はじめまして、鳴海と申します。

このブログでは

「コピーライティングスキルを向上したい」

「コピーライティングをしっかりと学びたい」

「ネットでもっと商品を売れるようになりたい」

といった方を対象に、
「売れるコピー・反応の取れるコピーの書き方」をお伝えしています。

基本的にはどの記事から読んでいただいても構いません。

各記事の中に、ライティングの原理原則や人間心理などの、
コピーライティングのエッセンスを散りばめているので、
一通り読んでいくだけでも重要なポイントを押さえることができるはずです。

ただ、もちろんこれはあなた自身が判断してくだされば良いのですが、
もし基礎からコピーライティングをしっかりと学び、
1から10までを体系的に習得したいのであれば
メールマガジンの講座を読んでいただくことを推奨しています。

いくつかこのブログの記事を読んでみて
その価値が有るかどうか判断してください。

それでは、あなたのライティングスキルを向上させ
「反応が取れるコピー」が書けるようになることを目的として
こちらのWebコピーライティングブログを始めさせて頂きます。

まず最初にこのブログのコンセプトとなる
Webコピーライティングについて説明していきますので

「そもそもコピーライティングって何?」

という方は目を通してみてください。

Webコピーライティングとは

Webコピーライティングは、一種の文章術のことです。

その文章を読んだ人に、ネット上で商品やサービスを購入してもらったり、
あとはメールマガジンにアドレスを登録してもらったりするなど、

「読んだ人を行動させるための文章」

を書くことを、Webコピーライティングといいます。

なぜ、コピーライティングスキルが注目されているのか

最近、「コピーライティング」という言葉がこれまで以上に注目を集めていますが、
それはなぜでしょうか。

結論から言うと、このコピーライティングこそ、
ネットビジネスで利益を出すために最も重要なスキルだからです。

ネット上では
情報を伝えるための手段として
そのほとんどが「文章」で行われています。

残りは画像や動画、それから音声などですが、
やはり中心にあるのは「文章」です。

そしてこの状況は今後も変わることがないと思います。

文章は圧倒的に便利だからです。

例えば、何かを調べたり、学んでいく際に
文章であれば自分自身のペースで読み進めていくことが可能ですし、
ザーッと全体を流し読みし、自分にとって必要なところだけを
重点的に読んでいくこともできます。

これが動画であればそうはいきません。

基本的には「動画の再生速度」にペースを合わせなくてはいけませんし
一通り映像を再生してみるまで
自分にとって必要なポイントがどこに有るのかも見えづらいと思います。

それは恐らく無意識的に誰もが感じていることではないでしょうか。

例えば、私達は既に、メールやLINEで、
動画や音声を送ったり、画像を送信することができますが
それでもそのやりとりの大半を

「文章」

で行っているのです。

その理由はやはり、文章には他にはない利便性があるからです。

そしてそれは、ネットビジネスにおいても変わりはありません。

私達は商品やサービスの魅力を主に文章を通して伝え
商品を売っているのです。

認めたくはないが、意図的に誘導されることもあるという事実

あなたはこれまでに、ネット上で商品を購入したことがありますか?

もし心あたりがあるのであれば、
その時、そのサイトには何らかの「文章」があったのではないでしょうか。

私達は意識的にも、無意識的にも、
目に飛び込んでくる文章によって心を動かされ、
私達が気づかないうちに心を動かされています。

その文章は、私達に商品を購入させたかったのかもしれません。

もしくは、メールマガジンにアドレスを登録させたかったのかもしれません。

どちらにせよ、私達が文章を目にし、
その後に何かしらの行動をとったのだとしたら、
認めたくはありませんが、
私達はその文章によって意図的に誘導された可能性があるのです。

つまり、自らの意志ではなく、その文章によって、
ある「特定の行動」を起こすように仕向けられた可能性があるということです。

それは決して「偶然」ではありません。

もしあなたが文章を目にし、知らずのうちに心を動かされ、
何らかの行動を起こしてしまったとしたなら。

決してそれはあなただけではありません。

あなたが心を動かされたということは
他の人も同じように心を動かされ、
同じ行動をとっている可能性が高いのです。

そしてそのような文章は、偶然ではなく、

「必然」

に近いところで私達の心を動かしています。
それはどういうことでしょうか。

つまり、そのような文章を書いた人は

「このように書けば読んだ人に伝わるかもしれない」

「思いが伝わってくれると嬉しいな」

という考えではなく、

「このように書けばこのくらいの反応が取れる」

と予測して書いているのです。

そして時にはそれを確信してさえいます。

なぜ、私たちは書き手の狙い通りに動かされてしまうのか

なぜ私たちは、書き手の狙い通りに動かされてしまうのでしょうか。

その理由は「人間心理」と深い関係があります。

人間の心理には、
大半の人が共通して反応してしまうポイントが有るので、
書き手は意図的にそのポイントを付いているのです。

例えば、私達は「無料」に惹かれます。

「無料で有名店のラーメンを一杯食べれる優待券」

をプレゼントで貰ったとします。

もし仮にその有効期限が迫っているのであれば、
そこまでお腹が空いていなかったとしても
思わず食べに行ってしまいませんか?

他にも
「マッサージ30分無料券」とか、
「香る石鹸を無料プレゼント」とか、

無料といわれれば、
冷静に考えればそこまで必要ではないのに
思わずもらってしまうことがあると思います。

もちろん個人単位で見ればその限りでない場合もありますが、
このような人間心理は非常に多くの人に当てはまる、

「人類共通の反応」

なのです。

他にも、

「権力者の意見に対して無条件に信用してしまいやすい」、
「何か親切をされたら恩返しをする義務を感じる」
「希少価値があるものを思わず欲しくなる」
「リスクを感じると動けない」

など、様々な

「人類共通の反応」

があります。

コピーライターは、このような人間心理を理解し、
巧みにコピーの中に散りばめていくことで
私達から意図的に反応を引き出しているのです。

では、なぜコピーライターはそのような、人間心理を理解し、
コントロールするような芸当ができるのでしょうか。

それは彼等コピーライターが「人を動かす」特別な才能の持ち主だからでしょうか。

実は、そういうわけでもないのです。

人間心理の原則を理解し訓練することで誰でもできる

先ほど少し例を上げたように、
人間心理には、大半の人が同じ反応をしてしまうような原理原則があります。

そのような人間心理は100年以上昔から研究されてきた経緯があり、
今では科学的に実証されているものがいくつもあるのです。

コピーライターを志す人は、このような人間心理を意識的に学習することで、
人が反応するコピーの書き方を学び、そして訓練していきます。

「でも、その人間心理って理解しても実際に使うのは難しいでしょ?」

もしかすると、あなたはそのように思われるかもしれません。

もちろん、理解することと、実際に使えることは違います。

実際に、この人間心理の原則を日常の中で自在に使いこなすことは
トップセールスマンのような、ごく一部の人だけができることです。

しかし、コピーライターの場合はどうでしょうか。

コピーライターは文章を書く時に、
何を書くのか、どうやって書くのか、
じっくりと考えることができます。

そして一度書いてみてしっくりこなかったら、
書き直すことだってできるのです。

そういう意味では、心理原則を踏まえ「文章」を書くことは
そこまでハードルの高いものではない。

そんな気がしてくるのではないでしょうか。

事実、

「このように書けば反応が取れる」

という原則があるわけですから、合理的に考えれば、
文字を書ける人であれば誰でもできるはずなんです。

一度習得すれば一生涯使えるスキル

一度習得すれば一生涯使えるスキル。

そういう類のものはそう多くはありません。

語学で言えば「英語」。

スポーツで言えば「ゴルフ」。

こういうものが「一生涯役に立つもの」にあげられると思いますが、
コピーライティングスキルも数少ないその類のものだといえます。

なぜなら、コピーライティングは人間心理に裏打ちされた文章術であり、
その人間心理の原則は人類が誕生してから全くと言っていいほど変わっていないからです。

ましてや、人間心理の原則がここ数十年間で変わることは考えられません。

つまり、心理原則に裏打ちされたコピーライティングスキルは
一度習得すれば一生涯使えるということです。

実は、日本でコピーライティングを知っている人は少ない

人が反応してしまう文章を書くスキル。

このスキルがあれば、
文章で商品を売り込んでいくことは決して難しくないと
感覚的にでも理解して頂けるのではないかと思います。

インターネットビジネスがまだ盛んでなかった頃は、
新聞広告や雑誌広告、そしてダイレクトメール等で
コピーライティングが使われてきました。

もちろん今でもその分野でコピーライティングは使われています。

しかし、実のところほとんどの日本人は
コピーライティングができていないといわれています。

なぜかというと、このスキルは日本人にあまり知られていないからです。

その存在すら知らない人も少なくありません。

アメリカでは100年以上研究されてきた分野にもかかわらず、
日本には20年前から少しづつ伝わってきた程度でした。

「20年以上前から日本にもコピーライターはいたでしょ?」

と思われたかもしれませんが、

実は日本で知られるコピーライターは
今までお話してきたコピーライターとは少し違います。

例えば日本では

「そうだ、京都、行こう」

などが有名なコピーですが、
このようなコピーを書くコピーは
イメージコピーライターと呼ばれています。

イメージコピーライターとセールスコピーライター

イメージコピーライターとは、先ほどのような

「そうだ、京都、行こう」

のような、読んだ後に心に残るキャッチコピーを作る人のことです。

このようなコピーは企業や特定の商品のイメージを伝えるためのもので
特にその場で商品を売り込むことはしません。

テレビCMで出てくる広告の大半は
このようなイメージコピーで構成されています。

こういったコピーは読む人の心に響き、
長い目で見れば効果があることもあるのですが、
最近の主流ではありません。

その理由は、イメージコピーの場合、投資した広告費に対し、
どのくらいのリターンがあるのかわからないからです。

広告を出しても全く売上に貢献していない場合もあるそうです。

そしてこれは実際にあった話だそうですが、
ある企業はイメージ広告によって企業や商品の印象が下がり、
売上が落ちていたという事例もありました。

これは長年使っていたそのイメージ広告をやめてから
売上が伸びてきて初めてわかった事実だそうです。

このように、イメージコピーの場合
投資に対する効果がわからないのであまり好まれません。

それなのになぜ、今までイメージコピーが使われていたかというと
今のようにインターネットでの広告が普及しておらず
最も手軽に幅広い人に宣伝するにはいい方法だったからです。

未だにイメージコピーを作っているのは
一部の大企業ぐらいだと思います。

一方で、セールスコピーは、
その広告費に対するリターンが計測できるようになっているので
事前に小規模でテストをするなどの工夫をすることにより
最終的に費用対効果の高い広告のみを出すことができます。

イメージコピーは過去のもの?テレビCMと相性が良かったイメージコピー

ここまでを踏まえ合理的に考えると、勘の鋭いあなたなら

「テレビでもセールスコピーにしたら良いのではないか?」

と思われるかと思います。

イメージ広告よりもセールス広告の方に軍配が上がる気がします。

それでも、テレビCMにはイメージ広告が採用されるのです。

それはなぜでしょうか。

その理由は、テレビCMではイメージ広告のほうが
セールス広告よりも相性が良いからです。

どういうことかというと、
テレビCMで売り込みのCMを流すと視聴者に嫌われるのです。

私達は欲しくもない商品を売り込まれるといい気分がしません。

基本的に売り込みの広告を熱心に読んでくれるのは

「その商品に興味がある人」

だけです。

商品に興味が無い人はその広告を読みもしません。

それを無理に読ませようと思ったらどうなるか。

嫌われてしまいます。(笑)

テレビを見ている大半の人は

「その商品に興味が無い人達」

ですから、CMを流せば流すほど嫌われてしまうわけです。

それにくわえ、15秒のCMで商品を売ることは現実的ではありません。

セールストークが収まりきらないからです。

真剣に売り込もうと思えば、ジャパネットたかたとか、
QVCくらいの時間は必要です。

このような理由から、テレビCMでは、
半ば「仕方なし」に
イメージ広告が使われてきた経緯があります。

それでも多くの企業がテレビCMに広告費を投じていたのは
全国規模でCMを流せば、とりあえず売上が上がっていたからです。

しかし、その流れもインターネットの登場とともに
確実に変わりつつあります。

Webセールスコピーが主役に

多くの人がインターネットを使うようになり、
GoogleやYahooで情報を検索するようになると
ネットビジネスが盛んになってきました。

検索エンジンのキーワード検索などで
商品名や商品に関連する言葉で検索してきた人に対し
商品を売ることができます。

しかもネット上にメディアを持つことは
ほとんどコストがかからないのです。

結果的に、ほとんどの企業や個人が
ビジネス目的でサイトやブログなどの
独自メディアを所有し始めました。

そのメディアには基本的には
その企業や商品に興味のある人しか来ません。

また広告を出しても興味のある人だけが読んでくれます。

当然、その商品やサービスに興味が無い人に読まれることもないので、
テレビCMのようなイメージコピーではなく、
セールスコピーが書かれるようになりました。

そして今ではネット上での販売競争は激化しています。

しのぎを削って、商品を売ろうとあらゆる努力をしているわけです。

だからこそ、今求められているのは
売れるコピーを書ける人材。

これは必然の流れではないでしょうか。

今ネットビジネスで必要とされているのは

「Webコピーライター」

なのです。

商品の数だけコピーが必要なわけですから、
コピーライターの需要は尽きることがありません。

現状、コピーライターはかなり不足していると言われています。

だからこそ、今からコピーライターを目指しても十分間に合うし、
むしろ今から始めれば大きなアドバンテージだと思うくらいです。

もしコピーライターに興味を持たれたなら、
少しずつでもコピーライティングを学び始めてみると良いかと思います。

そのための無料のコピーライティング講座もご用意しているので
参考にしてみてください。

コピーライティングを体系的に学ぶことができる

「特別講座」

です。

ここまで読まれたあなたであれば
おそらく興味深く楽しんで学んで頂ける講座になっていると思います。

コピーライティング特別講座

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リンクをクリックして詳細を読んでみてください。

それでは