こんにちは

コピーライティングとは
簡単に言えば
文章で読み手の心を動かし行動させる技術のことです。

このスキルがあれば、
インターネット上であなたのサイトにアクセスしてきたお客を
商品購入まで導き、
「クロージング」することができるようになります。

つまり、お客さんにお金を払ってもらうことができるようになる
ということです。

コピーライティングは一度身に着ければ死ぬまで使えるスキル

コピーライティングは
いわゆる即金系のテクニックではありません。

自己アフィリエイトなどのように
ほとんど何のスキルもつけずに
すぐに稼いでいけるようなものではありません。

逆を言えば、だからこそ、
鍛錬を積み重ねていけば
ほかの人と差をつけることができるスキルということでもあります。

また、このスキルは100年以上も前から研究されてきた歴史があり
科学的にも効果が出る方法が確立されています。

なぜなら、人間の心の動きというものは
少しずつ変わる可能性があるといはいえ、
数十運年単位では変化しないものだからです。

なので一度身に着けてしまえば、
その技術はおそらくあなたが生きている間は
ずっとお金を生み出してくれるスキルになります。

コピーライティングは才能ではなく練習の積み重ね

一般的に、コピーライティングといえば
文章を書くための特殊な才能が必要だと思われがちです。

しかし、このスキルを身につけるのに
いわゆる小説家のような特殊な才能は必要ありません。

むしろその対極にあるもので、
先ほども言った様に、
科学的に実証された、結果が出せる方法があります。

その科学的に実証された方法を使うことで
おのずと反応の取れる文章を作っていくことができるようになります。

そしてそれは当然、誰が書いてもある程度同じように結果に結びつくものです。

コピーライティングスキルには再現性があるということです。

コピーライティングに苦手意識を持っている人のうち
その多くが誤解してしまいがちなのが
小説家のような特別な才能が必要だと思ってしまうことなのですが
実際にはそんなことはありません。

小説家であれば才能がたぶんに関係してくるのはわかります。

小説家になるための理想的な教科書なんてないでしょう。

しいていえば、自分の好きな表現が書かれている著者の書籍を
読み込むことくらいじゃないでしょうか。

あとはひたすら自分なりの表現方法を編み出し、
それを磨き続けていくものです。

しかし、コピーライティングというのは
原理原則というものがあるので
当然、教科書というものもあります。

まずはその原理原則となる知識をつけて
その知識を自分でも使いこなせるようにトレーニングをしていきます。

このトレーニングが最も大事で、
原理原則に沿ったコピーをかけるようになるために
日々訓練を積み重ねていくかどうかが
稼げるコピーライターになれるかどうかの分かれ目になっていきます。

そしてそのトレーニングを効率的に行っていくためには
二つの文章の書き方を意識していく必要があります。

二つの文章タイプ

コピーライティングで利用していく文章のタイプには
大きく二つにわけることができます。

一つは、「論理的な文章」

もう一つは「感覚的な文章」です。

論理的な文章というのは
物事の説明が筋道だてて説明できている文章のことで。

書き手が主張したいことが、
なぜ正しいのかということを、
根拠を持って説明していくための方法です。

論理的な文章を書いていくことで
主張に対して納得を引き出すことができるようになります。

人は納得をしなければ
基本的には動かないものですから
コピーライティングスキルにおいてはとても大事です。

また、論理的な文章というのは
人間として生活をしている人であれば
誰にでも書けるようになります。

もう一つの文章タイプは
「感覚的な文章」です。

感覚的な文章というのは、
読んでいてイメージがわく文章のことです。

論理的な文章というのは
ただ、筋道立てて説明しているだけで
基本的にはイメージがわくかどうかは無関係です。

大学の論文なんかが良い例です。
論文などの文章は厳密に筋道立てて書かれている
論理的な文章の代表例みたいなものですが、

一般人があの文章をよんで、
イメージがすごくわきます。

なんて人はほとんどいないと思います。

そうではなく、イメージのわく文章というのは
五感で表現されている文章のことです。

「色」だったり、「手触り」だったり、
「匂い」だったり、

そういった人間の五感で感じ取れるような
感覚を文章で表現している文章のことです。

人間は頭の中でイメージしたとおりの行動をするというのは
すでに多くの人が主張していることですが、

ビジネスの観点から見るとすごく大事です。

その商品を使ったときに得られる効果がイメージできた場合と
全くイメージできない場合であれば、

商品から得られる効果がイメージできるほうが
売れ行きも確実によくなります。

なので、五感で感じ取る感覚を表現する
感覚的な文章を入れることで
読み手の脳内にイメージを引き出すことができ、
さらにそのイメージが読み手の行動を駆り立てていきます。

人間の購買心理に沿った文章を書く

論理的な文章で納得を引き出し
感覚的な文章でイメージを引き出す

この二つが組み合わさったときに
人を行動させることができる文章が作れるようになりますが

さらに効果的なコピーを書くためには
人間の心理の流れに沿ったコピーを
書いていくことが大切です。

この分野こそ文章で商品サービスを売ってきた
コピーライターが特に力を入れて研究してきたことで、

人間の心理に沿った文章を書けたときほど
商品・サービスは売れるようになります。

では、コピーライターが考えるべき
人間の購買心理の大まかな流れとはなんでしょうか。

この部分は、少しでもコピーライティングを学んだことがある人からしてみると
耳にたこができるほど聞いていると思います。

それは
「商品・サービスに興味を持つ。」

「商品・サービスを信頼する」

「行動する理由を見つける」

の3ステップです。

おおよそ、人間が商品・サービスを購入する際は
この3つの流れに沿った心理現象が起こります。

まずは商品・サービスに興味を持ちます。
「その商品・サービスが自分の悩みを解決してくれそうだ。」
もしくは、
「その商品・サービスが自分の願望を叶えてくれそうだ」
と思ったときに興味を持ちます。

そして、その商品・サービスが信頼できるものであり、
かつ良い物だと信じることができたときに
人はその商品やサービスに対してお金を払っても良いと考えます。

しかし、ここでスムーズにお金を払わずに立ち止まるのが人間です。

「今すぐに買わなくてもいいかな」
と思い、商品・サービスの購入を先送りにしようとします。

なので、お金を払ってもらうには
今すぐその商品・サービスを手に入れてもらう必要があることを
感じてもらわなければいけません。

そこで必要なのが
「緊急性」の要素だったりします。

期間限定!

などの、よく見かけるあれです。

あのような、今すぐ行動しなくてはいけない理由を感じさせることが
最後の一押しとして絶対にはずせないポイントです。

これをしないだけで、多くの人が収入を激減させているはずです。

マインド的なところになりますが、
ここは怖がらずに自信を持って「買ってください」というべき瞬間です。
お客さんも商品のよさをわかって、買ってもいいと思っているときには
背中を押してくれるのを待っているんですから。

二つの文章タイプと、人間心理の流れを組み合わせる

論理的な文章と感覚的な文章。
それから人間の購買心理の流れ。

このどれもが、誰でも理解して訓練すればできることです。

これを訓練するだけで
ネットビジネスではコピーを書くだけで収入を得ることも可能です。

私自身はこれ以上最高のお金を稼ぐためのスキルは存在しないと思います。

また、コピーライティング自体、非常にやっていて楽しいものであるはずです。
なぜなら、あなたが書く文章だけで人を動かすことができるんです。
一度できるようになれば、病み付きになりそうじゃないですか。

もし、「もっと詳しく知りたい」、
「もっと深く学びたい、訓練していきたい」
というのであれば、

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無料ですが、非常に深い内容が学べます。

少しだけ具体的に言えば、コピーライティングの原理原則から、
コピーライティングを活かしたネットビジネスで収益を生む方法、
また、セールスレターを書いていく方法をお伝えしていきます。

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