コピーライターの持つべき心構えに関して
一流のコピーライターを見ていて感じたことを
ご紹介したいと思います

一流のコピーライターの心構えとは

・どうすれば一流のコピーライターになれるのか

・一流のコピーライターは日々どんな考えを持って生きているのか

コピーライティングスキルを少なからず本気で向上させようと思った人は
こんなことを考えたことがあるかもしれません。

一流のコピーライターは
手がけるコピーから何年にもわたって収入を生むことができ、
その結果、一枚のセールスレターを作成するだけで
何億という収入を手にしています。

ですが、ここでは、
そういった「いくら稼げます」のような結果論ではなくて

なぜ、一流のコピーライターは
一流になれたのか

ということについてお伝えしたいと思います。

私自身、一流とは程遠いですが、
目指している一流のコピーライターさんを見ていて感じたことを
書いてみたいと思います。

一流のコピーライターと
並みのコピーライターで終わってしまうコピーライター

その分岐点を結論から言ってしまうと

日々どれだけコピーライティングを継続的に
鍛錬し続けたか

ただこれだと思います。

日本、海外含めて
いま卓越したコピーライターといわれている人たちだって

最初から
何億も稼げるセールスレターを
書き上げることができたわけではありません。

皆、訓練に訓練を重ねて
何度も何度もインプットとアウトプットを
ひたすら繰り返してきた結果、

多くの人の心を動かして
卓越したコピーライターになっていったはずなんです。

一流のコピーライターに共通することは
とにかく書く量が尋常じゃありません
毎日、毎日、頭を振り絞ってかき続けています

一日に数万文字書くことだってごく普通でと言います。

こうした毎日の積み重ねが、
卓越したコピーライターと
その他大勢のコピーライター分岐点になるということです。

一日書いて、はい今日は頑張ったということではありません

人知れず、こつこつと
毎日欠かさずに人の何倍もコピーを書き続けてるから
上達していくんです。

コピーライターに必要なのは
継続力です。

毎日真剣にコピーライティングに向き合って
毎日コピーを書いていく。

そして、前日の自分よりも
今日の自分のほうが
少しでも質の高いコピーをかけるようになっていくように向上させていくんです。

そうやって、毎日少しでも自分とコピーの質を高めていけば、
それが半年、一年、五年と積み重なったときに
普通では到達し得ないレベルまでいくことは明らかです。

つまり、コピーライターとして大事なことは
毎日コピーの質をブラッシュアップしていくこと。

そしてこれを積み重ねていくことです。

そうすれば誰だって
質の高いセールスレターを書き上げられるようになります。

コピーライターになるのに特別な資格なんて必要ないんですから。

必要なのは、月並みですが気合と根性だけです

まとめると、
一流と二流を分かつ大事な心構えは
「日々コピーを向上させていくために、書き続け修正を繰り返していくこと」

シンプルですが、とても大事です。

どんな凡人でも、日々積み重ねていけば常人では届きえないところまで
質を向上させていくことができます。

コピーライターという職業は
その努力をするに値する職業であるのは間違いないのですから
今日も明日も頑張ってコピーを書いていきましょう。

私もまだまだ一流とは程遠いので頑張っていきます。

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