今日は世界的に非常に有名なコピーライター、そしてマーケッターでもある
ジョセフシュガーマンの書籍についてレビューしたいと思います

ジョセフシュガーマンが書いた「10倍売る人の文章術」という本があります

この本は私自身何度も読み返しているのですが、
セールスレターを書くに当たっての心構えがしっかりと書かれています。
さすが全米で活躍してきた一流のコピーライターだけあって
本質を突いていると思います
特に「コピーライターはただ○○だけでは良いコピーを書けない、○○であるべきだ」
という内容は目からうろこではないかと思います。
ただ、確信をついていると思います

そしてセールスレターを構成する各要素についてのパートに入っていきます

ヘッドコピーの説明から始まって、
一つ一つの要素を説明していきます。

セールスレターを書く上でどれも抜かしてはいけない要素なので
始めの頃はこの書籍を片手に置きながら何度も読み返すと良いともいます。

そしてこの書籍の凄いところは、ただ各要素の説明をするだけでなく
それがどんな風に大切なのかも書かれている点です。

これは実戦経験を豊富につんできた人でなければいえないような、
実体験に基づいたコピーライティングの真実について語っています。

特に「ヘッドコピーの役割、そして二行目以降のコピーの役割は同じ○○だ」
というのは非常に興味深い洞察です。

このとても大切な要素をないがしろにしているセールスレターがどれだけ多いことか。
この本を最初に読んでいればもっと売り上げが上がったに違いありません。

そして最もこの書籍で充実していたように感じたのは
「心理テクニック」のパートでした

彼は非常に優秀なマーケッターでもあります。

お客さんが思わず欲しくなるトリックを数多く知っています。

そんな彼が解説する心理テクニックはどれも価値があり、
実際にあなた自身の文章に取り入れることでも即座に高い効果を発揮するはずです。

また、この心理テクニックはコピーライティングだけに役に立つものではありません

人間の心理に基づいたものなので
人間の関係するものでは全てに使えます。
人間関係、ビジネスのどちらにおいても、相手を思い通りに行動させるために
非常に使えるテクニックばかりが厳選されて紹介しているように感じました。

私であればこの書籍には1万円を払っても買います。

今でも常に手元に置きながらコピーを書き、
何度も読み返しています。
そして読むたびに新しい発見があるのがこの書籍の凄いところです。

私はもしあなたがコピーライティングの書籍を何か紹介して欲しいといったなら
迷わずこの書籍を紹介します。

それだけ自信を持ってお勧めできる本です。

それでは