今日は極めてシンプルなタイトルにしましたが、
そのタイトル通り

「コピーライティングを活かす場所」

についてお話したいと思います。

基本的にこのブログで指す「コピーライター」とは
ダイレクトレスポンスマーケティングで効果を発揮するための
人を動かすコピーライティングのことを言っています。

こちらは主に、人を動かすための文章を書くコピーライティングです。

もう一つのコピーライティングというのは
企業や商品に何らかのイメージを与えるための
「イメージ広告」を作るコピーライティングです。

こちらはテレビCMなどでお馴染みの広告手法ですね。

インターネットが普及するのと同時に、
オンライン、オフライン問わず、
ダイレクトレスポンスマーケティングが広まってきて、
それに伴い人を動かすためのコピーライティングのスキルに対する需要は高まってきています。

ダイレクトレスポンスマーケティングについて初めて聞いたという方は
こちらをご覧になってみてください。
DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)とは?! 初心者向けの解説。

さて、その「人を動かすコピーを書く」ということを前提とした上で、
そのスキルを活かす場所をご説明したいと思います。

その方法は大体3つ程度あり

1.インフォプレナーとして商品を売り込む
2.アフィリエイターとして商品を紹介する
3.コピーライターとしてメールの文章やセールスレターの作成を請け負う

この3つになると思います。

順番に見ていくと、

まずインフォプレナーとして活躍する場合。

インフォプレナーというのは「情報起業家」のことで
自分が持つノウハウや情報を商材として作り
それを売っていく人のことを指します。

コピーライティングの技術は、
彼らがその商材を売り込むときに作成する
セールスレレターの方で活用していくことができます。

情報商材というのは、買ってみるまでその情報を知ることができない以上、
その商材の売れ行きというのは、
その商材のセールスレターの出来栄えに大きく左右されるものです。

セールスレターの中でどれだけ魅力的に商材をアピールするかが
売上に直結してくるということですね。

もちろん、セールスレターの出来栄えが悪かったとしても
本当に商品の質が高ければ、アフィリエイターが紹介してくれることもあるので、
セールスレターの質が悪いからといって、全く売れないとは必ずしも言えません。

ただ、質の高い情報商材に、質の高いセールスレターがあれば、
まさに鬼に金棒です。

また、セールスレターの質の善し悪しというのは
成約率に大きく影響がありますから、
レターの出来がいいほど、アフィリエイターによって宣伝してもらえます。

ちなみに一般的にセールスレターの成約率は
0.5%くらいあればまあまあいいほうだと言われています。
つまり、200人がそのレターを見たとしたら、そのうちの1人が買ってくれるということですね。

ただし、質の高いセールスレターは10%や20%といった数字を出すことができます。
10人に一人が買ってくれるわけですから、レターたった一枚の出来で
驚くほど売上が変わってくるわけです。

だからこそインフォプレナーとしては、
セールスレターの質を高めて行きたいわけで、
コピーライティングを学ぶことには大きなリターンがあります。

アフィリエイト活動とコピーライティング

次に、アフィリエイターをして活動する場合、
その収入を大きく伸ばしていきたければ
DRMは間違いなく必要になってきます。

DRMというのは
お客さんからの反応が何よりも大事ですから、
その反応を引き出すためには文章の質を高めていかなくてはいけません。

その文章の質というのが、他でもないコピーライティングのスキルに当たるわけです。

お客さんの心を除き、その心を汲み取り、その心に響く言葉を伝えていくこと。
これができればDRMは成功すると言えますし、
逆に言えばこれができなければ成功することはできません。

先立つコンテンツでお客さんの興味を引き、
そこでメルマガ登録という行動を引き出し、
そこで価値のある情報を提供することで信頼関係を築き、
お客さんの問題、悩みを解決できる商品を紹介していく。

そのどのステージにおいても
コピーライティングのスキルが不可欠です。

アフィリエイトで稼ぎたければまずはコピーライティングのスキルを向上させること
これが重要です。

私がコピーライティングを教えてもらった人は、
コピーライターになる前に、もともとアフィリエイトをしていて、
それまで月収数十万円だったのが、

コピーライティングスキルを学び始めた途端、
アフィリエイトの手法自体を何一つ変えることなく、
収入が”一桁”増えていったそうです。

そしてその人は他でもない
この教材の販売者である「宇崎さん」です。

Copyrighting Affiliate Program(コピーライティングアフィリエイトプログラム 宇崎恵吾)

[The Million Writing」

そのくらいコピーライティング力というのは
アフィリエイト活動においても重要だということですね。

コピーライターとして活躍する場合

最後にコピーライティングを活かす場所として
コピーライターとして活動する場合があります。

この場合の仕事は、
企業や個人のメルマガの文章を考えたり、
セールスレターの外注を請け負うことが主な仕事になります。

この場合、一度書いたコピーから売上が立つ限り
収入はほとんど不労所得化します

先立つ契約金に加え、
売上に対するロイヤリティがもらえるからです。

そのロイヤリティのパーセンテージは、
そのコピーライターの実績や評判にもよりますが、
情報商材であればおおよそ20%~60%。

二万円の教材のセールスレターを書けば、
一つ売れるごとに約一万円が入ってくる計算になりますね。

私がコピーライティングを教わっているのは
宇崎さんの師匠に当たる方なのですが、
この型の場合、コピーライターとして活動することで
年間5億円という利益が入ってくるそうです。

この方のことは
こちらのページにはってあるリンクに詳しく書かれていますので
興味があればご覧になってみてください。

[The Million Writing」

そのくらい、インターネットで買い物をする人が増えてくる
これからの時代でコピーライターとして活躍することは
可能性を秘めているということです。

インフォプレナーとして情報を販売する人

アフィリエイターとして商品を紹介する人

コピーライターとしてコピーを書くことに徹する人

どの方にとっても、コピーライティングを学ぶことは
今後の人生を左右するくらい大きな恩恵をもたらしてくれるスキルです。

また、このスキルを身に付ければ人間の深層心理について理解を深めることができるので
一度学んでしまえば今後10年20年と使い続けることができるスキルです。

もし、ネットビジネスをしようと思っているのに、
なんとなく苦手意識から避けてしまっているのであれば、
それは大きな損失でしかないと思います。

このスキルが特別な才能を持った人でないと
身に付けることができないというのであれば、時間と労力を割いて
そのスキルを学んでいくことに対して考慮することも必要になりますが、
実際に所このスキルはそのようなものではないからです。

コピーライティングというのは科学的に証明された、人の心に響く文章の書き方があり、
その科学的な手法を学んでいくことで
誰でもある程度、人を説得し行動させる文章がかけるようになるものです。

そしてそのコピーライティング力を駆使して書いた文章からは
今後長期的に渡り、収入を生み出してくれます。

ここまで可能性と収益性があるスキルを身につけずに
これからビジネスをしていくことは
時間の経過とともに機会損失というものを生じさせていることになるのではないでしょうか。

おそらく、ここまで読んでくださった方は
コピーライティングの可能性を薄々とでも感じ、
少なからず興味をお持ちなのだと思います。

今こうして感じられている可能性は、
コピーライティングを学ぶに連れ、すぐにでも確信に変わるはずです。

そのくらいコピーライティング力というのは
その身を立ててくれる強力なスキルだからです。

コピーライティングを学ぶことに対して、
その効果に対する確信を得られるのは

集客力が高くなった時かもしれませんし、
メルマガ登録率が高くなった時かもしれませんし、
もしかすると実際にそのコピーから売上が上がった時かもしれません。

いずれにせよ、今感じているコピーライティングスキルに対する可能性は
学び始めるとともにすぐに確固たる確信に変わっていくはずです。

そしてその確固たる確信を感じることができた時に、
大きな行動への動機が生まれてくるのではないでしょうか。

成功とはその確信に基づいた行動の先にあるものだと思います。

是非、今からでも全く遅くはないのでコピーライティングを共に学んでいきましょう。

多くの人はネットビジネスの世界で成功しようと思った時に、
SEO対策やデザインなど、ネットビジネスで成功するために何が必要かわからずに迷っています。
だからこそ、コピーライティングというスキルに集中することで、
あなたは今後長期的にその身を立ててくれるコピーライティングを学ぶべきだと思うのです。

今可能性を感じているのなら、その可能性を信じて
まずは一度コピーライティングを学んでみませんか。

もし、このスキルを学んでみたいというのであれば、
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日本よりも先を行っている海外から仕入れた情報など
とてもためになる話が出来る自信があります。

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それでは、長々とお付き合い下さり
ありがとうございました。

メルマガでお会いしましょう。