる情報

最初の段階で、これから情報を受け取っていくべき理由や信頼性を明確にしておくことが大事です。

2:結果を出すまでのベストな手段、価値提供

次に、これから提唱した商品やサービス、方法論が他に比べてベストであることを伝えていきつつ、悩みや願望を解消できる情報を伝え、信頼関係を作っていきます。

見込み客は「ベストな選択をしたい」と常に考えているので、自分の商品やサービスが一番ということを納得させるための情報を伝えていく必要があるのです。

また、情報を提供していく中で、実際に悩みや願望を解消できる情報や、そこに繋がる情報を提供していくことで、信頼関係を作ることができます。

信頼関係があれば、セールスをした時も前向きに受け止めてくれますし、高額の商品でも売れるようになります。

例えば、先ほども書いた通り、悩みや願望を解消できる情報を伝えたり、何らかのノウハウを販売していきたいのであれば、その大まかなステップを教えてあげたりすることで、信頼関係を少しずつ築いていくことが可能です。

つまり、ここでやるべきことは、自分が販売したい商品やサービスがベストだということを認識してもらうこと、そして、信頼関係を築いていくことです。

3:新しい企画の詳細を発表

ここまでで興味を引き、信頼関係を作ってきたなら、新しい商品やサービスの告知をしていきます。

お金を払う価値のある圧倒的な解決策として、どんな特徴や、その特徴を踏まえたベネフィットがあるのか、また、保証内容やサポート、価格の正当性、募集人数や募集期間の限定性、販売日を伝えて期待感を高めていくわけです。

事前にしっかりと興味を引き、信頼関係を作っていたなら、新しい企画にも興味や期待を寄せてくれようになります。

そして、販売日までお客様の声や実績、追加特典や企画に参加するベネフィットや参加しないデメリットなどを伝えながら、最大限に参加意欲を高めつつ、販売日を迎えます。

4:セールス開

ここまでのプロセスがしっかりとできているなら、セールスは普通に告知するだけで爆発的に売れていきます。

あとは、告知タイミングを数回に分けて、オファーを再度まとめて紹介してあげたり、締め切り期限や人数などの限定性を示したり、どんな人が参加するべきで、どんな人が参加するべきでないかを伝えたり、お客様の声や自分の体験談などを交えてベネフィットを伝えたりしていきます。

とにかく様々な角度から、商品を購入することのベネフィットとその信頼性、そしてすぐに申し込むべき理由(緊急性)をアピールしていくわけです。

セールスの出だしと、セールス終了間際が一番申し込みが増えるタイミングなので、そのタイミングだけはしっかり告知していく必要があります。

販売期間としては特に決まりはありませんが、緊急性を出すためにも3日から1週間くらいに設定することが一般的です。

それ以上長いと、セールスする側も告知が大変ですし、受け取り側もずっと売り込みが続いてうんざりしてしまいますので、やはり、3日から1週間くらいをめどにセールスを終了することをお勧めします。

プロダクトローンチでアフィリエイトをする流れ まとめ

以上、アフィエイトにプロダクトローンチを取り入れる方法を解説してきましたが、基本的にアフィリエイトでも使えるのと、やり方自体は、他の業種や業界でやっている方法と特に変わるものではありません。

プロダクトローンチはマーケティング手法の1つなので、興味を引き、信頼関係を作りながら有料商品への期待感を高め、高めきったところでセールスをしてクロージングをしていく。

この1連の流れで進めていくので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

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