今日は、すでに書き終わった文章を、話の流れなどを一切変えることなく修正し、
かつ売り上げ・成約率を伸ばすために「すぐに取り入れ可能」なコピーライティングのテクニックをご紹介しようと思います。

ですが、コピーライティングの最も大事な部分でもあるので見逃さないでください。

特に

・今ネット上で売っている商品が全然売れない。
・アフィリエイト記事の成約率が悪い。

もしあなたが今現在そんな悩みを抱えているとしたなら
今回紹介するテクニックを取り入れ、
今までにあなたが書いた記事を修正することで着実に結果は改善されていくはずです。

商品が売れない理由はコピーの質が悪いから

あなたがネット上で何か商品を販売している、
もしくはアフィリエイトしているとして

アクセスがあるにもかかわらずそこから売り上げがたたないなら、
それはコピーが上手くターゲットに訴求できていないからです。

つまり、コピーを改善すれば今よりも売り上げが上がる可能性は高くなるということ。

例え少しでもそのサイトに毎日アクセスがあるのなら、
もしかしたらすぐにでも売り上げの伸びが実感できるかもしれません。

すでに書いたコピーを話の流れ・趣旨を変えることなく改善する方法

すでに書いた記事の話の流れ・趣旨を変えることなく
コピーの質を上げるためのテクニックは主に二つあります。

・言葉テクニック
・心理のテクニック

この二つのテクニックを今からご紹介するので

まず、すでに書いた文章を手元においてください

そして今から言う「テクニック」が入っているかチェックしてください。

最初に

・言葉のテクニックから見ていきます。

あなたの書いた文章は「わかりやすい」でしょうか?

あなた自身で客観的に読んでみるか、もしくは他の人にその記事を読んでもらい
その反応を観察してみてください。

その反応が「理解しやすい」ということであれば、
ここはOKです。

逆に理解しにくいということであれば要注意です。

今はざっくり聞きましたが、
基本的にコピーライターは文章を「わかりやすく」書くことを心がけます

なぜなら「わかりにくい」文章を書くことはそのまま売り上げの減少につながるからです。

では「わかりやすい」文章はどうやって書けばいいのか

まず、わかりやすいとはどういうことでしょうか

あなたは「わかりやすい文章とはどんな文章か?」と質問されたときに
なんて答えますか?

わかりやすい文章というのは

「主語」と「述語」が明らかな文章のことです

「何が」、「何する」

ということが読んだ瞬間にスッと理解できて
「イメージ」できるくらいでなければいけません

なぜなら、人はイメージできないことは行動にも移らないからです。

コピーライティングは相手に行動を起こしてもらうためのものですから
行動してもらえないとなるとそもそもの目的を果たせないということになってしまいます。

ですので、その文章を読んだときにすぐにイメージできるように
「主語」と「述語」がわかりやすく、はっきりと書かれているか
ご自身で添削してみてください。

次のテクニックに移ります。

先ほど、人は文章を読んだときに
その文章の表現していること・伝えていることがイメージできなければ
行動に移らないといいました。

ですので、次にするべきことは

ダイレクトに「イメージの広がる」文章にしていくという作業です。

では、どうすればイメージが広がるのか、、、。

コピーにイメージの広がりを持たせるためには
五感に訴えるコピーを作ります

匂い、音、景色、手触り、味・・・

そういったものをふんだんに盛り込み表現していきます。

つまり、「具体的」にするということです。

例えば、「巨大な岩」

といったやや抽象的な言葉を使っている場合

それは読み手にとって、書き手が期待しているほどイメージができているわけではありません。

コピーの基本は「イメージ」を引き出すことです

そしてそのイメージを引き出すには「具体的」にするということ

ですのでこの場合であれば、

「ごつごつしていて、触ったら表面がざらざらしてそうな、高さが10メートル以上ある茶色い岩」

といったら、かなり具体性がでますよね。

ただ、巨大な岩と主張するよりもイメージが湧きやすいと思います

このようにイメージができるように書き直すことが大事です。

そのときに五感を使うとよりイメージしやすくなります。

また、同時に

以下のような主張も反応率を下げる要因となります

「簡単だ」、「最速で」、「大きな効果がある」

このような抽象的な主張は実はほとんど反応を生み出すことができません。

これも脳内にイメージが湧いてこないコピーだからです。

この場合、解決方法として二つあります。

①なぜ「簡単だ」「最速で」、「大きな効果がある」のかその根拠を添える方法です

なぜ「簡単」なのか
なぜ「最速」なのか
なぜ「大きな効果がある」のか

その根拠を添えていない、無根拠なコピーは反応を下げる要因となります。

腑に落ちる根拠を添えることが大事です。

例えばアルバイトの募集をするとして

その時のキャッチコピーなんかも、

「簡単な軽作業」と書くよりも

「倉庫内の洋服をダンボールに入れるだけの簡単な作業」

というように、なぜ簡単なのかというその「根拠」を添えます。

②具体的にイメージが湧くようなコピーにする

先ほどの例で言うと

「簡単な作業」

ではなく

「インターネットで注文された洋服をダンボールに詰めるだけの倉庫内での作業」

としたほうが、どんなことをするのかイメージが湧きますよね。

そしてその結果、「ああ、それは簡単そうだな」という感想を

読み手の頭の中に浮かべさせることができます。

「簡単だ」「最速の」・・・などの抽象的な言葉はこちらが主張するのではなく、読み手が感じるようにするべきです。

あなたの記事でもこの点を見返してみて

・「主語」と「述語」を明確にする

・「抽象的」な言葉をできる限り「具体的」にする

この二つを馬鹿にしないで改善してみてくださいね。

劇的に変わるはずです。

では次に「心理テクニック」にいきます。

極簡単な心理テクニックとして

「社会的欲求」というものがあります

これは比較的幅広くどんな商品を売るときにも使えるものなので紹介します

社会的欲求とは、
「自分もグループに所属したい」
「周りの人から尊敬されたい」

といった欲求になります

こういった要素を入れてあげるんです

あなたが売ろうとしている商品はどんな組織・グループに好まれますか?

例えば「車」を売っているとしましょう

「ステータスがある人・社会的な成功者だけに乗ることが許される高級車」

などといったような車の広告があった場合

車そのものに興味はなくても

「ステータスがあると思われたい」
「周囲の人から尊敬されたい」

そんな欲求がある人はたまらなく欲しくなってしまいます。

あなたの売っている商品もこのような「社会的欲求」を刺激できないか考えてみてください。

この社会的欲求は考え方では商品そのものには興味がなかったような人にも売っていくことができます。

「ブランド商品』などは当にその典型例で

「鞄」そのものには興味がない人でも

「ステータスの高い集団の一員になりたい」そういう欲求があるから
ブランド物の鞄は欲しくなるんです。

こういった心理を刺激することで商品はより売りやすくなります。

コピーライティングの心理テクニックを学んでみたければ

「影響力の武器」という書籍をお勧めします。

説得されてしまう人間の心理をわかりやすく学ぶことができます。

それでは

今日お伝えしたこれらのコピーライティングのテクニックを取り入れてみるだけでも
かなり改善されると思います。

お試しあれ

それでは