今日はヘッドコピーの話になります

ヘッドコピーで最も大事なことは
最大限に読み手の興味を引いて、その後のセールスレターを読み進めさせることができるかどうかです

あらゆるコピーライティングの教科書・情報商材でも言われていることですが
ヘッドコピーの目的は「その後のコピーを読み進めさせること」
ただこれだけといっても差し支えはありません。

そしてヘッドコピーというのはセールスレターの中でも最も大事な要素だといわれています。
実際に年収数億をセールスレターの作成で稼ぎ出すコピーライターも
二日でセールスレターを書き上げるとしたら、そのうちの一日はまるまるヘッドコピーの作成に割くそうです。

それだけヘッドコピーはそのセールスレターからの売り上げを大きく左右するということです

ではどんなヘッドコピーが最もその先を読み進めたいと思わせることができるのでしょうか

一般的には
・新情報
・反社会性
・希少性
・意外性
などがよくその筆頭に上げられますが、それはあなたもすでに知っていることだと思うので

今日はあまり語られることがないけれども
とても大事なことについてシェアしたいと思います。

それは
・メッセージ性
・根拠

この2つの要素です

まずメッセージ性からいきましょう

ヘッドコピーにおいてメッセージ性が大事といっているのは
あまり馴染みがないかと思います。

メッセージ性というのは、読み手にとってどんな関係があるのかを明記するということです。
メッセージ性には
・断言する
・警告する
・問いかける
などの要素が挙げられます

このメッセージ性がないコピーは訴求力がなくなり
反応を落とすことになってしまいます。

例えば、
「最新の稼げる○○のノウハウ」
とだけあっても実はさほど反応の取れるコピーにはなりません

それは、「・・・だから何なのか?」
と更なる質問をしなければ何が言いたいのかわからないからです。

その他にも
「○○の特典つき」
などがあげられます

「・・・その特典が何なのか」

となります。

そのように読み手が更なる質問をしなければ
何が言いたいのかわからないようなコピーは反応を落とすことにつながります。

そうではなくて、読んだときに
読み手にとって何を伝えているのかが明確なコピーを書きましょう。

例えば

・「○○を提供」
・「あなたはブログ記事を量産しても稼げないという悩みがありませんか?」
・「ブログを二つ使って連動させる新しいアフィリエイト手法を伝授」

などです

このように読み手に対し伝えたいことを明確にして
それを読み手が聞き返さなくても何を伝えたいのかをスッと理解できるようなコピーが大切です。

次に
・根拠です

根拠というのは
「何かしらの主張」があるときに、その主張が正しいことを裏付けるためのあれです。

「○○は○○です、なぜなら○○だからです」
のやつです。

これも多くのヘッドコピーでおろそかにされがちですが
この根拠というようそがないために
大きな損失をしてしまっているコピーは掃いて捨てるほどあります。

強く興味を惹きつけたのに、
その後に主張することに根拠がないために
「胡散臭さ」がでてしまうのです。

その結果、そこから商品が売れることはなくなります。
単純な話、興味を引いても、そこから商品が売れなくてはセールスレターは失敗です。

要するに信頼の壁を越えることができていないからです。

ヘッドコピーの段階でも根拠のないコピーは「胡散臭さ」が出るために
反応が高まりません。

以上が「根拠」についての説明になります・

・メッセージ性
・根拠

の二つについて説明しました。

この二つは大事なのにあまり説明されることもないために
見落としがちです

それでは今日はこのへんで失礼します。

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