最も費用対効果が高く、リスクが少なく、
小中規模のビジネスをする上で最高のビジネスモデルだと言われるのが

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)です。

この手法はオフラインビジネスでも利益を拡大する上で有効ですが、

インターネットビジネスでは更に高い効果を発揮します。

今、インターネットを使い、毎月100万、200万、
更にはそれ以上稼ぎ、
不労所得を手にしている人たちは、
ほぼ全員、この「DRM」という手法に精通している人たちです。

そんなDRMですが、実は複雑でもなんでもなく
非常にシンプルな考え方で成り立っています。

1.お客さんを集めて

2.信頼関係を構築して

3.商品やサービスを販売する

たったこの3つのステップです。

DRMを採用していないビジネスモデルは
お客さんを集めて、セールスをかけていきます。

つまり、信頼関係を構築するというステップを飛ばしているんです。

人は知らない人から何かを売り込まれると、強いストレスを感じます。

考えて見てください、身近な人、友人や家族からでさえ、
何かを買ってほしいと言われたらなんとなく抵抗があると思います。

ましてや、知らない人がいきなりあなたを訪ねて
商品を買ってくれなんて言ってきたらどうでしょうか。

恐らく断りますよね。

そこで、出来る限りこの、

「売り込まれる」

ことへの抵抗感を減らすことを目的として、

「信頼関係の構築」

というステップを組み込んだのが、

今説明している”DRM”になります。

信頼関係を構築するとはどういうことなのか

「そもそもビジネスで信頼関係を構築するってどういうこと?」

と思われたかもしれません。

信頼というのは、
逆説的に見れば不信感や警戒心がないことです。

人は何かを売り込まれることに対して、

「この人は自分を損させようとしている」

というイメージを抱くからこそ抵抗を感じます。

なので、信頼関係を勝ち取るためには、

「自分に利益があること、自分を得させようとしてくれている」

と感じさせてあげることが大切です。

そもそも人は自分が損するとわかっているのに、
見ず知らずの人にお金を払うことなんてありえません。

なので、DRMでは何かを売り込む前に
お客さんに対し、悩みを解決してあげたり、
願望を叶えて教えてあげたりと、
なにかしらの価値を提供するところから始まります。

そしてその価値提供が信頼や共感につながり、
後の「販売」もスムーズに行うことができるようになるのです。

これは私が先生から教えてもらった大事なことですが、

DRMを成功させるためには、
自分のほうからお客さんに価値を提供することです。

お金を払って貰う前に、
自分のほうから価値を率先して提供すること。

これが成功の秘訣です。

ここまでがDRMの概略になりますが、
DRMはインターネットとの相性が非常に高いので
その点も解説していこうと思います。

何故DRMとインターネットを組み合わせると収入の限界が青天井になるのか

成功している人で言うと、
DRMとインターネットを組み合わせる事で
”個人”で年収2億とか、
そのレベルまで到達している人もいます。

アメリカでは個人で十億以上稼いでいる人もいます。

月収百万稼いでいる人だって、
有名な人、無名な人合わせて、
星の数ほどいるはずです。

DRMを取りいれていなければ、まずこんな数字は不可能だと思います。

なぜこんな通常では考えられないことが可能になるのでしょうか。

それは

「ネットではお客さんの反応を得やすく、そのスピードも早く、コストもかからない」

からです。

インターネットを使えば、自分の媒体にメッセージを載せた瞬間から
お客さんからレスポンスが返ってきます。

手紙を送ってから、
その返事を待たなければいけない
時間も労力も費用もかかるオフラインとはスピード感が全然違います。

オンラインビジネスでは、お客さんの問題点や願望を即座に聞いて、
より価値のある商品を作ることができます。

もちろん、お客さんにメッセージを出すのに
高い広告費や郵便代などのお金は必要ありません。

ノーリスクです。

そのため、何回でも広告のテストをすることができます。

インターネットでは、
情報発信者と受信者のコミュニケーションが簡単に成り立つことと、
そのために必要な費用が実質ゼロだという2つの利点があります。

この2つの利点が、大事なお客さんとの信頼関係を構築する上で
非常に相性がいいんです。

これは、DRMとインターネットを組み合わせることで、
個人と企業の両方が、
これまでの常識では”ありえいない”程の利益を、
実際に手にしていることからも実証されています。

まさにインターネットの登場で
これまでの常識が大きく変わった代表的な例だと思います。

そしてインターネットとDRMを組み合わせた
代表的な手法が、

ブログ、メルマガを利用したビジネスです。

このブログとメルマガを使ったDRMの流れは以下の様な形です。

まず、ブログにターゲットが興味を持つようなコンテンツを用意することで、
Googleなどの検索エンジンから集客を行い、
訪問者にメルマガに登録してもらいます。

そしてメルマガで読者に情報を提供し、信頼関係の構築を図ります。
そして、信頼関係を構築した人に対して、
価値のある商品を販売していくことで収益化していくわけです。

そこにかかる費用は後にも先にも、
ブログ構築とメルマガ運営にかかるサーバー代とドメイン代くらい。

あとは、労力を大幅に減らすことができる数万円程のテンプレートやツールを買ったりします。

それでも合計で年間10万円もしないはずです。

何億も稼げる可能性がありながら、
コストが10万円もしないというビジネスは、
通常では考えられません。

それだけ、「異常」なことが可能になっている
ビジネスモデルだということです。

そして年々、

将来への漠然とした不安や、収入を増やしたい人、
時代に左右されずに安定を手にしたい人の多くが

この業界に参入してきており、
着実に経験を積んできています。

ただ、この業界では
右も左もわからない新規参入者をカモにして、
小手先のテクニックや寿命の短いノウハウを高額で販売し、
多くの人を惑わせている、ある意味汚いことをしている人もいます。

だからこそ、まずはお手軽なノウハウに飛びつかず、
しっかりと知識をつけ、何が大切かを見極めることが大事です。

SEO対策だったり、Htmlの知識だったり、
最新のマーケティング手法だったりといろいろありますが、

こういったものに飛びついていては、すぐに再現性がなくなって
また他のノウハウを試してみたりということを繰り返し、
貴重な時間と労力を無駄にした挙句、
結果も出せずにモチベーションが下がり挫折する人も非常に多いと思います。

だからこそ、ネットビジネス業界にこれから参入していくのであれば
信頼関係を構築し商品を販売するスキルでもある
「コピーライティング力」を真っ先に学ぶべきだと思っています。

もちろんネットビジネスをするためには、
コピーライティング以外のことも学ぶ必要がありますが、
コピーライティングスキルがなくては、
商品を売るべくして売っていくことはできませんし、
DRMを成り立たせることができません。

コピーライティングというのは
特別な文章を書くための才能も必要なく、科学的に法則化されていて、、
学んだ時間に応じて誰でも腕をあげて行くことができる文章スキルです。

この業界は流行りの移り変わりが激しく、
最近まで「最新」と言われたノウハウがすぐに古くなり、
使えなくなります。

そんな中で人間の本質的な深層心理は5年、10年程度では変わりません。

コピーライティングはまさにその5年、10年と変わらない人間の心理について学び、
応用していくスキルですので、
一度身に付ければ長期的に使えるはずです。

無駄なことをせずに、効率よく実力をつけていきたいのであれば、
まずはコピーライティングを学んでみましょう。

コピーライティングの重要性を認識し、
このスキルを学んでいる人は日々増えています。

ただし、今日からでも全然遅くはありません。
コピーを書ける人が、商品の数に比べて圧倒的に少ないからです。

コピーライティングのスキルを一緒に頑張って身につけていきませんか?

コピーライティングをもっと深く学びたいというのであれば
私のブログを見て頂ければ、多くの知識を手に入れることができると思います。

もしくは、圧倒的に整理されていて学びやすい書籍をみたいというのであれば
こちらもおすすめしています。

コピーライティング教材
レビューと合わせて販売ページも見てみてください。

どちらにせよ、
コピーライティングというスキルは科学的に実証されているスキルですので、
結局は多くの人が同じことを言っていると思います。

学んでいくに連れ、真新しいことも少なくなってきます。

あとは自分にとってわかりやすいもの、学びやすいものを選び
訓練し、実践していけばいいと思います。

参考になれば幸いです。

それでは