コピーライティングをこれから学ぼうという時
何から始めたらいいのか

特にネットビジネスで活かすコピーライティングとは何か。

今日はそのあたりについて話したいと思います。

そもそも、何故コピーライティングがネットビジネスで大事なスキルなのか

コピーライティングと聞くと
文章の才能がなければできない特殊技能のようなもの
そう感じられる方も居ると思います

私も最初は文章を書くというと、
小説家やジャーナリストのような仕事だと考え、
なんとなく避けていました

ですが、コピーライティングのスキルこそ
このネットビジネス市場では最も重要なスキル

そう考えるにつれて、
なんとなくですが少しづつ興味を持ち始めました

そして一番最初に学んだこと

それは

コピーライティングは特別な才能が要らない

ということでした。

表現豊かに何かストーリーとして伝えなくてはならないとか

何かを厳密に論理的に表現するような科学者の論文のような文章を書かなくてはいけないとか

コピーライティングとは
決してそういうことではありませんでした。

「このスキルは誰にでも習得することができるんだ」

そう確信するに至った理由は

コピーライティングは、
こう書けば効果が出るという原理原則が
科学的に証明されている

ということを知ったからでした。

「科学的に有効な方法が証明されている」

これはつまり、誰がやっても同じような結果が出るということです。

小説家であればそんなことありません。

表現の一つ一つを
その人独自の方法で伝えていかなければ
オリジナリティは出ないからです。

オリジナリティがなければ小説家として成功することはできないはずです。

なぜなら、小説を読む人はそのオリジナリティのある表現を楽しんでいるのであって
ストーリーそのものを楽しんでいるわけではないと言われているからです。

「私はストーリーを楽しんでいるけど?」

もしかするとそう思われたかもしれませんが、実はそうとも言えない事実があります。

人は基本的に誰かの真似をしたもの、二番煎じに対しては興味を持ちません。

ですが、ありとあらゆるストーリーはその「二番煎じ」だという研究があるのです。

どういうことかというと、現代で使われている物語のパターンは全て
ギリシャ神話のストーリーと同じだと言われています。

不幸が起こり、

主人公が立ち上がり

主人公は挫折しそうになる

主人公は仲間や師匠を見つけ新しい発見をする

成功する

成功を故郷に持ち帰り周りの人を幸せにする

などなど、このような「パターン」というものがあり

それが現代の小説、映画などのストーリーでも
全く一緒だといわれています。

つまり、すべての小説はストーリーの流れそのものにオリジナリティがあるのではなく
その表現方法にオリジナリティがあるということです。

しかし、コピーライターは違います。

その目的はただ一つ

「商品・アイデアを売りこむ文章を書くこと」

もう少しコピーライティングの解釈を広く取れば

「自分が望んだように人の心を動かし、狙った行動をさせるための文章を書くこと」

これだけです。

そして、この目的は

誰でも再現できる科学的に証明された「原理原則」というものがあるということです

そしてこのスキルをマスターすれば

一枚のセールスレターを書いただけで
何百万、何千万と稼げます

もっとこのスキルを極めれば、

セールスレター一枚で1億円の収入という世界も見えてきます。

このスキルのいいところは
一度身に着けてしまえば一生使えるということです

何故なら、コピーライティングは
人間の欲や悩みに基づいて文章を作っていくからです

人間の欲や悩みの本質というのは基本的には
昔から変わりません。

「気持ちが良いことを求め、苦痛をさけたい」

シンプルに言えばこれです。

もう少し知りたいという方は
ここに人間の「欲」について書いたので読んでみてください。

コピーライティング初心者が押さえるべき、心理テクニック以前の「大前提」

そしてこのスキルは
科学的に実証された誰でも習得できるスキルだといいました。

そこをもう少し深く見ていきます。

コピーライティング初心者が必ず頭に入れておくべき
興味・信頼・行動の「3つの壁」

コピーライティングスキルを極めようとするとき

基本的には

・興味、関心の壁

・共感、信頼の壁

・行動の壁

というものが存在します。

第一の壁「興味・関心の壁とは」

まず、コピーライティングの「目的」は
あなたが狙った行動を
読み手にとってもらうことです

そのためにはまず、

興味・関心を引かなければいけません

つまり、その文章の存在に気づかせて、注意を引き

その文章を読んでもらわなければ何も始まらないということです

第二の壁「信用・共感の壁」とは

けれども興味関心を引くことができても、まだ人は行動をしません。

なぜなら、その文章を信用していないからです

想像してみてください。

「顔が犬で体が猫の生き物を発見」

そんな文章を目にしたとしましょう

興味を持つかもしれませんが
普通信じないですよね。

ありえないと思っているからです。

ですので、興味を引いたからといって
その文章を信用するかどうかは全く別物です

人間は信用しなければ基本的には動きません
めんどくさがりやだからです。

それが本当だとある程度信じることができなければ
スルーします。

信用させるためには「根拠」を述べる必要があります。

要するに、なぜその主張が正しいといえるのかということです

また、人間は共感することにより
その情報を信じる傾向にあります。

「こんな悩みはないですか?」

「こんな願望を叶えたいと思いませんか?」

そんな文章を読んだときに

「あ、すごくわかる」

そう思うと強く引き込まれます。

そして疑うことをしなくなります。
なぜなら、基本的に人は自分の過去の記憶と照らし合わせて
それがその記憶と合致するものであれば正しいと考え

それが合致しないものであれば嘘だと考えるからです。

ですので、自分の過去の記憶に重なった物事は
余り深く考えずに「正しい」と判断します。

更に、人は自分と「同じような・似たような」人に
強い好意を抱きます。

そして自分の好きな人が発信する情報は
それを素直に受け入れやすくなります。

反対に、自分が立場が反対だったり、自分を攻撃してくるような人
いわゆる「敵」だと思ってしまう人のことは

その人がどれだけ正しいだろうことを言っていても
反論したくなりますし、信じたくなくなります。

ですので、「共感させる」というのも
人を動かす上では大事なことです

ここまでで

人の興味・関心を引き

さらに

信頼・共感を勝ち取りました

要するに二つの「壁」を乗り越えたわけです。

残すは「行動の壁」のみとなりました

最期の壁「行動の壁」

興味・関心を引き
信頼・共感を勝ち取った

あなたはこう思われるかもしれません

「これで十分なんじゃないの?もう行動するでしょ。」

実は、人間はここまで来ても行動をしないんです。

人は潜在的に現状維持を望み、
行動して変化を起こすこと自体をマイナスだと捉えます。

ですので、行動を起こすことと、
その行動の結果として手に入る良い未来を比べたときに

大きく、行動の結果手に入る良い未来が勝っていなければいけません。

行動の結果手に入る良い未来とは

「行動することで悩みが解決できる」→3キロ痩せて肥満が解消できる

「行動することで願望が叶えられる」→3キロ痩せてモデルと同じ洋服が着れるようになる。

です。

また、

「行動することで将来的な損失を避けることができる」→禁煙をしてお金の出費を減らして、将来ガンになる可能性も減らせる

なども入ります。

行動心理学でもすでに証明されていますが
人間はぐうたらなんです

今すぐに行動するべき理由がなければ
基本的に全て後回しにしたがる生き物です。

どれだけいいことを書いても
「行動」まで結びつかなければ

せっかく書いた文章は何の価値もなくなります

行動を引き起こさなくても価値がある文章は
小説だけです

小説は読む時間が楽しければそれでいいからです

コピーライターは違います。

商品が売れる文章が書けなければコピーライターとは言いません。

そして私達はそんな「人を動かせる文章」を書いていきたいはずなんです

だからこそ、せっかく何千文字も書く労力とその文章を書くのにかかる時間
を無駄にしないように,

「興味・関心の壁」

「信頼・共感の壁」

「行動の壁」

この三つの壁を越えることを意識するべきなんです。

逆にこれさえできれば
あなたの狙ったとおりに他者を行動させることができるようになります。

プロであれ、初心者であれ三つの壁は頭に叩き込んでおく

プロのコピーライターでも常にこの「3つの壁」を意識しています。
というよりも、頭に染み込んでいるはずです

コピーライティングのプロであっても忘れてはいけないし
初心者であっても必ず覚えておきたいことです。

そして、私達はこれから
全ての文章、一文一文を書くときに

「今、どの壁を越えようとしているのか」

これを自分に問いかけながら書いていくべきだということは
わかっていただけると思います。

記事の出だしでは

興味関心を引くこと

そしてあなたの文章を読み進めてもらえることができたなら

その内容に信頼、共感させていくこと

そして最終的に、今行動しなくてはいけないと感じさせること

これを意識して
文章を作っていきましょう。

ターゲットの悩み・願望を理解することと同時にやれば
高い効果がだせるはずです

それはここで話しました。

コピーライティング初心者が押さえるべき、心理テクニック以前の「大前提」

あなたの売っている素晴らしい商品を
もっと世の中に広めるためにも、
コピーライティングを学んでみてください。

もっと深いことを学んでみたいと思ったなら
こちらのコピーライティング特別講座でお待ちしています。

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・コピーライティングスキルを活かして稼ぐ方法
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こういったことを話していきます。

それでは。