今日はタイトルにもあるとおり、
ヘッドコピーは明確な「趣旨(メッセージ性)が必要ですよ。
という話です

もし、これができていないなら
もしかすると日常会話でも話し相手には
あなたの話していることがよく理解されていなかったりするのではないかと思います

つまり、「この人何をいいたいんだろう、、、?」
聞き手にとってそんな状態を生み出させてしまっているということです。

これを日常会話に取り入れるだけで
コミュニケーション力はもっと上がるはずです
伝えたいことがより端的に明確に相手に伝わり
あなたが望んだ行動をとってくれるようになるはずです

では本題に入っていきます

ヘッドヘッドコピーにおける趣旨(メッセージ性)とは何か

まずヘッドコピーを考えていく上で考えなくてはいけないのは
相手にそのセールレターを読むことがどんな価値があるのかを感じさせることです。

それを感じさせないことには決して読み進めてもらうことはできません。

そこで大切になってくるのが

ヘッドコピーに明確なメッセージがあるのか

ということになります

逆に明確なメッセージがないというのはどういうことでしょうか

それは、読み手に関係のあることが伝わらないコピーを書いてしまうことです

例えば、

「○○のノウハウ」のようなコピーであれば

「そのノウハウがどうしたの?」
とさらに質問しないことには疑問が残ってしまいます。

また、

「○○の労力を削減」というようなコピーも
「削減するから何なの、、、?」
という更なる質問を必要とします。

「○○のノウハウ」などといった情報は
ヘッドコピーの中でも教材の題目となるようなものであれば
それはそのノウハウ・教材のタイトルだとわかるのでいいのですが

そのほかのヘッドコピー内のコピーでは
一つ一つがメッセージになっているかどうかはシビアに考えなくてはいけません

大体のセールスレターはこの「趣旨(メッセージ性)」を伝えることができていないから
売れないセールスレターになっていて、

先生のセールスレターはこれができているからこそ、売れるセールスレターになっ
ているのだと思います。

「労力を削減」と書けば読み手が勝手に良いように捉えてくれる
などと考えてはいけませんし

「○○のノウハウ」などと書けば読み手が興味を持って読んでくれると思ってもいけません。

削減が何なのか?(読み手にとってどんな得があるのか)
ノウハウが何なのか?(読み手にとってどう役に立つのか)

もっとメッセージを伝えることをシビアに考えることで
より多くの読み手をひきつけることができるようになります。

ではどうしたら「趣旨(メッセージ性)」のあるコピーになるのでしょうか

それは

「読み手にとってそのノウハウ・教材はどんな影響があるのか」

という読み手を巻き込んだコピーを書くようにすることです

例えば
「○○を伝授」
というコピーであれば

読み手は「○○というもの・情報を伝授される」というメッセージになり
明確に読み手を巻き込んだコピーになっています。

また、
「○○を提供させていただきたいのですが」
などだと

読み手は○○を提供されるということがわかり
これも読み手に関係のあるコピーになっています。

読み手は「自分にとって重要だ」と思ったときのみ
そのコピーを読み進めますが

読み手を巻き込んだコピーを書くことで
その感覚を強くすることがきます。

その結果、ヘッドコピーから先を読み進めてもらえるようになるわけです。

シュガーマンやケープルズなどの歴史上の卓越したコピーライターたちも
ヘッドコピーから先を読ませることがセールスレターでもっとも難関なので
ここはとことんシビアに考える必要があると言っています。

なので、ヘッドコピーを書く際は
読み手を巻き込んだメッセージを描くことを意識して見てください。

それでは

 

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