今日は「胡散臭いセールスレター」というものについて考えてみたいと思います。

「胡散臭いセールスレター」とは
一言で言えば根拠もなく主張をしているコピーになります

別に「一億円稼げる」というコピーがあったとしても
それがしっかりとした根拠があれば、
それは「胡散臭いコピー」ではないいわけです

今日はこの「胡散臭いコピー」について少し考えてみたいと思います。

というのも今はinfo topなどの、商材には
肝心な部分で無根拠担っているコピーが多いように感じます

私は、胡散臭いコピーを書くのは反対派の人間です。

それは、ビジネスでターゲットとしてはリテラシーの低い人間にしか売れなくなるからです。

もちろん、今の業界はそれなりに育ってきているとはいえ、
まだまだリテラシーの低い人は多いです

要するに、何か情報を与えられると
それを無批判に受け入れてしまうような人たちです。

そんな人たちにしか反応しないコピー
それが「胡散臭いコピー」です

そんな胡散臭いコピーは百害あって一理なしといったところです

それはどういうことでしょうか。
リテラシーの低い人間だって
商品を買ってくれるならそれでいいのじゃないか

そんな風に考える方もいるかもしれませんが、
基本的にリテラシーの低い人たちは
買ったあとに、「思い描いていた商品」とのギャップを感じ、後悔するので

返品やクレームの嵐になって今います。

確かに短期的には売れたように見えるのかもしれません

しかし、しばらくしてからまた見てみると
返品・返金の嵐にさらされている上に
ネット上では誹謗中傷のコメントがあふれ返ってきます。

今はネット上で一気に良くも悪くも情報が広がっていきます。

そして、「根拠のないレター」に反応した
リテラシーの低い層はネットであっという間に悪評を広げていきます。

なので私たちは長期的な利を追求できるよう、
胡散臭いコピーを書くことはせずに
根拠のある主張をしていきくべきです

そちらの方が結果的に長い目で利益を出すことができます。

ぜひ、あなたがこれからコピーライティングを学ぶというならば
根拠もあわせたコピーの作成を心がけてみてください。

あなたに長期的な利をもたらすはずです。